オオヨシキリ

はい...前回も書いた通り、朽木であまり撮れなかったときの保険探鳥地で、年に1,2回のオオヨシキリを撮ってきました。


あいかわらず、何羽いるんだって数のオオヨシキリが「ギョギョシギョギョシ」と鳴いているので仰々しいことこの上なし😇

滋賀県は琵琶湖もあったりで周辺ではヨシがかなり多いわけで、まさにオオヨシキリの楽園だったりします。


まぁ...ヨシのあるところを少し歩けばすさまじい鳴き声が聴こえてくるので、どこでも撮れます。

これは...若?


オオヨシキリについてあまり調べことがないのでいまいちわかってないのですが、まぁ5~7月くらいが繁殖期だと思いますので、大繁殖してるねと。


何羽かで遊んでいるような感じの個体もみられるので、今のタイミングが一番撮り易いのかな。

ほとんどの場合、オオヨシキリはヨシの茎であったり、その先端、または狙って撮るときでもハスの上にとまっている姿を撮るので、実は地面に降りて餌を探してるのって撮ったの初めてかも。


今日は雨上がりで陽炎もたっていなかったし、良い感じで撮れましたね。

オオルリ

というわけで、最近おなじみのオオルリの若様。


今日も「雨あがったな~」と思って少し林を歩いていたら、4羽くらいで飛び回っていました。


前にも書いた通り、あまりオオルリの若をちゃんと撮影できたことって多くはなかったんですが、今年は朽木に行くたびに撮ってるような。

機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +1.4x III
焦点距離
560mm
SS
1/100
F値
7.1
ISO
100
露出補正
1.3
撮影距離
12.1m

こちらも撮った時は成鳥かと思いきや、第一子...?


まだ少し羽に茶色いところは残っていますが、もう親鳥と大差ないですね。

サンショウクイ

機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +1.4x III
焦点距離
560mm
SS
1/200
F値
7.1
ISO
100
露出補正
0.3
撮影距離
17.5m

オオルリと同じ林でいつも見かけてはいるんですが、なかなか撮影できてなかったサンショウクイの若をパシャリ。


サンショウクイはなんとなく若もヒリヒリ鳴いてくれてる気がするので、わかりやすいですね。

機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +1.4x III
焦点距離
560mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
320
露出補正
-1
撮影距離
17.5m

こちらもオオルリと同じく4羽くらいで飛び回っていました。


まだ頭のあたりの模様で若だとわかりますが、こちらもそろそろ親鳥と区別つきませんね。

まとめ

ロケーション

今週からは早朝探鳥ではなく通常勤務ですので、普通に撮影してきました。


アカショウビンも遠くでたまーに鳴いてますが、まぁ撮れる気はしないですね。


オオルリとサンショウクイの若を撮っていてふと思ったんですが、よく考えるとこの2種ってあまり小鳥の群れに混ざってるの見ないかもしれないですね。


家族で大きくなるまで一緒にいるタイプなのかな?🤔


オオヨシキリは「さすがにいるだろうな」と思って帰りに寄ったら数いすぎました🥴


今年は5,6月はかなり涼しかったのもあって繁殖するには条件良かったんですかね。

機材

流石に今年これからEF800mm F5.6L IS USMを追加購入とかはもうないと思いますので、一旦はこの機材で今年の夏鳥繁忙期は過ごし切った感じですね。


だんだん距離と解像力の感覚がつかめてきてハズすことは少なくなってきましたが、EOS R5 mark IIと比べてやはりAFがきつくてMFする機会が多いため三脚は必須ですね。


ただ、期待以上に良い機材だったなと思います。




さて...来週から7月ですね。


今日も「かなり涼しいなぁ」と思って朽木をまわっていたのですが、帰りに草津で晴れ間が出た時かなり暑かったので天気が良いと相当暑そうですね。


もしかしたら朽木を主体で探鳥するのも、今期は明日くらいまでかもしれません。

例年だとこの辺りからは来年のための調査散策に移るんですが、今年はどうしようかなぁ...。


ま、最終日に奇跡でも起きてくれることを祈ります😀