この投稿について


前回は6月に撮ったアカショウビンの記録を公開しましたが、今回は5月に撮ったヤイロチョウです。


こちらも既にその姿はなく2ヶ月間くらい鳴き声も聴いてませんし、営巣している形跡も全く発見できていないので、流石に繁殖への影響はもうないと判断しました。


というよりは、万が一戻ってくるかも...という期待を胸につい最近まで猛暑の中を周辺の山に登って探し続けていたのですが、「さすがにこれだけ探して鳴き声も全く聴かないのは、もう可能性はないな」という事で。


まぁ...証拠写真を撮れただけでもラッキーでした😎

ヤイロチョウ

証拠写真

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/2000
F値
5.6
ISO
200
露出補正
-2
撮影距離
18.3m

はい...2年ぶりのヤイロチョウです。


完全に証拠写真なものの、瞳に枝がかかってなかったのはギリギリセーフという感じでしょうか😇


この日は朝に鳴いているのを確認して、その後ずっと鳴いていなかったのですが夕方まで粘ったら鳴いてくれました。


撮影時は距離15mくらいの至近距離で突然鳴き始めたものの、うまく見つけられず。


少ししてから飛んで、近くの木にとまったところをパシャリしたのがこのショットです。

超逆光

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/2000
F値
5.6
ISO
200
露出補正
-2
撮影距離
18.3m

これがRAW現像前の状態ですが、見てわかる通り設定すらうまくできず😇


焦っていたというよりは、空バックでこの枝にとまっていてくれたのは数秒間だけだったためEVの調整などをする時間がなかったという感じではあったんですが。


逆光でもあったので「これ本当にヤイロチョウか?」とか思いつつ、帰って現像して「あ、やっぱりヤイロチョウだ」という感じでした😇


いつもながら、よくこれでディテール残ってるなと。

まとめ

ロケーション

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/160
F値
6.3
ISO
640
露出補正
-2.3
撮影距離
20.3m

※この写真は2年前のものです


例年ヤイロチョウは通過してしまう事が多いのですが、今年は証拠写真を撮れただけでも満足ということで😇


この後の数日は集中して探し回ったりしたものの、どんどん鳴き声が遠ざかり3日間で完全に聴こえなくなってしまいました。


山の方に徐々に遠ざかっていったのですが今年は熊が多く出ていたのと、その山にはしっかり登ったことがなかったので断念。


それから約2か月間まったく気配がないので、流石に抜けてしまったんだろうなと思ってます。


少しずつ離れて行った感じだったのでメスを探していたのかなと思いますが、観察量が全く足りてないのでわからないですね。


悔しかったので来年に備えて7月に入ってからその山を練り歩いて道を確認したのと、マップも作りました😂準備大事


熊には注意せねばなりませんが、来年はちゃんと撮りたいですね。

機材

はい、この撮影は今は亡きEOS R5 mark II + RF600mm F4L IS USM + Extender x1.4です。


やはり暗くても写真が大きく破綻することがないですね。


あとはピントを外しにくいかな?


いろいろと事情もあってEF800mm F5.6L IS USMに買い替えましたが、はやくロクヨンII型でてくれないものかねと...。


その前にEOS R7 mark IIは発売されそうな気はするのでそれ次第な所もありますね。


さて、この写真ももう約2ヶ月前に撮ったものですがようやく。

あと1週間ほどしたらとうとう本当の地獄の8月ですね😇


なんとかモチベを保って頑張っていきましょう。