アカショウビン

おかえり。


例年と同様でアカショウビンは「声はすれども...」が続いていたのですが、ようやく撮らせてくれました😎


「なんだ、去年もいたあいつか」みたいな感じで、しぶしぶ姿を見せてくれた感じ...。


アカショウビンって私の中では目の前の木にとまっていても撮らせてくれない鳥No.1なのですが、目の前の木から飛び立ってお立ち台(33mありますが)にとまって、ポーズをとってくれました🦜


EOS R7 + EF400mm F4 DO IS II USMでアカショウビンを撮るのは初めてでしたが、この距離でこのくらい撮れてたら及第点ですね。


まぁ、撮影の瞬間だけ「今だけEF800mm F5.6L IS USMほしー」ってなりましたが。

サンコウチョウ

オス

機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +1.4x III
焦点距離
560mm
SS
1/200
F値
6.3
ISO
2000
露出補正
1
撮影距離
14.3m

前回同様で声は良く聴こえますが少し縄張りが散ってるのと、あと気温がこの時期にしてはかなり低いのもあってアクティブという感じではないです。


コツというか...とにかく一瞬でも鳴いたら確実に方向や距離を特定することが大事ですね。


散策していることが多いと思うので、「グェ」と鳴いた瞬間に立ち止まって声の方を向いて三脚たてる感じ😂

メス

機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +1.4x III
焦点距離
560mm
SS
1/200
F値
6.3
ISO
4000
露出補正
1
撮影距離
17.5m

入ってきて2週間くらい、もうサンコウチョウはオスメスがそろっていてツガイになってるので、先鋒組はぼちぼち姿が見えなくなってくる時期です。


いまはツガイで飛び回ることが多い時期ですので、見つけたら撮り易い場合が多いですね。

機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +1.4x III
焦点距離
560mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
6400
露出補正
1
撮影距離
17.5m

今年はサンコウチョウはまとめて撮ったので、どちらかというとメスの方を気にして撮影してます。


前も書いた通りメスの見た目が好きなのもありますが、営巣しちゃうとメスの撮影はかなり困難になるんですよね。

キビタキ

機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +1.4x III
焦点距離
560mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
6400
露出補正
2
撮影距離
17.5m

そしていつものキビタキ若。


なかなかメスに巡り合えなくて彼なりに考えたのか、大量の餌を咥えていました。

微笑ましくてちょっと笑ってしまった😂「そうだ、貢物が足りないんだ」みたいな


ただ、どうなんだろう...針葉樹林で鳴いてパートナーはみつかるんだろうか?😇根本的に間違ってそうな


私は色が変わって1年目のキビタキが繁殖に成功する確率は知りませんが、案外1年目は修行の年だったりするんだろか。

コサメビタキ

珍しくコサメビタキがお立ち台でサービスしてくれました。


やはり条件が整っているとEOS R7 + EF400mm F4 DO IS II USM + Extender x2.0は非常に綺麗ですね。


アカショウビンもとりあえず撮れたし、次はExtender x2で撮るか...。


今年はコサメビタキに嫌われていてなかなか綺麗に撮らせてもらえてなかったので良かったなと。

イカル

機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM
焦点距離
400mm
SS
1/200
F値
5
ISO
100
露出補正
1
撮影距離
22.7m

今年はイカルがかなり爆発してますね、どこに行っても群れに出くわします。


イカルの「ゲッ」っていう声って、近いとゲラ類と間違える位大きいのでたまに間違えます😂


まぁでも好きな鳥ですのでWELCOMEです🦜

ヤマガラ

留鳥の若たちはもう大きく育って、どんどん出てきていますね。


この時期からは遅れてくる渡り組と早めに繁殖を開始した先住組が森で入り乱れはじめるので、どんどん賑やかになっていきますね。

若はまだまだ狩りに夢中なので、人間の方への警戒心がかなり薄い🦜


私が近くにいてもお構いなしに一心不乱に獲物をバクバク。

カワラヒワ

機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +1.4x III
焦点距離
560mm
SS
1/200
F値
6.3
ISO
250
露出補正
-1
撮影距離
32.6m

あまり朽木ではカワラヒワって見ないんですけどね。


地面をちょこちょこしてたのでパシャリ。


小鳥サイズで33mだとやはり厳しめですが、まぁ見れますね。

まとめ

ロケーション

機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +1.4x III
焦点距離
560mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
1600
露出補正
-1.3
撮影距離
32.6m

というわけで、アカショウビンですね。


このところニアミスが続いていたんですが、ようやく撮影できました。


現地でとにかくカメラマンが声をそろえて言うのは「目の前の木にとまっているはずなのに、どこにいるかわからない」ということ。


私も大体5回接近して1回くらいの撮影成功率ですね...調子が悪いと10回中1回くらいまで成功率は低下します。


なので、目の前の木にとまっていても撮れなくて落ち込む必要はありません😂そんなもんです


いや、無茶苦茶凹みますけどね。😇本音


アカショウビンもカワセミと同様で、ルーチンを守ってお気に入りの枝にとまることが多いので、むしろ1回会えたなら次にそこでどうやって撮るかを考えるのが良いですね。

機材

EF400mm F4 DO IS II USM

というわけで、とうとうアカショウビンもこの機材で撮影。


アカショウビンは大きいとはいえ33mってまぁまぁの距離なので、それでこのくらい撮れていれば問題ないかなという感じ。


Extender x1.4で普段は撮って、暗いor近い場合はF4、遠いけど条件が良い場合はExtender x2.0に付け替える運用にしてますがこれで問題なさげ。


1点、以前も感じていたことですがExtender時にどうもAFが安定しないので、1枚撮って安心せずに連写しまくっておくのと、MFでも撮影しておくのが良いですね。


今日のコサメビタキを撮った感じ、近いとExtender x2.0で撮った方がより良い感じはありますが、なかなか切り替えている余裕はないですね😂

GITZO GHFG1大破

だましだまし使っていたのですが、とうとうGITZOのフルードジンバル雲台がお亡くなりになりました。


根元のフルード部分がバキっといったのでご臨終...。


「雲台って壊れるの?」って話ですが、重量級の大砲レンズをのっけたまま歩きまくってるとダメになります😂歩きすぎ


ただ、GHFG1はGITZOにしてはそもそもちょっと構造が雑で、パン棒はすっぽ抜けるし重量級の大砲をのっけたら軋むしで、私は次回はもうないかなと思っていた雲台ではありました。


一応いまいくらなのかなと思ってお値段確認したら9万円くらいに値上がりしていたので、まぁ今後もう使うことはないでしょう...。

というわけでもういつ買ったか忘れたくらい昔に購入したManfrotto 502AHを使うことに。


カワセミ撮影でも使っている人は結構いると思いますが、慣れれば悪くなさそうですね。


重量も重いのですけど、まぁ正直なところGITZOのジンバル雲台も大概重かったので気にはならないかな。


ま、野鳥撮影正式復帰まではあまりお金をかけたくないのでこれで。





さて、あと2,3週間程度がヤマですね。

早朝から動くのはしんどいですが頑張っていきましょう😂