Claude Fable 復活 (予定)
はい、とうとう待ちに待ったFable 5の復活が明日(7/2 JST)になりました。
ただ、使用条件的に変化があったのでご注意...。
サブスク適用は7/7まで、かつリミットは半分
ということで、停止前よりも厳しくなっています。
もともと2週間サブスク範囲内で使用可能だったのが、3日間で停止したにもかかわらず復活後はサブスク適用は7日間かつサブスクの半分までしか使えないという制限つき。
これ、例えば$100/月のサブスクを今契約したとして、7/7までは制限付きとはいえFable 5をそれなりに使えるものの、7/8以降はクレジットを購入しないと使えなくなるということです。
まぁFable 5をメインで使う人はお金はそんなに気にしないのかもしれませんが、少したちが悪いですね。
$200/月で普段使ってる人は$100/月で一旦Fable 5をサブスクで7/7まで使ってその後はクレジットを$100買って主要なポイントでFable 5を使うのが良いかもしれませんね。
GPT5.6も控えていますので、Fable 5は使いたいものの悩むところです。
飛び交っている噂
OpenAIがGPT 5.6を発表したので「AnthropicはもしかしたらFable 5をサブスク適用にするかもしれない」という予想もありました。
ですが、蓋を開けてみると停止前よりも条件が厳しくなっているという状況。
まぁそういうわけで当然なんですが、「GPT 5.6の性能はAnthropicの想定よりもかなり低かったのではないか」という疑念が生まれています。
これは実際に使ってみるまではわかりませんが、GPT 5.6は公開されているベンチマークも少なく、価格も据え置き、バージョンもメジャーアップではないことからGPT 5.6はGPT 5.5の調整版じゃないかという噂が。
これでGPT5.6がFable 5と同等の性能を持っていた場合、Claudeのユーザーの大半はOpenAIに流れてしまいますので、そんな博打をAnthropicは打たないんじゃないか?ということですね。
もちろんOpenAIはコンシューマーを相手にしているのでサービス精神でぶちかましてくれるかもしれませんが、今月はLLM競争の大きな転機になりそうですね。
まとめ
現時点ではまだFableは使えませんでしたが、とにもかくにもFable 5が再び使えるようになったのは良いことです。
RAW現像ソフトを作っていて、Opusでは超えられない壁があったのでそういうところでどうしても必要に。
ループエンジニアリングと最近よく言われますが、ループ自体の回数がFableとOpusでは段違いにFableの方が少なく、そういう意味でも時間短縮やコスト面でも案外安く上がる可能性もあります。
ただ、Opus4.8に飛ばされるケースも以前よりも増えたということですので実際使ってみてどうなるか...期待して待ちましょう。