ベニマシコ
オス
今日はまた大体6羽くらいの群れに戻ってました :)
ベニマシコは警戒心は薄いのですが、群れになるとどれか1羽が警戒して飛ぶと全部飛んでいく感じ。
ただ、おそらくツガイなんでしょうけど、たまに群れが飛んで行っても2羽だけ残る事がありますね :)
距離9.5m。
完全に警戒心ゼロでひたすら食べまくっていたので、軽くEOS R5 mark IIとEOS R7の撮り比べなど。
同じ個体なんですけど...まったく違う個体にみえますね :P 少し動いてはいるんですけど。
今年はベニマシコが入ってくるのが2週間ほど遅かったので心配しましたが、いつも通り元気な姿を見せてくれて良かったなと。
2月は野鳥撮影に最も良い時期と言われますけど繁殖期というわけではないので、鳥は囀るわけでもなく、冬を越す為に毎日同じルーチンワークを繰り返していますので、頻繁に撮りに出ている人間としては精神的にハードな時期だったりするんですよねw
要は何も変化がないけど通い続けるような感じですw
そんな中で愛嬌をふりまいてくれる赤い猿顔の鳥 :)
ばくばくモンスター
[/video]
ベニマシコのばくばくです。
大体ずっとこんな感じでエンドレスで食べ続けてますね :P
メス
ほぼノートリ、距離8.5m、上のオスの1mほどの場所でばくばくと。
なんか顔だけ初めニョキっと出してきて面白かったです :)
こっちはポーズは全然違いますが、オス同様で同じ場所からパシャリとボディ撮り比べ。
この距離は画素数がどうの言う距離でもないので、本当にただの撮り比べです。
今年はいつごろまでいてくれるかなと :)
いつもの事ですが、前日まで群れてたのが一瞬で居なくなるので出ていく方の渡りの時期は寂しい感じありますね。
カワセミ
課長Jr.
久しぶりですが、元気そうでした。
丸一日いない日もちょくちょくあったんですが、最近はどちらかというと途中で居なくなってしまう感じ。
その後帰ってこないパターンが多いですね。
距離9.5m、こっちもなんとなくボディ撮り比べ。
こちらも画素数がどうこうという距離でもないので、気になる人はなんとなく写りの違いでも見てもらえたら。
まぁ何度か書いてますが、とまりもので良いならEOS R7 + 大砲で全く問題ありません。
飛び込み(無念)
距離9mくらい。
撮った時は「これはとらえたか?」と思ったんですけどね...。
プレビューみて「あ~...」って感じでした。
1,2コマ目は水しぶきにピントが合ってるので予測地点はほぼあってたんですが、3コマ目で赤い〇の枝にピントが。
そしてそれを離さないままで、10コマ目でようやく離してくれたと。
AFエリア自体はかなり狭かったので最後のコマは戻ってくれましたが、被写体の追従特性も「俊敏」でしたしこれは、ここに枝があったことが不運だったという結論ですかね...。
着水の瞬間から若干ズレてはいるんですが、距離9mでこのズレはむしろかなりとらえることができているので、枝がなければ確実に拾ってくれていたなぁと。
ただ、やはりEOS R5 mark IIでのカワセミ撮影で唯一の弱点が、この着水~浮上の後半までは動物検出が効かないので、どうしてもそれっぽいものを掴んでしまう点ですね。
カシラダカ
距離27m、なんだかんだ遠いです。
このくらいの距離になるとちょっとEOS R5 mark IIで撮る気はしないので、EOS R7で。
RF600mm F4L IS USM + Extender x1.4はEF800mm F5.6L IS USMのようなチート超望遠という感じではないですが、それでもRAW現像でなんとかなる感じではありますね。
最近はあまりミヤマホオジロを見ないのですが、大体アオジ、ミヤマホオジロ、カシラダカは混ざって地面でばくばくしてます。
面白いのがカラスなんかが近づいたり危険を感じると、まずカシラダカやミヤマホオジロがいなくなって、アオジだけは残っていることが多いという点。
カシラダカやミヤマホオジロの警戒心の強さがうかがえます :)
撮った時はアオジにもそれなりにピントあってるかなと思ったんですが、やはりかなり被写界深度浅いですね。
アオジ
アオジも今年は例年ほどは多くない気もしますが、撮影に付き合ってくれました :)
なんとなくですが、冬鳥は渡ってきた直後の警戒心が強い気がします。
10月~11月の頃はかなり距離があっても逃げてたような。
いまじゃもう目の前数メートルをウロウロしてますけど :P
そういえばクロジ撮ってないな今年...。
カワラヒワ
今日はいくつか探鳥地をまわってきたのですが、普段はあまりカワラヒワのいるとこを周ることがないのでパシャリ。
で、そもそもカワラヒワをしっかり撮ったことが少ないので知らなかったのですが、カワラヒワってオオカワラヒワって分類があったんですね。
現像してて「あれ?カワラヒワってこんなに灰色だったっけ?」って思って調べてみたら、どうもオオカワラヒワっぽいぞと。
気になって背中を向けてるショットもあったので現像...。
「んん~...?」って感じで微妙ですが、まぁどっちでもいいやw
ジョウビタキ
そして、今日の〆は安定のジョビ子さん。
近いのもあってISO8000もなんのその。
まとめ
ロケーション
久々に課長Jr.の様子を見に行ったのですが、変わらず元気な様子。
ただ、繁殖期がもうすぐなので警戒心がちょっと強くなってる気がするのと、早めの時刻に居なくなってしまうので、もしかしたらメスのところにでも行っているのかもしれず。
繁殖期は3月~8月っていわれますけど、おおむね2月から相手を探し回ってる気がします :)
いなくなったらまた9~10月くらいまでお別れですね。
まぁ9月くらいから2月一杯くらいまでなので、なんだかんだ1年のうち半分は顔を見てるんですけどねw
機材
RF600mm F4L IS USMにかえてから2.5ヶ月くらいですかね...?
相変わらずレンズコーティングのせいなのか、「あれ...?」って思う事も多いですが、私の目の方が慣れてきましたw
多分ですが、今EF600mm F4L IS II USMやEF800mm F5.6L IS USMを担いだら「重っ」って思ってしまうんでしょうね。
私の場合は冬鳥は若干撮影距離が近いのと、環境的に暗いことが多いのも多いので、いまはEOS R5 mark II + RF600mm F4L IS USM + Extender x1.4が基本で、遠い時にEOS R7 + RF600mm F4L IS USM + Extender x1.4を使ってます。
今のところ大きな不満はないですが、4月からが本番というか...やはりどうしても山で撮影すると距離が長いのでおそらくEOS R7が基本で、近い時にEOS R5 mark IIに変えるという感じになるんじゃないかなぁと思ってます。
EOS R7 mark IIの噂がでてましたが、期待通りのボディがサラっと発売されることを祈る :P
さて、また明日から仕事ですね。
来週は3連休なはずですので、気合で乗り切りましょう :)