サンコウチョウ

オス

機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +2x III
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
9
ISO
1600
露出補正
-1
撮影距離
32.7m

どうも体調が悪かったので、病んだ体を動かしついでに朽木に行ってきました。


先週は1羽のオスだけでしたが、今日は少なくとも3羽のオスと1羽のメスがいた気がします。


ようやく日中もホイホイホイが聴こえるようになってきましたので、シーズン到来ですね。


前回EOS R7 + EF400mm F4 DO IS II USM + Extender x2.0はやめておこう的な話を書いた気がしますが、距離33mあったので使用。


ある程度明るくてEV-1で撮っておけば全く問題ありませんね。

というより「ここまで撮れるんか~い」という感じ、ちょっと感動してます。


EF800mmと比べるとさすがにいろいろアレですが、これだけコンパクトでEOS R7 + 800mmでここまで写るなら、本気でもうこれで良いですね。


PX-1100の出番が...。

機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +2x III
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
9
ISO
1000
露出補正
-1
撮影距離
32.7m

現像していて、「尾羽、長っっ」と思ってました。


角度なのかまさにこれから繁殖期だからなのかわかりませんが、ちょっと男前すぎますね。


どうもサンコウチョウの個体を見分けるポイントがわかってないのでアレですが、少し観察してみるか..。

そして男前なサンコウチョウ様、おぐしが乱れておいでですよ...。


これはこれで撮ってて笑ってしまいました🤣中身ないのでは?

メス

実は私はサンコウチョウはメスも造形的にかなり好きでして。


顔つきはオスと似て、背中の色、短い尾で綺麗にまとまっているのが。


いや...これも距離33mか...すごいなEF400mm F4 DO IS II USM。


この距離はボディが計算して埋め込んでくれてる「ある程度の値」で、遠いほど精度は低いです。


これが33mだったなら、私の感覚ではオスは40mくらいだなきっと。

オオルリ

今日の早朝に迎えてくれたのはオオルリ。


今年は朽木ではあまり会えてなかったんですが、元気な姿を見られて何より。


オオルリって餌咥えてこっち見るとき、「なんや?」みたいな感じで首をかしげるのがかわいいですね。

アオゲラ

機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +1.4x III
焦点距離
560mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
100
露出補正
-1
撮影距離
32.6m

久々にシャッキリと綺麗に撮れました。


アオゲラ...というかゲラを撮るのはコツがあって、動いている姿を追いかけてもなかなか綺麗に撮れません。


彼らは木をひたすら登ってくので先回りしてほぼ起きピン的にしておくとシャッタースピードがある程度低くても綺麗に撮れます。


もちろんSSを上げることができるならその限りではないですが。


EOS R7でISO100で撮ったの久々だな...やっぱ綺麗ですね😎

キビタキ

そして、キビタキはいつも通りどこに行っても鳴いてました。


今年はおそらく例年より多いですね...ただ、例年も少ないわけではないですが。


といいつつ、この個体は換羽中なのでこれまで撮ってきたのと同じ個体か🤣

キバシリ

正直なところ、私はキバシリを撮ろうと思って追いかけたことがないので、あまり鳴き声とか知らなかったんですが、知り合いの鳥友さんが教えてくれました。


一緒に歩いていて、「今鳴いてるのキバシリ」と聞いて周りをみたらいるわいるわ...。


これまで、いてもスルーしてたなこれは🤣

カケス

機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +1.4x III
焦点距離
560mm
SS
1/200
F値
6.3
ISO
2000
露出補正
-1
撮影距離
58.3m

この季節は実は結構カケスも見かけます。


ただ警戒心が強いのでなかなか撮影には至りませんが。


60m...まぁこれは完全に証拠写真ですが、こちらに気づいて飛び去った先をパシャリ。

まとめ

ロケーション

機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +2x III
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
8
ISO
1000
露出補正
-1
撮影距離
32.7m

先週とはうってかわって一気に夏鳥シーズンになった感じですね🥴


今年観察していてわかったんですが、サンコウチョウはまずオスが入ってきてメスが飛来するまでは縄張りを主張するだけで朝と夕方鳴く程度。


メスが入ってくると本気出す🤣

で、今日はメスがはいってきたので本気でした。


ざっと見ていてまだメスは1羽だけっぽかったので元気なオスは1羽だけでしたが、明日か明後日には、メスも増えてほかのオスも元気になるかもしれませんね。


キバシリもかなりの数がウロチョロしていて、オオルリやキビタキも健在、これから3~4週間くらいがゴールデンタイムですかね🥴アカショウビンどうかなぁ

機材

いや、EOS R7 + EF400mm F4 DO IS II USM + Extender x2.0、本気で性能ヤバない...?


距離33mのサンコウチョウですよ...?ボディ、レンズ、テレコン合わせても3kg未満ですよ...?


Extender x2.0はダメもとで試してたんですが、ある程度明るければもう本気でこれで良いですね。


もちろん暗いとダメですが、その時はExtender x1.4またはマスターレンズで使えば良いですし。


前回厳しいかなと思ったのは暗所だったんですが、普通の明るさならまず問題なし。

当然ながらExt2.0は素のRAWデータの状態ではかなり厳しい画質なのですが、DxO PureRAWかけた時のディテールの復活具合がとにかく半端ないです。


やはりMTF見ても10lp/mmと30lp/mmがここまで離れずに維持できていると、写真全体の画質が安定しているというのがかなり大きいんでしょうね。


DOレンズのコントラスト低下がどうこうなんて、CaptureOneなりで調整すれば全く関係ないですしね。


DxO PureRAWとCaptureOne使ってる人には超オススメします。

本気でEOS R7 mark II発売されたら、もうこのレンズだけで良いんじゃ...。


いや、まぁ中古価格はEF800mm F5.6L IS USMと15万程度しか変わらないんですけどね🤣


画質ならEOS R7 + EF800mm F5.6L IS USMですが、重量やコンパクトさ、あとはAFや連写は強いのでR7 mark IIが発売されたときのカワセミ撮影なんか考えると非常に優秀です。



さて、良いシーズンですね。

野鳥撮影復帰しないといいつつ、この機材がイケてるのでほぼ復帰状態になってしまってる...。


まぁいいか🥴このシーズンはやむなし