サンコウチョウ

今日はアカショウビンが鳴かなかったので、その辺のサンコウチョウを適当にパシャリ。


かなり人が多かったので、邪魔してもアレですし朽木のそのへんの適当な小川で撮りました😂


当然の話なんですが、サンコウチョウは別に探鳥地といわれるところじゃなくても条件が合っていればどこにでもいます。


とか書くと、おうみねこは実は別の朽木で撮っているのでは?とかいわれそうなんですが、今期は探鳥地以外でサンコウチョウを撮影したのは初です🤣

メスと一緒に飛び回っているように見えたのでツガイかと思いきや猛アピールしてますね🤣


なんかツガイにしてはちょっと様子おかしいなと思ってみてはいたんですが。


しかし、Extender x2つけると縦撮りしないと尾羽は無理だなと改めて。


距離23mなので近いと言えば近いのですが、至近距離というわけじゃないんですけどね。

キビタキ

機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +2x III
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
8
ISO
6400
露出補正
-1
撮影距離
6.5m

枝もかぶっていて、手前に光源があって色がひどいですが、ちょっとおもしろかったので。


ノートリです。


管理施設の植木の陰にキビタキのツガイがとまったので撮りました...スズメじゃないんだから🤣


距離6mほどでExtender x2.0という...しかも真っ暗。


ISOも6400ですし、現像したらどうなるのかね...と。


案外まともに現像できてますね。

まとめ

ロケーション

朽木

昨日はアカショウビンの記事を投稿したのと土曜で他にも人がいてXにも写真が上がっていたりで、今日はカメラマンが数多く朽木を訪れていました。


慣れていない探鳥地に情報をもとに撮りに来るカメラマンの方々って、ちょっとズレた(情報が不正確?)場所に、何人かで一緒にレンズを並べてじっと待つ傾向ありますね。


まぁそうやってわいわい撮影するのが楽しいんだろうなということで、そっとしておくことに。


私自身は人も多かったので9:30くらいに退散しました。


ただ朽木って特別な場合を除いて、探鳥の難易度はそれなりに高いと思うんですよね🤔

地形を把握して、かつ何年か分の経験知の蓄積があって初めて気持ちよく撮れる場所な気が。


なんというか、撮影者によって撮れる鳥がまったく変わる場所ですね。

珍鳥を撮りまくっている人もいれば、よくいる夏鳥だけ撮れる人、または鳴き声すら聴けない人もいるような感覚。


私も初めは何もわからず、とにかく歩き回って何年かかけておぼえました。

それでも毎年知らなかった道を発見するので恐ろしいですが。


なんと、昨日も1つ新しい道を発見してビビってました😇え?ここ通れたの?みたいな

アカショウビン

機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +1.4x III
焦点距離
560mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
1600
露出補正
-1.3
撮影距離
32.6m

ちょっと残念な事件があってアカショウビン自体は抜けてしまった可能性も視野に。


別に誰が悪いわけでもなく、アカショウビン含め何か被害があったわけでもなく、ただ鳥屋にとっては残念な事件。


まぁ1日鳴かなかっただけなので、単純に曇りx2の後の晴れだったからかもしれませんが。


もちろん、9:30までしかいなかったのでその後颯爽とあらわれたかもしれません😎


抜けてしまっていたとしても、どの立場の気持ちもわかるので致し方なし。


明日や明後日も行ければわかりそうですが、お仕事ですので無理🥴来週末どうなってるかな

機材

と、いうわけで雲台を変えたという話を先日書きましたが、昔すぎてすでにパン棒が行方不明になっていたため購入、つけてみたのですが....。


「え?パン棒だけでこんな重くなる?」というくらい体感が変わってびっくり。

そんな重くないはずなんですが、重心がズレるんですかね?


ぶっちゃけ必要かというと微妙な感じなんですが、もう少し使ってみて判断しようかと。

こういう小物にこだわり始めるとなんだかんだと出費がかさむのが😂


さて、まぁこういう鳥の出入りというか動きが激しいのもこの時期ならではですね。

鳥が少ないとは思うものの、サンコウチョウ自体は変わらない気もしますし変な感じです。


来週あたりがいろいろピークかな...?

頑張っていきましょう😎