野鳥観察

というわけで、野鳥観察なので写真はないんですが昨日少し朽木をまわってきたので状況と、双眼鏡よる観察についてなど。

サンコウチョウ

いやぁ...このブログで野鳥の情報を写真なしで伝える事があろうとわ😂


というわけで、少しまわってきたんですがサンコウチョウはいましたね。

親と若は別々の場所にいますが、両方確認しました。


親のオスの方は流石にもう尾羽は抜けてましたね😎


若の方はかなり元気で、「グェグェ」鳴きながら杉やヒノキの木の高いところでずっと狩りしてました。

ずっと鳴いていたので、普通に周ればまずみつけられますね。


あと、この時期の朽木の名物?なんですが、小鳥の群れの中にキビタキやサンコウチョウなどが混ざって飛び回ってます😺


なので、エナガとかメジロ、コゲラとかの群れを見かけたら足をとめてみた方が良いですね。

なんかいろんな鳥の鳴き声がまじりあった群れで、百鬼夜行みたいな感じです😂


サンコウチョウはおそらく来週くらいには渡ると思うので、来週末がラストチャンスですかね?

まぁ鳥たちは週末を待ってくれるわけではないので、平日のうちに渡っていなくなってしまうかもですが。


私は来週は久々に8月も終わったのでフルでまわってみようかなとか思ってます。

双眼鏡による野鳥観察

コリメート撮影

これで3回目くらいですかね?カメラを持たずに双眼鏡だけでまわってみたのは。


まず、VPA2を使ったコリメート撮影について。


まぁなんとなく想像はしてましたが、無理ですね😂


双眼鏡はx10倍なので500mmくらい...と言いたいところですが、私が使っているXPERIA 1 IIは16mm/24mm/70mmで、画質的には24mmじゃないと厳しいので実質240mmくらいで撮影しているようなものです。


被写体入れられない、ケラれる、ピント合わない、ブレる、画質悪いということで開始10分くらいで「あ、これ無理」ということで早々にあきらめました。


70mmも試したんですが、まぁちょっと撮れないですね。


というわけで少なくともポケット双眼鏡で野鳥を撮るというのはあきらめました🥴

いやぁ...アダプタ5万円くらいしたんですけど、高い勉強代でした。

双眼鏡の使いどころ

前回書いた通りで、私の場合は撮影では目視した後に双眼鏡による確認を挟まずに、そのままレンズを向けた方が確実に撮影成功率は高いです。


なので基本的に野鳥観察用...なんですが、正直なところ野鳥観察だとしても撮影機材を持ち歩いたほうが良いかなというのが正直な感想🤣


撮影機材は手振れ補正が強く、ミラーレスの場合はファインダー像のデジタル拡大x10とかできるので...そっちの方が綺麗に見えるんですよね。


さらに三脚を持ち歩いているなら、ポケット双眼鏡で覗くよりも遥かに安定するので。


で、「じゃあどういうシーンで使えるかなぁ」と考えてたんですが、サンコウチョウを観察していたときの出来事として「ちょこまか動く被写体を追尾しながら広い視野範囲を観察できる」というのがありました。


具体的に、サンコウチョウが居たので双眼鏡で追尾しながら観察してたんですが、しばらくみてたらメスと合流して視野内に2羽いる状態で観察できたんですよね。


撮影機材だと少しの範囲でも飛ばれると追尾は厳しいような焦点距離で撮るので、これは双眼鏡での観察の良い点なのかなという感じはします。


野鳥撮影ってやっぱり観察ではなく撮ることに集中しますので、飛ばれたら肉眼で確認してまたレンズを向ける...ということが多いですが、そこを追い続けることができると。


ただかなり限定的で、私にとってはもう一歩使いどころがないなというのが今のところです。

まとめ

はい、とりあえず3回ほど双眼鏡だけで探鳥地を回ってみましたが、私にとってはなかなか厳しい結果となりました。


これから9月に入って渡りが始まって出番が増えるかもしれないので、また使ってみます。

ただ、これからは撮影機材のお供として持ち歩く予定。


しかし暑いですね。


来週末からかなりマシになるという話なんですが、天気予報って1週間前には妥当な天気を予報しておいて、近づくと急に「やっぱりまだまだ暑いです」みたいな予報になるので全く信用できませんが。


局所的な豪雨も凄いようですので、みなさんお気をつけて。