フクロウ
このところ朽木に通いっぱなしだったので、年に1度のフクロウ巡礼。
毎年だいたい夏鳥が一段落したくらいで撮りに行ってますが、今年も例にもれず。
環境にもよりますがフクロウは基本的には夜行性ですので、昼間はなまけものレベルでダレてます。
私が撮りに行ったときも「だりぃ...」みたいな感じでダレてました🥴
あとは、よく欠伸しますね。
キリっとしてるときは猛禽類という感じがするんですが、眠そうにしている姿は猫のような感じ。
フクロウを飼ったことはもちろんないのですが、飼っている人は猫に似てるってよく言ってますね。
アオバズク
EF400mm F4 DO IS II USM + Extender x2.0
なかなか尊大な感じ。
フクロウ系はほぼ動かないのと大きいのと、それなりに近くから撮れるのでExtender x2.0でほぼノートリで縦撮影。
まぁ、猛禽類って全体的にExtender x2.0は有効ですね。
EF400mm F4 DO IS II USM
後で書きますがいつもは京都で撮ってるんですが、今日は位置が悪くて撤退、大津で撮影。
フクロウ系の撮影ってほとんど動いてくれないので、到着したときに撮れない位置にいると見切って別の場所に行った方が良かったりします😇
こちらのアオバズクは撮影できる位置だったのと、短時間でしたが一応目を開けてくれました🥴
EF400mm F4 DO IS II USM + Extender x1.4
そして、当たり前ですがとても眠そう。
何か気になる物音がしたら、たまに面倒そうに首をまわして目を開くような感じ。
動かない時は本当に動かないので、こっちも眠くなりますね。
京都や大津はなんだかんだ駐車場料金がかかるので、長時間待つのも少し抵抗が😂
京都
例年通り今年はまず京都に行ったんですが、残念ながらどう頑張ってもこんな感じでしか撮れない場所に陣取っていたのであきらめ。
何時間か待ってたら動いたかもしれませんが...まぁ厳しいですね。
アオバズクは多いので、ハシゴして撮れる個体を探した方が良い気はします。
オオルリ
朽木を早朝に歩くと、オオルリの若が数羽で飛び回っているのをよく見かけます。
今年の朽木はオオルリが特別多く入ってきた気はしなかったのですが、繁殖は全体的にうまくいったのか若をよく見ますね。
オオルリのオス若ってこれまであまり撮影する機会がなかったんですが、とても良い配色をしている気がします。
金+藍色って補色の関係で、装飾品なんかでもよく使われる王道の配色ですよね。
なんかノーブルな感じがします😂
まとめ
ロケーション
朽木
軽く朽木を回ってきましたが、基本的には静まり返ってますね。
5月~6月上旬には囀りまくっていた鳥たちも、息をひそめて暮らしています。
朽木で車を走らせてるとアカショウビンも鳴いてるのは聴こえたりするのですが、撮れるかどうかは全く別の話😇
前回書いた通り私の今期の夏鳥ブートキャンプは終了しましたので、適当に散策してタイミングが合って撮れたらいいなくらいの感覚です。
全体的に今年は繁殖条件としては悪くない天候だったのか、クロツグミ、オオルリ、キビタキ、サンショウクイの若はかなり多く見てる気がしますので、今は良い時期かもしれません。
フクロウ系
フクロウ系ってとにかく動かないので、撮影自体は大体5分くらいで飽きます😂
なので私は夏鳥終盤で朽木で撮れなかったときに、年に1度だけ京都に撮りに行く感じにしてます。
いや、何度か行っても良いのですがとにかく変化がないのが...w
あとは保険でよく行くのは滋賀のオオヨシキリで、こちらもたまに撮影に行きますね。
いや、保険って失礼だろって話ですが🥴
機材
今日も撮影していて、距離23mくらいのオオルリ若もExtender x1.4でそんなに違和感なく撮れるので、基本的には十分だなというのがやはり今期使ってみた感想です。
結局、小鳥をクローズアップして羽毛の1本1本まで...となると厳しいですが、普通にブログやSNSに上げる用途だと不満はないという感じですね。
サブ装備には非常に優秀なんじゃないかと思います。
あとはやはりEOS R7 mark IIで動体撮影できればなぁ...と。
ローリングシャッターの歪みだけはとにかくどうにもならないので。
さて、どうも台風の影響か今週末は雨予報で探鳥は厳しそうな感じがしますね。
今年はなんだかんだ雨が少ないので一息つけるという意味では悪くないですが。
この時期の台風は繁殖に影響があるので怖いですが...鳥たちには影響がないことを祈ります。