エゾビタキ
今年はなかなか撮れないなぁとちょっと不安になってきてたんですが、杞憂でした。
秋の旅鳥、エゾビタキです😎
距離5.59mということで、相変わらず警戒心ゼロ。
日本より北の方から飛んできて東南アジアの方に抜けていきます。
今日はもうどこを見てもエゾビタキという感じで、さらにお腹が減っていたのか人間を完全に無視して虫をとりまくってました😂
なんとなく、一番撮り易いビタキ系の鳥な気がします。
ちょっとEOS R7だと厳しいのですが、エゾビタキはかなりアクティブで頻繁にホバリングしてくれますね。
今日も撮ろうかなと思ったんですが、数回シャッターを切ってすべて背景にピントが抜けたのであきらめました🥴蚊もちょっと多かったし
いるときは1本の木に2~3羽はいるような状態でした。
エゾビタキを見ると、ようやく夏の乾鳥期が終わったんだなって感じがしますね。
怒られそうなのですが、エゾビタキは「秋には必ず撮りたい鳥」なんですけど、あまりにもフレンドリーすぎて毎年1日撮影したらお腹いっぱいに。
次回からはたまに撮る鳥に格下げされてしまいます🤣
コサメビタキ
エゾビタキに比べるとコサメビタキはまだ数は少なめな気はしますね。
毎年この時期になるとエゾビタキ、サメビタキ、コサメビタキの違いを調べなおしているんですが、また次の秋になるまでには忘れてしまいます🤣
エゾビタキはあまり間違えることはないんですが、コサメとサメはなんかよく間違えますね。
ノスリ
別の鳥を探しに鷹の渡りを見られるポイントに行ったんですが、ノスリがちょろっと飛んでるくらいでした。
今週の火曜日だったか、雨が続いた後の晴天の日に一気に渡っていったようなので今年はここまでですかね?
いや、猛禽類には全く詳しくないんですが。
センダイムシクイ
この時期はまだ残っている夏鳥たちがいて、たまに姿を見せてくれます。
今日はエゾビタキやメジロの群れの中にセンダイムシクイがいましたね🥴
いや、本当にセンダイムシクイか怪しいですが。
はっきり言ってムシクイ系の識別は全く得意ではないのですが🤣
頭頂部にラインなさそうにも見えるので、もしかしてメボソムシクイ...?
ま、AIに聞いたらセンダイムシクイだったのでセンダイムシクイで。
オオルリ
そして、まだオオルリがいました。
ちょっと違う地鳴きがきこえるな...と思って蚊に刺されながら待ってたらひょっこりと。
流石にそろそろ見納めかなぁ...来年もよろしく🫡
イソヒヨドリ
イソヒヨドリは最近は自然の中の鳥というよりは、街中の鳥に。
珍しく自然の中で見かけたのでパシャリ。
20年くらい前って比較的レアな鳥だった気がしたんですけどね。
メジロ
鳥がいない時期が続いたので、メジロも頑張って撮ってます😎
こんもりしてきましたね。
初心者な人は、まずはメジロの目をしっかり解像させるのが撮影や機材選びの第一歩ですね。
エナガ
実はエナガって真面目にとることが少ないので、改めてギャラリーなどを見てるとそんなには綺麗に撮れていない鳥だったり。
なんだかんだ動きも素早いですしね。
そんなわけで今日はちょっと真面目に撮影。
まとめ
朽木周辺
今日はまずは旅鳥たちがいないかな?と少し北の方へ出向いたんですが、なんとなく既に低地に降りたような感覚があったので2時間程度で引き上げ。
鷹の渡りも全くでした。
これから当面は低地での撮影になりそうです🥴
冬鳥の公園
普段何気なくまわっている公園ですが、植生や立地?の関係からか夏鳥と冬鳥で明確にわかれていることが多かったりします。
朽木は基本的には繁殖地なので夏鳥という感じですが、低地の公園などは冬鳥たちでにぎわうことが多いですね。
なので、冬は気楽に行ける場所に鳥たちがいてくれることが多く、高温の中で険しい山などに登らなくていいのもあって、探鳥としては良い季節。
今週くらいから旅鳥が爆発していますのでオススメです。
機材
今年は一旦様子を見つつEF400mm F4 DO IS II USMで撮影してますが、以前書いた通りでRAW現像ソフトを自作して、このレンズに効くフィルターなんかを中心につくったのもあって快適に使ってます。
まぁまたEF800mm F5.6L IS USMでも使ったらいろいろ耐えられなくなりそうですが、ようやく距離感など撮影のコツが体に染みついてきましたね。
ちょっとカワセミポイントが今年は不調なのでカワセミで試せるかはわかりませんが、当面は使っていこうかなと。
FE600mm F6.3 GM OSS欲しいですが、結局SONYにはEOS R7クラスの画素ピッチのボディがないのでどうにもならない感じはあったり。
あと、かなり重量が軽いので画質大丈夫かな?という心配もあるので、売れてるようですしまたレビューを待ちたいですね。
さて、良い季節になってきました。
ただ、気温の日格差が大きいので体調には気をつけていきましょう🥴