積層型センサーがAPS-Cシリーズに登場

というわけで、Canon Rumorsが気になる噂を投稿しています。


最近はCanonが情報の漏洩に大きなペナルティをあたえているので、ほとんどまともな噂は流れてこないため、これも眉唾ですが。


で、内容としては、数か月以内に積層型のAPS-Cセンサーのボディが発売されるという話。


まぁ...積層型となるとお値段も上がりますし、APS-CということならばEOS R7 mark IIだろうという流れですね。


数か月が何を意味するかわかりませんが、いま7月下旬なので...普通に考えると年内くらいです。


ただCanon Rumorsは、今年はEOS R7 mark IIは発売されないようなことを前に自信をもって投稿していました。


今現在の噂としては、3900万画素の積層型APS-Cセンサーじゃないかというのが濃厚らしいですが、まぁ...どうでしょうね?

定期的に流れてくる別の噂として、「Nikonが高画素APS-C機を発売する」というものもあります。

またこの7月にSONYがRX10Vを発売するのですが、これは1インチセンサーですが積層型で、画質はともかくAF的にはなかなかよさそうという話です。





まぁ、なんだかんだとCanonもR1やR5 mark IIを発売してハイエンド機は一息ついているタイミングなので、そろそろなのかもしれませんね。


期待して待ちましょう。