シロハラ

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +2x III
焦点距離
1200mm
SS
1/400
F値
8
ISO
2500
露出補正
-3
撮影距離
19.1m

まぁ、シロハラは珍しい鳥でもないですが今期初ということで。


センダンの実を無心でむさぼっていました :)

カワセミ

課長Jr.

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
4
ISO
800
露出補正
-2
撮影距離
16.5m

今日はかなりサービスが良かったのですが、私の方の調子があまりよくなかった :(


ほんのちょっと目を離した隙に飛ばれたり、完全にとらえたと思ったらうまくシャッターが切れなかったり。

飛び込み1

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
4
ISO
800
露出補正
-2
撮影距離
16.5m

前は課長Jr.がもう1つの池の方に移ってしまったと思ってたので、エサが尽きたのかと思いましたが小エビはまだまだいますね。


まぁ、でもカワセミも冬を乗り切るのに必死なんだなと思います :)

飛び込み2

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
4
ISO
800
露出補正
-2
撮影距離
16.5m

紅葉樹が水面に写り込んでなんだか幻想的な背景に。


しかし課長Jr.は若いので元気ですね...。

飛び込み3 (1200mm F8)

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +2x III
焦点距離
1200mm
SS
1/4000
F値
8
ISO
5000
露出補正
-2
撮影距離
19.1m

途中何度かExtender x2.0で1200mm F8で撮ってたんですが、いやぁ...きついきつい。


視差とAFの遅さ、焦点距離の長さによるピントの合いにくさなど、かなりなものですね。


ただ、やっぱりこのくらいの解像度あるといいなぁと。


今度Extender x1.4でも試してみます。

飛び込み4

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
4
ISO
400
露出補正
-2
撮影距離
22.2m

飛び去りもたまに撮ってみてるんですが、ピントが合って、外れて、合って、外れて...って感じなので追い付いてないですね。


AFってボディはレンズのAFスピードによって、ある程度予測で命令出してるはずなんで、何とか撮れてる感じかなと。


しかし画質を維持して改善しようと思うとRF600mm F4L IS USMくらいしか選択肢ないぞと。

課長

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
4
ISO
320
露出補正
-2
撮影距離
19.1m

今日は意識してポイントを行き来してみたのですが、やはり2個体でした。


こっちのポイントはかなり撮影難易度が高いのでどうしようかなとおもいつつ。


RF200-800mm F6.3-9 IS USMで撮るかなぁ...。

ジョウビタキ

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +2x III
焦点距離
1200mm
SS
1/400
F値
8
ISO
3200
露出補正
-2
撮影距離
12m

相変わらず、警戒心ZERO :)


ジョビ子さんはなんかいつも険しい目つきをしていて可愛いですね。

モズ

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +2x III
焦点距離
1200mm
SS
1/400
F値
8
ISO
500
露出補正
1.7
撮影距離
13.9m

モズが目の前にとまっていたんですが、かなり怖い目をしてたので「これは殺るな...」と思って構えたのですが...EF600mm F4L IS II USM + Extender x2ではちょっと無理w

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +2x III
焦点距離
1200mm
SS
1/4000
F値
8
ISO
8000
露出補正
1
撮影距離
13.9m

というわけで、獲物ゲット後の自慢げな写真でも。


モズ、足がかなりゴツくて怖いですね。

まとめ

ロケーション

私は一人で撮ってるので同時に2個体を確認したわけではないですが、1羽が休憩に入って動かなくなったところでポイント移動したら1羽が狩りをしてたので、まぁほぼ確定ですね。


やはり、課長と課長Jr.がそれぞれの池を縄張りにしています。


しかし行動はかなり対照的で、課長の方はじーっと10分くらい水面を凝視して飛び込むのに対して、課長Jr.はとまり木にとまったら1~2分程度で何度も飛び込みます。


課長は若くても4才な気がするので体力的に衰えたのか、玄人になって回数飛び込まず大物を狙っているか... :P


あとカワセミ課長と名付けた理由の通りで、基本的には重役出勤で午後から現れる気がしますw


エサも一応エビや小魚やタニシ?のようなものがいるのはいるようですので、大丈夫そう。


撮りやすいのは課長Jr.ですが、課長とも長い付き合いなのでちょくちょく会いに行こう :)

機材

感覚的にはRF200-800mm F6.3-9 IS USMは飛び出しからずっと追いかけても問題なく撮れる事が多い。


EF600mm F4L IS II USMは水面で待ち構えないと厳し目、ただ普通に撮ることはできる。


EF600mm F4L IS II USM + Extender x2.0に至っては着水予測地点を少し前後に外しただけでまったくピントが合わず :P


ただ、レンズのAFスピードの影響もあるものの、焦点距離とF値の違いも大きいので何ともですね。


RF200-800mm F6.3-9 IS USMはF9という暗いレンズで被写界深度が深いのがミラーレスのAFと相性が良い気はします。


次はRF200-800mm F6.3-9 IS USMで撮ってみようかな。


さて、とうとう12月ですね。

今年もあと1ヶ月、頑張っていきましょう。