ハヤブサ
経ヶ岬
今日は京都北部に用事があったので、ついでに経ヶ岬に寄ってきました。
前回は8/10だったので、1ヶ月と少しぶりになります。
滞在したのは4時間くらいですが元気な姿を見せてくれました🐧
お気に入りの枝
距離65m、前回とまっていた枝に今回も。
見ていた感じここでフンをしていたので、どうも休憩&トイレの場所らしく🤔
2回目で距離感もわかっていたので、ハナからEOS R7に付け替えてパシャリ。
まだまだ暑くて大気の状態はベストではありませんが、前回と比べると随分シャッキリ撮れていますね。
飛び出し
お気に入りの枝からの飛び出し...というか急降下。
スキーのジャンプ競技みたいに飛び出して、かなり下の方に行くまで羽を広げませんでした。
このところ娘と何故かマインクラフトで遊んでいるのですが、エリトラで空を飛んでいて地面に落ちたり壁に衝突したり操作が難しい。やっぱ鳥ってすごいなと(謎)。
急降下
優雅に上空を飛んでいて、急降下に切り替わるくらいのタイミング。
目的の枝よりも低いところまで一度下降してから少し上昇して着地しますが、その際の急降下はなんだかんだ速いですね。
まぁでもなんとかクッキリ撮れてますね😎
上昇
距離33m、ハヤブサにしてはそれなりに近い気がします。
前回はEF800mm F5.6L IS USMのテスト的に撮っていたのですが、今回は通常撮影。
このくらいの距離になると流石にハヤブサは速く感じるので、照準器で獲った方が楽な気がしますね。
飛翔
距離45mほど。
いつもながら、常にこちらを睨みつけている気がします😇
単純にこちらの方に視線を向けているだけで、実際に私を見ているのかはわかりませんが。
まぁ今日は撮ってたのはほとんど私1人だったので、そうなんだろうなと。
イソヒヨドリ
本家
いや、何が本家?って話ですけど。
最近はイソヒヨドリの人里への進出が激しく、家の近くでも頻繁にイソヒヨドリをみるわけですがもともとは海辺にいる鳥です。
むしろ「かなり久々に海辺でイソヒヨドリをみたな」ということでパシャリ。
もう繁殖期は終わっている気がするんですが、かなり大きな声で鳴き合っていました。
人里でも生きて行くには鳴き声がちゃんと町でも相方に伝わらないといけないわけですが、流石に物凄い大声。
初めは一体何の鳴き声かと🤣
距離は30mですが綺麗に撮れていますね。
まとめ
経ヶ岬
今日は3連休最終日でしたが、常連の人たちはほとんどいなくて撮ってるのは私と2~3名のカメラマンだけでした。
常連な人たちは毎日のように通っているのでハヤブサがいまどういう行動をしているのか把握していると思いますが、今回は私を含めて皆が「いまどんな感じだろう」みたいな感じで撮影してました🤣
前回はハヤブサが蝉を食べまくっていましたが今回はそんな感じでもなく、前回ほどアクティブではなかったもののちょくちょく姿を見せてはくれましたね。
私は基本的に用事があるときのついででしか寄らないのですが、今年はたまたまタイミングよく撮れてます😎
もうぼちぼちとタカの渡りが始まっていると思うのでこのタイミングで留鳥のハヤブサを撮りに行く人は少なそうですが、まぁ...撮れはするぞと。
機材
最近はもうEF800mm F5.6L IS USMでいいやという感じで、Canon側から何か発売されるまでは使い続けそうな雰囲気。
EOS R5 mark IIで使っている分にはEOS-1D X mark IIIよりは高画素ですし、AFも遜色ないのでストレスはないですね。
単純にこのレンズに慣れてるからという話もありますけど🤣
800mmだと少し近くまでハヤブサが飛んできてくれた時に、ファインダーを覗きながらだとフレームにおさめながらレンズを振るのが大変な時があるのでそこは注意ですかね。
あとRF600mm F4L IS USMのように全ショットのピントが合うわけでもないので、そのあたりはあらかじめ妥協。
ただ、いまは店や状態によっては60万円くらいで買えちゃうレンズですので、凄いコスパだなと思います。
さて、来週は少し渡りでも見に行ってみようかなと思います。
ほぼ年に1度しかいかないのでうまく当たってくれることを祈る...。
来週後半から一気に気温が下がるようですので、気を付けていきましょう🫡