秋の探鳥

今日は台風の影響で近畿周辺は大雨でしたが、この時期は旅鳥がいろいろな場所に現れるので、雨が降っていない探鳥地へと移動を繰り返しつつ😎


この時期は木の実が熟して鳥たちが集まるわけですが、これまでなかなか姿を見せてくれなかった夏鳥たちも、渡り前の最後の食事とばかりに出てきてくれます。


あと目の前にご馳走があるせいか、人間への警戒心が薄くなる時期でもあります。

これから冬が終わるまでは撮影しやすい時期なのでオススメです😙


繁殖期もペアリング中は撮り易いですが、それ以外は撮りにくいですしね。

ムギマキ

というわけで、久々のムギマキです。


ムギマキは例年だと初夏の渡りの時期に撮影するんですが、今年は北ルートが不作で撮影できず。


秋の渡りでの撮影となりました。

鳥以外を寄せ付けない、烏山椒の枝のトゲが痛々しいですね🥴


秋は鳥たちが好む木の実が色々と熟しますが、なんとなく烏山椒が一番人気な気が。

実を食べるときに結構ホバリングしてくれるのでそれを撮りたくはあるのですが、いまの機材では厳しく。


また本気機材になったら頑張ります🥴


下半分がボケたようなのが多いですが、枝が茂っている場所だとどうしても手前の枝なんかが入ってきてしまいますね😇

現像していて気付いたんですが、この個体は少し額あたりに怪我してる気しますね。


新しいものではない気がするので、繁殖期の間に争いでもあったかな...。


もしくは水浴びしたら直る毛羽立ちな気もしますがちょっとわからず。

ジョウビタキ

今年もとうとうジョウビタキの季節に。


滋賀でも渡り鳥が真っ先に見られる探鳥地でパシャり。


相変わらず羽の音が響く響く...😂


なんだかんだジョウビタキを10月中に撮影するのは私としてはかなり珍しいですね。


いつもならこの時期はカワセミに夢中なのもあり...。

オオルリ

幼鳥ではありますが。


ただ、2枚目をみるともう尾羽などは立派な色になってますね。


すぐに殺されてしまわないようになんでしょうけど、大きくなるのは早いですが色が整うのはかなり時間がかかるイメージありますね。

キビタキ

ムギマキを撮っていて突然現れたので「お?オスか?」と思ったんですがキビタキでした😇


もう寒いのにまだいるんだねキビタキ...と。

機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +1.4x III
焦点距離
560mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
2500
露出補正
1
撮影距離
12.1m

キビタキはやはりコントラストが強いので、多少過酷な環境でもシャキっと撮れますね。


ムギマキは若干黄色も薄くて、日光がうまく当たらないとなかなか綺麗に撮れない🥴


まぁでも夏鳥はキビタキに始まってキビタキに終わる感じがあるので、ちょっと嬉しかったですね。

若干自信ないんですが...胸の模様と、若干黄色がかっているのでおそらくキビタキの幼鳥。


この時期は私はキビタキ、オオルリあたりは色々判断が危うくなります😎


ムギマキと一緒にいたのでムギマキかも?とも思うのですが、胸とかにこんなに模様ないよねと...。


わからん😇

アオバト

アオバトも木の実を狙ってるのか、かなり珍しく近くに。


なかなかこの距離でじっとしてくれないですけどね😂


久々にシャッキリ撮れました。

そして、ふと枯れ木をみたらアオバトが5,6羽...。


あと6羽くらいがやってきて12羽くらいの集団でウロウロとしてました😂


アオバトもよく行動がわからないんですが、同じエリアをウロウロしてる気しますね。

アオゲラ

そして、アオゲラも木の実を求めて。


いやぁ...本当に烏山椒の木は大人気ですね。


私のことはみてはいましたが、「ま、いっか」くらいな感じでした。

アオゲラもこの距離で逃げずにボーっとしてくれてることは少ないので、記録残しで似てるポーズも張り付け...。


なんかえらく尾羽が立派な気が。


ちょっと暗かったのもあってはじめヒヨドリかと思ったんですが🥴逃げないし

モズ

最近はもうどこに行ってもモズのけたたましい鳴き声がきこえますね😎


好きな鳥ではあるんですが気性が...🤣小さな猛禽


まぁでもこの探鳥地はモズしかいなかったので、救われました。

まとめ

ロケーション

機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +1.4x III
焦点距離
560mm
SS
1/200
F値
6.3
ISO
2500
露出補正
0.3
撮影距離
22.8m

ようやく長かった鳥がいない季節も終わって、どの公園にも鳥が戻ってきています。


この季節は小鳥の塊にあたるまで歩くか、潔く木の実のある場所で待つかなどすると比較的出会いやすいですね。


そして今年は夏鳥と冬鳥がクロスオーバーするんじゃないかなぁとは思っていましたが、やはりという感じ。


木の実も多い気がしてるので、もう1~2週間くらいは夏鳥も撮れそうな感覚はあります。


これでルリビタキが早めに入ってきてくれたら、来週あたりは多くの鳥たちを観察できそうですね。

EOS R7 + EF400mm F4 DO IS II USM

はい、EOS R7 + EF400mm F4 DO IS II USMで今日は撮影してましたが暗いのもあって今日の写真の90%くらいはMFです🤣


まぁ探鳥地で出会った知り合いもAFキビシーって言ってたので、これだけ枝がゴタってると、この機材じゃなくても厳しくはありますけどね🥴


ただ、EOS R7 + EF800mm F5.6L IS USMだけはちょっと違っていて、鳥をかなりクローズアップして撮れるのでAFは相対的によく効くという...もちろんフレーム内にいれるのは大変ですが。


Canon、ほんまにそろそろ良いレンズかEOS R7 mark IIたのんますよ...。

Nikon DF-M1

はい...私はいまこの照準器を使ってるんですがちょっと事件が...。


「雨でコーティングが溶けた」


今日は雨が降る中を移動などしていたんですが、いざ使おうとしたら照準器のガラスが曇っていって「あれ?」と。


で、見てみたら見事にコーティングが溶けて、はげ落ちていました。

はげ落ちるというか...なんか溶けてドロっとした物質がガラス面に付着してるような感じ。


「さすがにこれはいかんでしょ、Nikon....」


友人も前に同じ症状に出くわしてNikonにクレーム入れたらしいですが、無視されたとのこと。


マウント移行先としてNikonも候補には入れていたんですが...ちょっとこういういい加減な仕事をみると、やめておこうかなという気になりますね。


というか、すでになってます😇コーティングこんな簡単に溶けちゃいかんよ



さて、今日はなんとか雨の中でがんばってみました。

来週は晴れるらしいので、いろいろと入ってきてくれたらいいなぁ...。


では、体調に気を付けて頑張りましょう🫡