サンコウチョウ

メス撮り放題

機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +1.4x III
焦点距離
560mm
SS
1/500
F値
5.6
ISO
2500
露出補正
-1.7
撮影距離
22.8m

私は今の時期は特別サンコウチョウを撮ろうとしているわけではないので、通りすがりに鳴いたメスをパシャリ😎


というか、30分くらいずっと至近距離でずっと鳴いてました。

メスが多い?

例年だとあまりメスを撮影できる機会は多くないのですが、今年は比較的出てきてくれてますね。


なんとなく、個体数のオスとメスの比率がメスの方が高い気がします。

メスの鳴き声

今年はメスとよく会うので少し観察してたんですが、行き遅れ?のメスってオスみたいに「ホイホイホイ」と鳴く確率が高いように思います。


これまで「鳴き方の下手なオスがいるなぁ」と思ってたんですが、あれはなんとなくメスですね😂


ホイホイホイが異様に速かったり多かったり。


「オスいねが~」みたいな感じでかなり必死に鳴き叫んでいました😇

現像ソフトの改修効果

現像ソフトを改修して、逆光耐性やかすみ除去、露出補正などをCaptureOneレベルまで引き上げたのですが、しっかりと動作してるみたい。


これ空バックの逆光気味で厳しいなぁと思ってたんですが、全く問題ないですね。

オオルリ

機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +1.4x III
焦点距離
560mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
1600
露出補正
0
撮影距離
12.1m

私はオオルリは自分から撮りに行くことはほとんどないので、このショットも目の前で狩りをしてた個体をパシャリ。


まだ羽の色が変わり切っていないですが、今年生まれた個体ではないですね。


給餌中なんだろうか🤔


この時期は、抱卵や育雛、あとは若も出てきてかなり賑やかですね。

キビタキ(証拠写真)

これはちょっと失敗。


多分ピントがあってるショットもあったと思うのですが、適当に選んだら合ってなかった😇


また取り込みなおすのが面倒なので証拠写真で...。


キビタキはこの時期でもアピールの激しい個体が多いですが、気が向いたら撮る感じですね。

サンショウクイ

機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +1.4x III
焦点距離
560mm
SS
1/320
F値
6.3
ISO
100
露出補正
2
撮影距離
17.5m

サンショウクイは夏鳥先鋒隊なので、今は雛も巣立って家族で飛び回ってますね。


どこに行っても群れの声が聴こえるのと、結構低い場所にもとまってくれるのでかなり撮り易いタイミングです。


サンショウクイに限らず夏鳥先鋒隊はいまは撮り易いのでオススメですね。

キバシリ

キバシリは留鳥ですので、かなり早い段階で繁殖が終わっているのもあってなかなかの数がいます。


朽木だとどこでもいるのであまり気にしないでいたんですが、実際はあまりいない鳥らしいですね。


いま朽木にいけばボーっとしてたら目の前の木をセコセコのぼっていく姿を見れるハズ😂

コゲラ

今日はこのコゲラがかなり印象深かったのですが、今年使った巣穴なのかこれからまた使おうとしているのか、このポーズで1分ほどジっとしていました。


なかなか珍しい気がするんですけどね鳥が1分くらいジーっと静止してるのって。


明日もちょっと確認してみようかな😺

まとめ

ロケーション

サンコウチョウ

はい...いつもながらですが「サンコウチョウ沢山いるよ」とか書くと怒られそうですが、今はかなり撮り易い時期だなと思ってます。


早めに入ってきたサンコウチョウはいま営巣中で全く出てこないのですが、後から入ってきた個体はかなりアクティブですね。


サンコウチョウも例にもれず朝と夕方がアクティブですので、朝は10時くらいまで、夕方は16時以降くらいならよく鳴いてる気はします。


ただ、前にも書きましたが朽木は地形やポイントをある程度は知ってないと撮りづらい場所ではあるのでそこは...探鳥してください😇少し歩き回った方が撮影できます


あと撮り方も有名探鳥地にありがちな「目の前のお立ち台に現れるのを待ってパシャリ」とかではなく、少しスキルは必要ですので楽しんでください👍

モリアオガエルの卵

今週くらいに急に大量のモリアオガエルの卵が出現しました😂


これが現れたらアカショウビンもそろそろ終わりですね。


これ以降は営巣場所を見つけるなり縄張り確認の巡回ルートを把握して待ち構えるなりしないと撮れなくなります。


私はロクヨンかハチゴローでも持ってないといまいち頑張り切れないので、今年はほどほどでちょうど良いかなという気もしないでもなく。

自作現像ソフト

いや...前回、逆光で撮ったアカショウビンの写真を綺麗に現像するために、CaptureOneを参考にかなり改良したんですが無茶苦茶良くなりました。


CaptureOneで現像してるのと比べて全く違和感がないので、これは現像は性能的には完成かも。


自信をもって露出補正、かすみ除去できるし、トーンカーブも改良したのでCaptureOne同様で何も手を加えてなくてもかなり綺麗な状態から現像を開始できます。


あと、これまではファイラーに「現像機能」として入れていたのを完全に「現像ソフトウェア」として切り離したので、もうちょっと頑張ってUIを整理したら公開してもいいなこれ😂


ただまぁ...公開は結構めんどうなので期待せずに。

機材

EF400mm F4 DO IS II USMについては、自作現像ソフトの改修を経て、さらに「もうこれでいっか」感が高まってはいます。


少なくともサブ機材はこれで良いですねもう。


まぁEOS R7に関しては動体がどうにもならないので mark IIは欲しいですが、ちょっとF4でメカシャッターなり使ってカワセミにトライしてみようかと思ってます。


15コマ/秒出ればEOS 1D X mark IIIとほぼ変わりませんし。

EF400mm F4 DO IS II USMってEF600mm F4L IS II USMよりも新しいレンズですし、やれそうな気がしてきてるですよね。


まぁEOS R5 mark IIが90%くらいの成功率だとしたら30~50%くらいまで落ち込むでしょうが、まぁ十分と言えば十分。




さて、夏鳥的には撮り易いタイミングではあるのですが、アカショウビンなどの夏鳥希少種の撮影はそろそろ発見がないと厳しい時期に。


来週、長く見ても再来週までに何かしら発見がありますように😇