サンコウチョウ

今日は前回サンコウチョウの家族に遭遇した場所にもう一度行ってみましたが、サンコウチョウの幼鳥が何羽か相手をしてくれました。


成鳥は見当たらなかったので、やっぱこうやって自立するんだなぁ...と。

巣立って数日間は親と一緒に行動して、数日で親がいなくなって...という形な気がします。

私が知っているサンコウチョウポイントはここが最も繁殖が遅い場所なので、今期のサンコウチョウもとうとうこれで終了かなと...。


おそらく今週末に行っても撮影は厳しそう。

いやぁ...今年はサンコウチョウに本当にお世話になりましたね。


朽木で生まれている個体が多いからなのかもしれませんが、飛来するサンコウチョウは年々増えているような気もしてます。


また来年もよろしく、と😎

クロアナバチ

初めて見ましたが、クロアナハチがバッタを狩っていました。


なにやらバッタとハチがくっついて動いていたので何事?と。


初めはバッタが2匹いて交尾かおんぶなりしてるのかと思ったのですが、何か様子が。


RAWバーストで何枚か撮ってたんですがまぁ...現像面倒だしこの2枚で😇

まとめ

さて...今期初のサンコウチョウ撮影は5/9でしたので大体3か月間。


抱卵などで同一個体は1ヵ月間ほど消息不明になりますが、ほかの個体がズレて抱卵に入るので、この3か月間はほぼ継続してサンコウチョウを撮影できました。


私は例年は大半が抱卵に入った時点で朽木から撤収するのですが、今年は野鳥撮影仮復帰で機材も仮機材だったのもあって、遠征にもいかず「どうせなら」とずっと朽木に通ってみました。


結果としてこれまで不明だったルートやエリアなどはほぼ探検できましたし、アカショウビンに関しても去年よりもかなりの情報が増え、来年の準備も整えることができました🥴来年こそは


というわけで長かった朽木行脚ですが、これにて今期は終了となります。

レジャーではまだ行きますけどネ。


当面は休憩して体力を回復しつつ、カワセミを観察しながら渡りの季節まで...ですかね。




では、8月~9月くらいは鳥が枯れている時期ですが、機材の整備や買い替えなど繁忙期にはできないことをやって次に備えましょう🥴