今日は釣りに行けない理由があったのでブラっと。

カワセミ

とまり木

EOS-1D X mark III

機材
Canon EOS-1D X Mark III + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
800
露出補正
-2
撮影距離
16.7m

この場所での撮影では正直これでも「少し遠い」と思ってしまいがちなんですが、15mくらいですね :P 十分近い

EOS-1D X mark IIIで撮ってこのくらい解像してると、「あれ?」って思ってはじめて気づくという。

「今日はあまり近づけないな」と思う事があるけど、なんとなく錯覚してるだけで近づきすぎてる気がしてきた :P

EOS R7

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
9
ISO
100
露出補正
-2
撮影距離
15.4m

これも15m...なるほど :P


まぁR7だと羽毛1本1本解像コースですが、暗がりにいて動いていたので、ちゃんと撮れてたのは数枚だけでした。


まだちょっとだけ換毛の羽毛が残っているのか、カリカリかいてますね。

飛び込み

1回目

機材
Canon EOS-1D X Mark III + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
500
露出補正
-2
撮影距離
22.7m

池での撮影では、水面が流れていないので写り込みが綺麗ですね。

EOS R7で撮るとローリングシャッターの歪みで酷いことになるやつですw


相変わらずですが、1度目は「あれ?もしかしてそこから飛ぶの?」って感じで見逃し。

これは実質2回目なので22m。


魚...小さいなぁ。

2回目

機材
Canon EOS-1D X Mark III + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
500
露出補正
-2
撮影距離
25.8m

よくみると2回目もお魚を咥えてますね。

しかし、こんな小さい魚ばかりのこの場所でよく頑張るな、この個体 :)


いや、私としては飛び込み回数多くてありがたいんですけどね。

不運

前も少し書きましたが、まだまだ「今年はここから飛び込むのか...」というリサーチ状態。

今日は遠い位置でしたので撮れてますが、このスピードと精度ではもう少し近いと全然ダメですね。


それ自体はともかく...1回目も2回目も浮上のショットは目の前に水しぶきが重なって残念な結果に...。


こんなこともあるんだなと苦笑。

水浴び

1回目

機材
Canon EOS-1D X Mark III + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/4000
F値
6.3
ISO
800
露出補正
-2
撮影距離
16.7m

これも若干目の前に水しぶきが...今日は一体なんの呪いですか :(

2回目

機材
Canon EOS-1D X Mark III + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
640
露出補正
-2
撮影距離
15.4m

今日は正面からしか撮れなかったので、どうしても水しぶきが手前側に来ることが多く。


手前に来るとどうしてもそっちにピントが持っていかれるので、ピントが甘いショットが混ざりますね。


それでもまぁ連写中に良くピント対象変更してくれるもんだと、相変わらずEOS-1D X mark IIIには感心します。

3回目

機材
Canon EOS-1D X Mark III + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/4000
F値
6.3
ISO
640
露出補正
-2
撮影距離
15.4m

これは完全にウォーターシールドにもっていかれました。


もうちょっと角度つけられると良いんですが、ロケーション的に難しいので致し方なし。

ノビタキ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
100
露出補正
0
撮影距離
25.8m

オスは羽毛が完全に冬モードですね。


ノビタキは白黒なイメージが強いですが。


今日は日差しが強かったのか、大気がかなり不安定で陽炎がたってなかなか綺麗に撮れませんでした。


これより遠い距離で撮ったノビタキ♂の写真は全滅。

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
100
露出補正
0
撮影距離
29.9m

こちらはメス。


ノビタキは「一定距離離れてこちらを眺めてくるタイプ」なので、一度警戒されると近づくのが難しい鳥ですね。


このタイプの鳥は結構いるのでこういう時に800mmレンジで撮れないと厳しいんですよね...。


この場所は滋賀の野鳥の会の先週の探鳥会の見聞鳥に載っていたので公開、下物(おろしも)です。



先週いたようですし今週もいたのと、居ついているようなのでしばらくは行ったら安定して出会えるんじゃないかな...?


広々として人もほとんど通らない一面田畑の、のどかで良い場所ですね。


※ノビタキ以外は別場所で撮ってます。

ムギマキ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
160
露出補正
-2
撮影距離
9.6m

なんかいるなぁ...と思って他の小鳥sと一緒の気分でパシャリしましたが、おそらくムギマキ♀ですねこいつ。


コサメではないし、エゾでもキビでもありませんし、前掛けが黄色がかっています。


こんなところにもいるんだなぁ...と。


ムギマキって季節的には丁度キビタキと入れ替わりな感じなので、一瞬キビタキ♀かな?と思っちゃいますね。

もうちょっと真面目に撮影してればよかった :P

センダイムシクイ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/500
F値
5.6
ISO
1600
露出補正
-2
撮影距離
9.6m

表に出てきて一瞬で飛んで行ったので証拠写真的に。


しばらくは小鳥の群れに混ざってそうですね。


今日の小鳥玉はヤマガラ、ムギマキ、センダイムシクイ、ジョウビタキ、シジュウカラ、エナガあたりでした。


ジョウビタキは小鳥とは少し離れる気がするので、たまたまいただけな気もしますが...(撮れず)。

モズ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
125
露出補正
-2
撮影距離
15.4m

秋になって冬にさしかかり存在感を示すモズ様。


右目にケガしてるような...。


まぁでもあまり気にもしてなかったし大丈夫そうかな。

これから来年の3月か4月くらいまではいつでも会えますね :) 良くも悪くも


何もいなくてもモズだけはいるパターンが多いので、オケラを防いでくれる重要な鳥様です :P

シジュウカラ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/500
F値
5.6
ISO
200
露出補正
-2
撮影距離
16.7m

相変わらず獲物をゲットした小鳥は全くまわりが見えなくなるくらいの盛り上がりをみせます :P


思わず連写してしまいました。


「うめー」みたいな声が聞こえてきそうですね。

まとめ

ムギマキ

今日はこれまで見たことのなかった場所でムギマキを見ました。


珍しい鳥ではあるんで、また時間があったら少し覗いてみようかな?成鳥♂に会えるかもしれない。


相変わらずシレっと小鳥の群に混ざっているのでわかりにくいのなんの...。


ま、実はキビタキのような気もしないでもないですが。

カワセミ撮影

カワセミは相変わらず去年通っていた近場で、「今日はいないか...?」と思って15分ほど待ってたらキーキー鳴きながら飛んできてくれました。


ただ、この場所のカワセミにしては珍しく1度逃げて隣の池に行ってしまったので、服装がまずかったか...?


まぁでもコンスタントにやってきてくれるので今年もカワセミ撮影が楽しめそうです :)

なんだかんだ

今日も野鳥撮影してた時間自体はせいぜい2時間程度ですが結構撮れました。


鳥納めしたんじゃないの?って話ですが、以前と比べると1/5も時間を使っていないので、撮れてるのはタマタマですね。


以前は丸一日野鳥撮影のために出てたのが、1~2時間くらい探鳥地をまわって退散してる感じ。



実は前回釣りすぎた小アジをまだ消費しきれてないというやむを得ない理由があったので来週は釣りかな... :P


ただ、去年撮っていた人慣れした近場のカワセミが戻ってきてくれたので、ちょくちょく帰りに寄る気も。


さて当面は野鳥撮影を中断するつもりでCaptureOneのサブスクも解除してるけど...どうしようかなぁ。


では、頑張っていきましょう。