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EOS R7 CaptureOne対応(お試し)

いつの間にか、しれっとCaptureOneがEOS R7に対応していました。
この時刻(午前3時)に気づいて、うれしすぎて軽く使ってみてます。

Canon EOS R7 22 (15.3.2) Pro CR3

Security check

過去のRAWファイルをいくつか持ってきて現像してみたいと思います。

期待通りなら、とうとうRAW現像難民脱出です。

とりあえず、今回は軽く試して…また追ってちゃんと検証します。

カワセミ

濡れカワセミ


Canon EOS R7 600mm ƒ/4 1/4000s 2500 
DPP


Canon EOS R7 600mm ƒ/4 1/4000s 2500 
CaptureOne

良い感じですね。

胸のあたりを比較してもらうとわかりますが、CaptureOneの方はノイズがのってるかわりにシャープだったり違いはありますが、その辺は調整ですので遜色ありません。

DPPだとまともに調整していられないところが、CaptureOneはプレビュー表示が1秒くらいで、現像も1枚数秒です。

浮上、反転


Canon EOS R7 600mm ƒ/4 1/4000s 2500 
DPP

Canon EOS R7 600mm ƒ/4 1/4000s 2500 
CaptureOne

良いですね。違いがわかりません。

DPPは現像は綺麗なんですが、とにかく遅い。

CaptureOneである程度合わせるために調整して何枚か出力していますが、本当にその作業に1分くらいしかかかってません。

幼鳥

Canon EOS R7 600mm ƒ/4 1/320s 250 
DPP


Canon EOS R7 600mm ƒ/4 1/320s 250 
CaptureOne

高ISOが続いたので低ISO。

問題なし。

枝止まり


Canon EOS R7 600mm ƒ/4.5 1/200s 320 
DPP


Canon EOS R7 600mm ƒ/4.5 1/200s 320 
CaptureOne

高解像。

問題なし。

ちょっとかすみ除去かけてます。

ヤマセミ

とまり


Canon EOS R7 840mm ƒ/5.6 1/1000s 3200 
DPP


Canon EOS R7 840mm ƒ/5.6 1/1000s 3200 
CaptureOne

暗所。

設定変更しない状態だとDPPの方が若干ノイズ除去強いので少しだけ調整。

良好です。

ホワイトベース

Canon EOS R7 840mm ƒ/5.6 1/2000s 800 
DPP

これを現像していて気づきました。

「CaptureOneはRAWバーストに対応していない」

もちろん、RAWバーストから切り出したRAWファイルです。

まとめ

いったん画質や処理的には大きな問題はなさそうです。

ただ、RAWバーストに対応していないのは残念ですね。
RAWバースト時だけはDPP使うしかなさそうです。

しかしながら、R7になって1日の撮影枚数が下手したら2000枚とか行く中で、DPPで現像するとどう頑張っても3~4時間くらいかかってしまう中、CaptureOneならおそらく30分もかからないはず。

これでようやく真面目にRAW現像することができますので、やる気がまた出てきましたw

 

 

 

 

 

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