EOS R7 mark IIは2027年 第一四半期に発表?
少し前ですが、Canon Rumorsにまだ未発表であるものの登録されているカメラの推察が上がってました。
まずEOS R8 mark IIですが、これは今月(2026/09)に発表になるのは間違いないような話です。
まぁあまり興味はないですが。
で、あと2つ未発表のものがあるらしく、これらはAPS-Cのレンズ交換型ボディなためEOS R7 mark II、EOS R10 mark IIである可能性が高いんじゃないかという話。
EOS R7とR10は同時に発表されましたが、これらは売り上げ見込みが大きいカメラですので別々に出してくるだろうということです。
特にEOS R7 mark IIは2027年の売り上げを支えてくれる一台になるんじゃないかって話ですね。
ただ、他社のカメラも半導体やらの調達で軒並み発売日が延期になってますので、どうなることやら...。
中古機材の様子
これはなんとなくマップカメラのWEBなんかで在庫を眺めている私の主観ですが、この前のCanonの値上げあたりから様子がおかしいですね。
中古にユーザーが流れたのか別の理由なのかはわかりませんが在庫がとにかく少なくて、そのせいもあって目ぼしい中古レンズが出てくると即売り切れな気がします。
Canonでは今はEF400mm F4 DO IS II USM、EF500mm F4L IS II USM、EF800mm F5.6L IS USMあたりがねらい目だと思うのですが、なかなか在庫を見なくなりました。
EF600mm F4L IS II USMはメイカーの修理期間が切れたものの、人気機種だったので当分UCSなんかで修理してもらえるのか皆さん買ってるようです。
なんとなくいつも8月には野鳥もいなくなるので、在庫が出てきてた気がするんですけどね🤔
EF400mm F4 DO IS II USM
はい、いきなりEF400mm F4 DO IS II USMの話です。
私は普段は野鳥撮影の休止中は使わない撮影機材は売り払ってしまうんですが、このレンズが次に手に入るのいつか怪しいので、今期はこのレンズは残すことにしました。
このレンズは当初は全く売れなかったので、実は中古在庫かなり少な目なんですよね。
以前にも書いた通りAPS-Cでは35mm換算640mm F4くらいで使えるので、EOS R7 mark IIが発売されたら主力級中古レンズになるんじゃないかと思ってます🥴
2014年発売なこともあってEOS Rシリーズの最高速連写対応、AFは高速で、軽量コンパクト。
今年試した感じではExtender x1.4で560mm F5.6として使っても止まりもの撮影で優秀で、x2.0の800mm F8も猛禽類や明るい場所での撮影では十分使えます。
DOレンズで逆光に弱いというのが唯一厳しいところですが、かすみ除去などのRAW現像機能を使えば、ほぼ気にならないくらいまで補正できます。
EF800mm F5.6L IS USMと比べると遠くの鳥を撮るにはかなり厳しくはありますが、今年使ってみて非常に体が楽でしたし扱いやすかったですね。
まとめ
EOS R7 mark IIはずっと噂が流れ続けてますが、いまだにスペックもよくわかりません。
ただ今以上の高画素で積層型、AFもEOS R1世代のものがアクセラレーター付で発売されればミラーレス期最高のAPS-Cカメラとして君臨するのは間違いなく、皆がそれを待ち望んでいます。
まぁCanon RumorsのEOS R7 mark IIの噂はどうもどちらかというと「期待している性能」みたいになってるので色々と怪しいですけどね😇
この感じだと来年の2月くらいには、またEOS R7 mark IIの噂でもちきりになりそうですがじっと待ちましょう...。