アカショウビン
キュロロ
というわけで、今期2回目のアカショウビンです。
距離は14mという事でかなり近いのですが、雨が降りそうな曇天の午前6時に逆光気味という事でかなり厳しい...。
800mm F5.6とかなっていますが気にしないでください :P
正面
相変わらず正面を向いていると別の鳥🐧
幸いそれなりの時間をとどまってくれたので、あーでもないこーでもないとか言いながら設定いじってました😂
結果的にSS1/100まで下げないと画質が厳しいなという感じでしたが。
飛び去り
[/video]
向こうを向いたので「あ、飛ぶ」ということでさっと動画撮影ON。
この条件ではスチル連写は無理ですね😇 SS 1/100でもISOギリギリでした
キビタキ
EOS R7 + EF800mm F5.6L IS USMなのですが全くシャッキリしません🤔
どうもピントがしっかりあってないぞと。
手前の枝被りに持っていかれていまいちしっかり瞳に固定されてない気がする。
これもなんかちょっと変ですね。
なんとなく思い出しつつありますが、SS 1/200はまずかった記憶がよみがえってきました。
キビタキSHOBIN
[/video]
キビタキが枝の上で鳴いていたので「なんか撮る鳥もあまりいないし動画撮るか」と思って動画をとっていたらですね...とんでもない鳥が割り込んできました。
で、キビタキも「!!?」って感じでキョロキョロしてるのがかなり面白かったです。
音声ONで聴いてもらえたら😂
イカル
濃厚
RF600mm F4L IS USMで撮っていると寒色っぽい色合いになる事が多いのですが、EF800mm F5.6L IS USMで撮るとなんというか...「鮮やかな色彩」で撮影できてる気がします。
CaptureOneでの現像ではカラープロファイルは手動で触っているので、多分RF600mm F4L IS USMはCanonがカラープロファイルでガッツリ調整してるのかなと思わなくもなく。
鮮やかな青
こういう鮮やかな青はデジタル時代ではあまり見ない描写な気がします。
なんか濃厚なんですよね。
正面
久々のEF800mm F5.6L IS USMということで、またしばらく慣れるまで時間かかりそうだなと。
なんとか冬鳥の季節までには慣れたいところです。
ヤマガラ
幼鳥
留鳥はもう若が元気に飛び回っていますね。
大体梅雨が終わるころには見なくなってる感覚がありますが。
まとめ
ロケーション
梅雨ですね...。
朽木ではサンコウチョウの鳴き声もあまり聴かれなくなってきたように思います。
例年の感じだと、まだもうしばらくは撮れるはずではあるんですが。
というわけで前回アカショウビンを撮った探鳥地で、最近はデッドオアライブ....つまり撮れるかオケラかという博打撮影をしてます😇
アカショウビンは鳴き声は聴こえるのですがとにかく撮影できない鳥で、偶然飛んでいくのが視界に入ると撮れるのですが、鳴いている状態で探す場合ってほぼ失敗する気が。
ただ今回のショットは近くで鳴いたので、気合で探したら珍しく見つかりました :)
機材
EF800mm F5.6L IS USM
はい、というわけでEF800mm F5.6L IS USMを買い戻してRF600mm F4L IS USMとはお別れです。
新型RF600mm F4L IS USM + TCが発売されるまでは低燃費で行きます。
どうにも去年は外壁工事だったり、今年は車の残価支払いだったりでお金が全て飛んでいくので一旦😂
久々にEF800mm F5.6L IS USMで撮ってみて...思うように解像しなくて試行錯誤中です。
レンズの描写というよりはブレてたりピントがしっかり合ってない気がするので、ちょっとR7で800mmでバキバキに撮る事を舐めてた気が😂
コツを忘れてしまっている気がします。
やはりRF600mm F4L IS USMって撮りやすいんだなぁと思いつつ...😂 発売13年の差は大きいですね。
EOS R5 mark II + EF800mm F5.6L IS USMでの撮影は、RF200-800mm F6.3-9 IS USMを間に挟んだ関係でやったことがなかったので、こちらもどんな感じかまた色々試していきたいと思います。
さて...とうとう最も嫌な季節になりました。
夏鳥の撮影機会も激減していきますが、頑張って行きましょう🐒