カワセミ撮影地の近況

7/11の記事で書きましたが、前の大雨で私がよくカワセミを撮影している場所の止まり木含む大木が倒れてしまいました。


最近撤去されたのですが、例年ならカワセミの若がやってきてくれる時期がまるまるつぶれた感じ。


おそらく先住カワセミは8月下旬~9月には戻ってきてくれると思ってはいますが、それも怪しい状況ですね。


今年はEOS R7 + EF400mm F4 DO IS II USMでの撮影でも試してみるかなぁと思っていましたが、そこまで意欲があるわけでもない状況とあいなりました😇仮復帰ですし

撮影はしばらく休止

今回の最終撮影被写体はサンコウチョウの若
機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +1.4x III
焦点距離
560mm
SS
1/200
F値
6.3
ISO
3200
露出補正
1
撮影距離
8.3m

というわけで、これからまた来年の4月くらいまで(予定)は野鳥撮影は休止となります。

3月くらいに復帰したのでなんだかんだと半年は撮影してましたね🥴


ただ、EOS R7 mark IIやRFロクヨンII型の気配もありませんし、このまま何もなかったら来年いっぱい休止という可能性もありです。


一応もともと再来年には本気機材を購入して復帰する予定ではいたのですが、その時までにCanonが野鳥撮影に適した機材を発売していなかったら、SONYあたりにマウント移行する可能性もあるかなというところです...。


まぁSONYはSONYでロクヨンを出してからずいぶん経ちますし、Nikonも考えてはいるのですが経営状況が危ういのと、あっちはあっちで色々ありそうですので悩み中ではあります。

それまでは野鳥観察&探鳥支援アプリ開発?

撮影を休止している間、運動不足になるとまた大変なので体力を落とさないようにするために野鳥観察はやっていこうかなと思ってます。


あとそろそろ探鳥支援アプリ開発も終わらせてしまいたいと思ってるのですが、テストも兼ねてかなり歩かねばならないので身軽にしたいなと。


具体的には、撮影機材は持ち歩かずに観察機材...双眼鏡を持ち歩こうかなという感じですね。


若いころはひたすら一期一会の野鳥撮影をやっていたのですが、今はどちらかというと探鳥を戦略的に進めて、撮れるべくして撮れるというような撮影が楽しくなってきてます😎


そうなってくると撮影自体よりも、予想通り鳥に出会えることの方の比重が高まるので双眼鏡があればいいかという感じになってくるんですよね。


昔は撮影機材なしの探鳥はよくわかりませんでしたが、いまは双眼鏡だけもって探鳥地を歩く感覚がわかるようになりましたね🥴

野鳥観察機材

そんなわけで双眼鏡どうすっかなと思って調べてるんですが、これがまた高い🥴


再来年には撮影に復帰する予定ですので、ある程度のもので良いかなと思いつつ「どうせ買うなら」という気も。

スワロフスキー NL Pure 8x42

スワロフスキー NL Pure 8x42

知り合いに聞いた感じだとスワロフスキーのNL Pureが良いという話なんですが、8x42だと50万円🤣


8倍だとこれが一応最高峰かな?いやぁ...高いですね。


日本の掲示板とかブログだと8x32で良いって人も多いのですが、海外だと8x42買っとけっていうのが多いですね。

スワロフスキー NL Pure 8x32

スワロフスキー NL Pure 8x32

こっちは8x32で、45万円くらい?


要は8x42よりも少し軽くて小さいけど少し暗い、でちょっと安いと。


日中は良いですが、暗いと8x42じゃないと厳しいという話。

スワロフスキー CL COMPANION III 8×30

CL COMPANION III 8×30

これはNL Pureの下のグレードの8x30で、つい最近発売されたモデルのようです。


これで大体22万円くらいだったかな?


まだ許せるお値段ですが、NL Pure 8x32があるので値段以外では選択肢には入らなそうかな?


値段を気にしなければNL Pure 8x32か、逆に利便性を考えてポケットの方にした方が良いかもという感覚。

スワロフスキー CL Pocket Elegant 8x25

CL Pocket Elegant 8×25

で、これはポケットサイズ、14万円くらい。


将来の野鳥撮影の復帰後も、持ち歩くとしたらこのくらいのサイズ感がいいなという感じ。


まぁこのクラスだとほかのメイカーでも良いのかもですが、私は実はこの緑色が好きでして...。

結局どれ?

現物を見てはきたんですが、私には50万の双眼鏡も22万の双眼鏡も違いがよくわかりませんでした🤣


まぁ、カメラのレンズと同じでしばらく使ってみないと違いや良さがわかんないんでしょうね。


10万円台のポケット双眼鏡は流石に視界というか、窮屈に覗く感じになるので違いはわかりますが。


まだ結局どうするかは決めてませんが、最終的には撮影機材と一緒に持ち歩くポケットサイズの双眼鏡と、双眼鏡だけ持ち歩くときの本気双眼鏡の2つになるんだろうなと思ってます。


つまりCL Pocket Elegant 8x25と、NL Pure 8x42かなという印象ですね。


スワロフスキー以外でも選択肢あるんですが、まぁ同じメイカー内でも違いが判らない状態で、メイカー間の違いがわかる気がしないので、一旦メイカーはスワロフスキー決め打ちでいいやと。


あ、いやまだ全然確定したわけじゃないですけど🥴


ただ、私の場合は雲台や三脚がそうでしたけど使っていくと結局高級品に落ち着くので、初めから買っておけという感じはしますね。

まとめ

機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +2x III
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
8
ISO
2000
露出補正
0
撮影距離
17.6m

はい、そんなわけでちょっとだけ野鳥撮影に復帰するつもりが、なんだかんだと半年ほど続けてしまいました。


その間ブログシステム作ったり、RAW現像ソフト作ったり、探鳥支援アプリつくったりといろいろやりながら撮影もして...ということで相当ハードな半年でした。


私が一番好きな鳥はサンコウチョウなんですが朽木ではかなり簡単に撮れてしまうので、次に好きなカワセミ系...アカショウビンを追いかけることに最近は情熱を燃やしています。


実は私はヤイロチョウ熱はそんなにないので、来年以降もまた撮影するならアカショウビンを朽木で追いかけることになるんじゃないかなと思います。


今年はアカショウビンについては某所でオスが簡単に撮れるという話はずいぶん早くから、その後にツガイや営巣も撮れるという話は知ってたのですが、そういうのを聞いて撮りに行くのには全く興味がなくなってしまったので、何とか朽木で自分の足で探して決定的な瞬間を撮りたいですね😎


そういうわけで上に書いた通りで野鳥観察は続けるのと、探鳥アプリなど野鳥撮影ソフトウェアの開発も続けていくのでブログは更新を続けます。


またよろしくお願いします🫡