サンコウチョウ

まだまだ鳴いてるサンコウチョウ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
6.3
ISO
1000
露出補正
-1
撮影距離
33.8m

先日の投稿で「まだまだチャンスはある」とか書いておいて、全く撮れなかったら嫌なのでちょっと見に行ってきました。



鳴き声は早朝(というほど早くないですが)にしか聴こえてきませんが、やはりまだまだ撮れますね。


今日は満足したのでサラっと帰ってきましたが、なんとなく残ってたらその後も鳴いてそうな勢いはありましたね🤔


ただ、「ホイホイホイ」まで鳴いてくれることは確実に少なくなってきてるので、徐々にフェードアウトするのは確実。

換羽...?

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
640
露出補正
-1
撮影距離
33.8m

サンコウチョウのオスはちょうどこのくらいの時期から換羽が始まります。


換羽では長い尾羽も抜けていくわけですが、まだそこまでは進んでいないものの少し羽繕いしているので始まっていそうですね。


本格的に換羽が始まるとうまく飛べなくなるので、サンコウチョウのオスは表に出てこなくなります。

まとめ

現状での撮影のコツ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
640
露出補正
-1
撮影距離
33.8m

営巣前とは行動が変わっているので現状での撮影のコツなんぞを少し。

鳴いている時間帯

早朝(5:00~7:00)は鳴いていなかったのですが、その後鳴き始めました。


気のせいかも知れませんが、全体的に早朝よりちょっと遅めに鳴き始めますね。


ただもちろん早めに探鳥を始めるにこしたことはないですが。


全く鳴かない日もありますので、そこは運が絡みます😇

鳴き声の変化

鳴き声ですが「グェ、ピヨロピー、ホイホイホイ」の、「グェ、ピヨロピー」くらいまでしか鳴いてくれない事が多いです。


ずっと「グェ、グェ」しか鳴いていない事も多いので、この1,2段階ですぐ気づけるようにしましょう。


また、これまでは連続で何度も鳴いていたのが、ちょっと時間を空ける事が多くなってます。

行動の変化と探し方

この時期はサンコウチョウは巡回しなくなって同じ木の周辺を飛び回っている気がします。


今日も30分くらいずっと同じ木の周辺を飛び回っていました。


巡回をしないという事は待っていてもおそらく撮れないため、自分の足で鳴いている場所を探しましょう。


時間を空けて鳴くことが多いので、これまで怪しかった場所は少しゆっくり目にじっくり歩いた方が良いかもしれません。

鳴きやんでも待つ

この時期は巡回しないので、鳴きやんでもそのまま待ってたらまた鳴き出すことが多いです。


これまでは鳴きやむと何処かに飛んでましたが、そのままの場所にいる事が多いので気をつけましょう。


ある意味、見つけてさえしまえばこれまでより撮りやすいかもですね。

機材

距離34mということで、迷うことなくチート機材🤣


サンコウチョウは尾羽を含めるので少し引いた写真になるとはいえ、トリミング後に600万画素程度残してくれてかつシャッキリしているというのはやはり良いなぁと。


警戒心が強くなってきている時期ですし、まぁ当面はこの機材で撮ることになりそう😂慣れ親しんだ機材

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
800
露出補正
-1
撮影距離
33.8m

ノートリだとこんなもんで、ギリギリ瞳AFが効くくらいですね。


EOS R5 mark II + 800mmだとトリミング後はちょっと厳しい距離です。


さて、ガチで暑いですね。

水分補給を忘れず、夏鳥の最後のチャンスをものにしましょう🤣