Opus 5.5 で動画生成
最近やけにXでOpus 5.5で動画作らせてみた的なのが流れてくるのでちょっと試してみました。
「https://www.oumineko.com/blog/
このサイトの紹介動画を1分のものを作ってください。モダンな感じで。」
Opus 5.5に出した指示はこれだけ。
npmとかは入っていたので、ffmpegなんかは自分でDLして使ってくれた感じ。
サイトにのせてる写真などは私が撮ったものなのでそのまま使ってもらって、
曲はフリー素材の「かえるのピアノ」が手元にあったので、これ使ってと。
かかった時間は5分~10分程度で、このクォリティ...。
これはもう記事を書くよりも短い時間なので、動画作らせたほうが速いというよくわかんないことが起きてますね。
トークンはほとんど使わない
動画生成ってトークン量すごいのでは?と考えてしまいますが、これはReactでプログラム的に動かしたものを1コマずつ出力して、ffmpegで動画にしているだけなのでトークンはほとんど使ってません。
AIが動画を作っているというよりは、AIがアニメーションのコマ画像を生成するツールを作ってPCで動かしているだけなので全然トークンを食わないということですね。
いまハーネスを整備しててドキュメント生成スキルなんかも作ってるんですが、言葉って結構扱いが難しいので、Opusは動画のほうが得意かもしれませんね。
まとめ
Blenderとか3Dツールと組み合わせていろいろやらせるといいんだろうなぁとは思ってましたが、もうツール自体も自作してここまでのものができるんですね。
これは...AfterEffectとか動画作成ツール使う人ほとんどいなくなるんでは...。
もちろんプロレベルだと知識や技術などが必要ですが、個人レベルのものを作るならまったく問題ない気がします。
試してませんが、動画をみせて「こんな感じで作って」って言ったら作ってくれるみたいですね。
忘れちゃいけないのが、まだAIエージェントが登場して2年も経過してません。
あと2~3年もしたら動画やゲーム、音楽、アニメなどの制作はほぼAIでよくなりそうですね。
久々にAGIというか、AIのすごさを再認識させられた出来事でした😎