積層型センサーがAPS-Cシリーズに登場
というわけで、Canon Rumorsが気になる噂を投稿しています。
最近はCanonが情報の漏洩に大きなペナルティをあたえているので、ほとんどまともな噂は流れてこないため、これも眉唾ですが。
で、内容としては、数か月以内に積層型のAPS-Cセンサーのボディが発売されるという話。
まぁ...積層型となるとお値段も上がりますし、APS-CということならばEOS R7 mark IIだろうという流れですね。
数か月が何を意味するかわかりませんが、いま7月下旬なので...普通に考えると年内くらいです。
ただCanon Rumorsは、今年はEOS R7 mark IIは発売されないようなことを前に自信をもって投稿していました。
今現在の噂としては、3900万画素の積層型APS-Cセンサーじゃないかというのが濃厚らしいですが、まぁ...どうでしょうね?
Coming soon: new fast, top-of-the-line, high-end, professional Nikon APS-C (DX) camera - Nikon Rumors
A new fast/top-of-the-line/high-end/professional Nikon APS-C (DX) camera has been rumored for a while. There were some unconfirmed reports that this could be a mini-Nikon ZR model with some RED tech inside. The RED Komodo, for example, features a Super 35mm sensor, commonly regarded as an APS-C equivalent (it’s slightly larger than a typical APS-C sensor). […]
nikonrumors.com
定期的に流れてくる別の噂として、「Nikonが高画素APS-C機を発売する」というものもあります。
RX10 V(DSC-RX10M5) | デジタルスチルカメラ Cyber-shot | ソニー
デジタルスチルカメラ の商品ページです。 RX10 V(DSC-RX10M5)
www.sony.jp
またこの7月にSONYがRX10Vを発売するのですが、これは1インチセンサーですが積層型で、画質はともかくAF的にはなかなかよさそうという話です。
まぁ、なんだかんだとCanonもR1やR5 mark IIを発売してハイエンド機は一息ついているタイミングなので、そろそろなのかもしれませんね。
期待して待ちましょう。