ソウシチョウ
今週はまだ朽木には早いので、まずは適当に近場を。
あまりこの時期にまわる探鳥地ではないのですが、ソウシチョウの巣窟になってました :)
ソウシチョウは特定外来生物ですが、騒音以外はそれほど大きな害はないという話。
ただ繁殖力が凄いというのはよく聞きますが、今日も30羽ほどが群れで大移動していました。
基本的に藪から藪に移動する鳥ですが、いまの時期は結構目立つ場所に出てきてくれますね。
1羽でも凄い鳴き声なのに、30羽近くいると確かに凄い騒音ですw
シロハラ
今年は南西の方の大き目の公園などに遠征してるので、シロハラをひたすらよく見る気がします。
滋賀で近場で撮ってると、そんなに多くは見ないんですけどね。
意気揚々として虫を食べ続けてるので、渡り前の腹ごしらえですね。
ヌートリア
鳥を探して水辺を歩いていたら、眠そうにしている巨大ネズミを見つけたのでパシャリ。
特定外来生物で、こちらはソウシチョウとは違ってかなり害があるそうで。
滋賀でもかなりよく見かけるようになりましたが、相当増えましたよねこの巨大ネズミ :(
この記事見てると、2012年時点では3例目とか書いてるんでやっぱりここ10年とかですよね。
アトリ
アトリは近場の公園では冬にしかいないのですが、ちょっと南西の方の公園に行ったら群れでいました :)
渡り中ですかね?
アトリは彩度が低くコントラストも低い鳥ですので、ミヤマホオジロと同様で綺麗に撮るのがなかなか難しいですね。
水彩画っぽい色彩の鳥ってとにかく撮りづらいので、うまく光が当たってくれないと厳し目。
こころなしRF600mm F4L IS USMはEF600mm F4L IS II USMやEF800mm F5.6L IS USMと比べてサラっと写りガチなのでなおさらそう感じますね。
EFII型の頃ってどっちかというと、かなりコテコテというか濃い写りしてた気がします。
この季節に虫たちをバクバクしている鳥を見ているといつも「木にこんなにも沢山の虫がいるのか」と愕然とします。
それなりの群れでバクバクしてるのですが、どの個体もどれだけ食べてもいなくならないくらいの勢いで食べてますね。
ツグミ
ツグミってそんなに警戒心は強くないですが、この個体は距離7mでも逃げなくて「あれ?」って感じでした。
何か人生(鳥生)に想いをはせていたのかジッとしてましたねw
ここまで寄ったのはもしかしたら初めてかもしれない :)
今日は雨だったのもあってこの個体はまん丸ですね。
まとめ
ロケーション
土曜日は早朝に起きたらどうも体調がいまいちで、家族サービスしてました :P
で、日曜日に天気が回復してくれることに期待して、少し南西に遠征してたんですが結局1日中雨でしたね。
キビタキも兵庫県あたりまでは来てるようで、この感じだとうまくいけば来週には朽木でみられそうですね。
週間天気をみてると週末までは暑そうですので、大体例年通りな感じ。
今週までは前哨戦で、とりあえず滋賀で撮るのが大変なコマドリだけ狙って撮ってきましたが来週からはとうとう本番ですね。
機材
ほんの数日ですがEOS R5 mark II + Extender x1.4 + RF600mm F4L IS USMで夏鳥を追いかけてみて既に不安で一杯ですw
何度か書いてますが、Extenderってやはりある程度の距離の被写体を解像度高く撮るために使うのが有効で、遠距離の被写体をギリギリの解像度で撮るのにはあまり向いてないんですよね。
過去の経験上、夏鳥は距離25m~30mくらいで発見してそのまま撮るというのが逃げられづらいし、当然被写体にもストレスがかからないしで最も良いんですが。
どうなることやら :P
では、来週から頑張って朽木なりを周ってみたいと思います。
はりきっていきましょう :)