はい、今日も今日とて。
キビタキ
♂
今日はキビタキの親鳥たちがずっと飛び回っていました。
おそらくですが…幼鳥に何かしら事件があった気配です。
距離12m。
EOS R7 + RF200-800mm F6.3-9 IS USMはほとんどのシチュエーションでEOS R3で撮るよりは解像するのですが、画素ピッチが狭すぎるので回析や集光の影響もあって、画素数はあってもなかなかシャッキリしません。
EOS R3など2400万画素フルサイズで超近距離で撮れると良いのですが、まぁ…そんな機会ほぼないのが。
EOS R5 mark IIはEOS R7とEOS R3の丁度中間くらいの画素ピッチのボディですので、RF200-800mm F6.3-9 IS USMで使ってどのくらいいけるかが焦点ですね。
EOS R7がAPS-C 3250万画素、EOS R5 mark IIはクロップモードで大体1730万画素くらいですかね?
♀
距離12m。
メスがずっとエサを咥えて幼鳥を呼んでいたものの、姿がみえず。
少し範囲を広げてまわってみましたが、幼鳥の気配がなかったのでこれは…。
まとめ
ロケーション
今日は到着してすぐにサンコウチョウの鳴き声がきこえたので「撮れるかな?」と思ったものの出会えず。
この季節はあまり鳴かないのでワンコールで大体の場所を把握せねば撮れませんが、少し遠目だとどうしようもないですね。
あと、昨日あんなに見たキビタキの幼鳥が見当たりませんでした。
懸命に幼鳥を呼んでいる親鳥たちを見てるといたたまれないですね…。
「どこかにいてくれ」と思ってある程度周囲をまわってはみたものの、結局姿をみないまま撤収です。
溶けるディテール
ノイズを除去するという処理は逆にディテールが失われるという処理になるのですが、DxO PureRAWなんかを使うと従来のノイズ除去アルゴリズムよりもディテールをできるだけ残しつつノイズを除去してくれます。
ですが、やはり限界はあってEOS R7で EV-2 ISO3200くらいで撮ると、さすがに「のっぺり」します。
EVを下げて撮るのが良いか、ISOを上げて撮るのが良いかという判断が必要になったりするのですが、昔はともかくDxO PureRAWを使う前提ならば例えばEV -2でISO400で撮ってもEV±0でISO1600で撮っても大差ないですね。
ですので「EV-2、ISO3200」といったように「両方厳しい」状態で撮る場合に「ディテールが溶け」ます。
RF200-800mm F6.3-9 IS USMはF9と暗いレンズですので「普通に撮ってもEV-2 ISO 1600~3200くらいになる事が非常に多い」ので、まぁEOS R7では明るい場所じゃないとかなり厳しいですね。
回析の影響も考えてやはりEOS R7ではF5.6くらいまでのレンズを使うのが、解像力の面からも妥当と思います。
EOS R5 mark IIはどのくらいのISOまで許容できるかわかりませんが、R7よりは画素ピッチはもちろん広いですしRF200-800mm F6.3-9 IS USMで使ってどのくらいまでもつか期待したいところです。
機材
さて噂どおりなら8/20にEOS R5 mark II発送らしいので、初期ロットで予約できていればそろそろですね。
今回はマップカメラのサイトが10:00早々に落ちたせいでいまいち自信がないですが。
確保確定メールきてる人いるのかなぁと検索かけたりしていますが、まだ日本国内は在庫数確定してないのかな?
LP-E6P
どんどんお高くなっていくCanonのバッテリーパックに怒っている人が結構いるようですね。
LP-E6P
バッテリーパックLP-E6NHの後継機で、LP-E6系のバッテリーを使用するカメラで使用できます。
EOS R5 Mark IIの高性能化・高機能化に伴う必要電力の増加に対応するため、連続最大放電電流6.0Aの放電に対応しています。
EOS R5 mark IIが60万円くらいするので、ほとんどの人はバッテリーパックくらいは気にせず購入するでしょうけど、こんな商売してたら本当にユーザーが離れちゃうと思うんですけどね。
EOS R7では初期のファームウェアでLP-E6NHを使っても「Canon純正のバッテリーを使ってください」とかいうエラーがでることがあった時期があって、結局ファームアップで直りましたけど問い合わせたら「バッテリー壊れてんじゃない?」みたいな返答が返ってきて「はぁ?」って思った記憶があります。
さて、レンズは仕方ないとして焦点はAFなのですがはたしてどうでしょうか、楽しみに待ちましょう 🙂