クロツグミ

22.75mということでそれなりに遠くはあったんですが、10分間くらいですかね...?同じ場所でひたすら大声で囀っていました。


つうわけでパシャパシャと。


何故なのかはよくわかりませんが、最近の朽木はクロツグミが凄い声で囀りまくってます。


クロツグミは夏鳥先鋒隊でもう若が飛び回っている時期なのですが、2周目なのかそれとも後発隊なのか...。


あと、野鳥撮影を始めたころは「あれ?片足がないのこの鳥?」と、びっくりしてしまうこともあったんですけど、見てわかる通り2本足のショットもあります。


サギなんかはよく1本足で立っていますが、熱を逃がさないためだったり疲労を軽減するためだったりでわざとそうしてるようです。


いまいち正確な理由はわかっていないようですが。


クロツグミを撮りたいなら今が良いかもしれませんね。

キビタキ若

これは多分、メスの成鳥かな...?


キビタキは夏鳥先鋒隊で真っ先に入ってきて繁殖しますので、この時期は若と一緒に家族で飛び回っているのを見かけることが多いですね。


雨上がりの晴れ間などによくみられる気がします。


ちなみに、どの鳥もですが繁殖が終わるとほとんど鳴かなくなるので、そろそろ耳ではなく目での探鳥に切り替える時期です😎


冬と違って草木が生い茂っている中での目視なので、正直無理ゲーですけどね。

まとめ

機材

今日は車で移動中にアオゲラが目の前の木にとまっているのを発見して、降りてEOS R7 + EF400mm F4 DO IS II USM + Extender x1.4の手持ちで撮ろうとしたわけですが....。


1回目にファインダーを覗いたときに被写体がフレーム入らなくて撮り逃してしまうという、痛恨のミスがありました。


普段は三脚で撮ってるのもあって仕方ないとはいえ、決定的なチャンスだったのでガックシ😇


まだ本格的に使い始めて1ヵ月なので仕方ないとはいえ、昔はEOS R7 + EF800mm F5.6L IS USMでも1発で合わせることができたので、精進あるのみだなぁと。


800mmの時は砲身が長かったのもあるのか、合わせやすかった気はしますね。

ロケーション

今日は妻の通院付き添いで休みをもらったので、かなり遅めの時刻に朽木へ。


最近はハイレベル珍鳥(?)を追いかけていて、サンコウチョウ以下の鳥たちは通りがかりにいたら撮る感じで撮影しています。


私は1か所で待ち続けるというのはあまりしないので、まったく鳥の撮影ができないまま何時間も機材を抱えて山道や森を歩き続けるような感じですね🤕


当然ハイレベル珍鳥などそうそう撮れるはずもないので、1年のうちの探鳥で最もきつい時期です。


そしてハイレベル珍鳥がタイムアップになるころにはサンコウチョウなども撮れなくなっているのでそのままフェードアウトというのが例年のパターンですね...😇暑くもなるし



今週末くらいまでに何かしら発見がないと今年の探鳥繁忙期も終わりかな...。

なんとか頑張りたいところです。