サンコウチョウ

はい、そんなわけでサンコウチョウです。


明日はわかりませんが、少なくともこの3連休は撮り放題な感じではありましたね。


まだギリギリ尾羽が残っていますので、尾羽が長いオスを撮りたいならこの数日かもしれません。

私は普段はサンコウチョウを撮るときはなるべく目線というか、見上げるような形にならない場所で撮るようにしてるのですが、今日はたまには地面から撮るかということで。


自然とこういう見上げて苦しい態勢で撮るショットが増えますね🥴


至近だと真上になるし、距離をとると枝が邪魔で撮れないことが多いのでなかなか難しいですよね。

繁殖が終わって、これからまた来年の繁殖期までは気ままな一人暮らしなんでしょうね。


オスはこれから尾羽が抜ける換羽の季節になります。


今日も頻繁に羽繕いしている個体が多かったですね。

この個体は尾羽が1本抜けてますね。


サンコウチョウ♂のこういう姿をみると、今年の繁殖期も終わりか~と思ってしまいます。

こちらも頑張って羽繕い。


この時期に鳴いてる個体が急に鳴かなくなったら、餌をとってるか羽繕いをしていることが多いです。


あまり巡回はしなくなるので、待ってたらまた鳴き始めることが多いですね。

サンコウチョウってそもそもかなりフレンドリーな鳥ですが、繁殖が終わったこのタイミングはさらにフレンドリーになります。


繁殖前はどちらかというとメスや縄張りが気になって人間はそっちのけな感じはあるんですが、この時期は重圧から解放されているせいか、そもそも何も気にせずくつろいでいる気がしますね🤣


広い範囲を飛び回らなくなるので非常に撮影しやすいですが、繁殖前と違って鳴かない時間が長いので、1度鳴いたらその場所をずっと目視で探すのが撮影のコツです。

まとめ

ロケーション

機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +1.4x III
焦点距離
560mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
6400
露出補正
0
撮影距離
17.5m

土曜日は探検を頑張りすぎて日曜は完全にダウンしていました🥴

というわけで3連休最後の月曜日は気力をふしりぼって朽木を探検。


土曜日にサンコウチョウが鳴きまくってると書きましたが、今日も似たような感じ。

ただ繁殖も終わってオスメスはバラけて今日は単発のオスばかりでした。


まだ巣の近くでウロウロしていますが、じきに餌が豊富な場所や涼しい場所なんかに移動してしまうとは思いますので、まぁ...今だけなのかなとは思いますけど。


あまり繁殖後のサンコウチョウを観察したことがないので詳細はわかりませんが、このまま居付いてくれたら8月も探検中の撮影ができてありがたいんですけどね🥴


国土地理院の地図

国土交通省がやってるサービスで、日本地図を無料で使えるサービスがあります。


このサービスはGoogleMapなどとは違ってちゃんと等高線が記入されていたり、森林公園の道もある程度は描いてくれているのでかなり重宝します。


ただ...朽木に関しては情報が古いのか、かなり間違ってるところが多かったりします。


いまYAMAPの野鳥撮影版ようなツールをつくっているので、最近はそれの現地使用テストなどもやっているのですが、川の流れや小道はかなりでたらめですね。


何年周期でマップ更新されるのかは知りませんが、まぁ優先度は非常に低いのでしょうね。

結局自分で頑張って探鳥マップつくるしかないのか...と。

機材

GITZO センターボール GH3382QD

三脚を買った時に一緒についてきたGITZOのセンターポール雲台をこの2日間ほど使ってみました。


探検は険しい場所も行くので、なるべく軽量コンパクトで三脚+雲台も済ませようと思って使ってみたものの...発狂するくらい使いづらいですね🤣何度もチャンスを逃して叩きつけそうになりました


以前GITZOのフルードジンバル雲台GHFG1がぶっ壊れた話を書いたと思いますが、いろいろ構造的に問題はあるものの、使いやすくはあったなぁと😇


今はビデオ雲台使ってますが、どこかのタイミングでまた他のメイカーのジンバル雲台買うか...。

EOS R7 + EF400mm F4 DO IS II USM

Extender x1.4を付けて使っているのですが、やはりAFがブレるというかウォブリングのような挙動になるのがどうにも厳しいですね。


まぁほぼEOS R7のせいとは思ってますが。


どんなことがおこるかというと、


  1. シャッターボタン半押しでピントを合わせる
  2. シャッターボタンを押し込むとせっかく半押しで合わせたピントがズレる
  3. その後、ウォブリングのように被写体の前後にピントが移動する


といった感じ。


で、仕方ないので2のシャッターを押し込むときにMFにするという意味不明な回避手段をとってたりしますが、いっそのことワンショットにしたろかと思うくらいにはチャンスを逃しがちです。


EOS R7 + EF800mmはちょっと特殊で、マスターレンズなのでAFは高速で、そもそもレンズの解像力が異常に高くてAFが合いやすいのと、焦点距離が長いため被写体が大きくフレームに入るのでさらにAFが安定します。


EF400mm F4 DO IS II USMではなくEOS R7起因だと思いますので、EOS R7 mark IIに期待かな...。

Extender x1.4のせいだったら打つ手なしですが。




さて、この3日間もどんだけ汗かくんだというくらい汗だくで探検しました。

その甲斐あって朽木の探鳥マップも詳細になってきました😎


徐々に森が静かになってきていますが、来年にむけてできることを頑張っていきます🤣

完全復活はなんとなく再来年かな...。