アトリ

10月なのにまだまだ暑いのでもう少し入ってくるのは先かなぁと思ってたんですが、アトリが群れで飛来していました。


私はどちらかというとアトリは戻っていく前に群れているのをよく撮るのですが、今日は秋晴れの中での撮影。

アトリは10月末くらいには田んぼで数百羽の群れが見られたりしますので、少なくとも滋賀では珍しい鳥ではありませんが🤣


大体この時期に、田んぼで鳥のウネリのようなものができているとアトリですね。

見てると、どうも松ぼっくりを食べてましたね。


アトリも多分くちばしの形状からイカルとか同様でくちばしの力が強いんでしょうね。

まとめ

機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +1.4x III
焦点距離
560mm
SS
1/200
F値
9
ISO
100
露出補正
-1
撮影距離
32.6m

この時期は夏鳥と冬鳥の入れ替わり時期で、今年は予想通りかなりクロスオーバーしていますね。


そして旅鳥も加わるので、どこで撮影するか悩む時期だったりします。


今日はちょっと午前中に用事があったので、どこいこうかなぁと悩んで朽木をブラつきました。


朽木は繁殖期ほどにはこの時期は賑わわないのですが、たまに変わった旅鳥が寄っていくので、平地の探鳥に飽きたら寄ってみる感じですね。


今日は歩いていて、ヤマドリのツガイが3回も目の前をドタバタと走り抜けていくという珍事があってちょっとおもろかったです🤣ギャグ?


朽木だけではなく色々まわってはいたんですが、さすがに13時くらいからだと鳥の気配は薄かったですね...カワセミはいくつかのポイントで見かけましたが、飛び込みを撮れる感じじゃないなぁ...と。


もう2,3週間でルリビタキやらいろんな冬鳥が現れるとは思うのですが、それまではダラダラとすることになりそうです。



とはいえ真夏よりはずいぶんマシなので精力的に撮りに出たいなとは思いつつ。

みなさま、ご健康にはお気をつけて🥴