Claude Code
というわけで、Claude Codeを使った開発検証の第一弾が完了。
お題目は、今見ているこのブログシステムですね😂
いつか野鳥撮影にAIを活かすべく、研究中...。
Claude Codeはちょくちょくニュースにも名前が出てきているので知っている人も多いと思いますが、Anthropic社が提供しているAIサービスです。
特にコーディング支援のシステムを Claude Code といいますが、2025年2月にリリースされるや否や社会現象にまでなっているAIエージェントです。
自律型AIエージェント
このAIは自律型AIエージェントと呼ばれていて、ChatGPTやGeminiといったChat型のものとは違った仕組みになっています。
イメージ的には、内部で何度もAI的なチャットを繰り返して正しい答えを返してくれる感じですね。
これまでとは段違いに精度の高い返答を返してくれます。
生活への影響
野鳥撮影自体に自律型AIエージェントが関わってくるのはまだまだ先ですが、現像やブログ更新、SNS公開などでは多くの部分を自動化できそうですね。
その他では、少なくともITエンジニアの何割かは数年で職を失います😂間違いなく
私はもう50歳であと10年そこらなのでそんなに影響はないですが、もうすでに多くの会社で「生成AIを活用できないエンジニアは雇用しない」という風潮になってきてます。
これはITエンジニアに限った話ではなく、様々な業種で似たようなことが起きているので、これからまだまだ働かないといけない人は、とりあえず急いで触った方が良いですね。
逆に生成AIを活用できれば何歳になっても稼ぐことはできそうですし、誰でも使えますので高齢の方にもオススメではあります。
試したことと次やること
WEBシステム開発
今回はITエンジニアの仕事の中でもコーディングとしては最も簡単な部類となっているWEBシステム開発。
WEBシステムはコーディング以外の部分が厄介なので、「コーディングとしては」ということですが。
基本的にはスクリプト言語で書くことが多く、人間にもわかりやすいコードになってます。
で、結果としては「もうWEBシステムのコーディングにエンジニアは必要ない」というレベルですね。
もっと言うと「HTMLやCSS、Javascriptを書くデザイナーすらも必要ない」レベルです。
まぁSaaS企業の株やセキュリティ関連の株も大暴落していますが、推して知るべし。
逆に、プログラム経験のない人でもこういった自律型AIエージェントを使えば簡単にWEBサイト、またはWEBシステムを開発できますので一度試してみると面白いかもしれませんね。
デスクトップアプリ
というわけでWEBシステムはパスしたので、次は少し強度を上げてデスクトップアプリを作ろうかなと思います。
まず、作るものですがWindowsのExplorerやMacのFinderはDOS時代からPC触ってる身としてはかなり厳しいのでファイル操作ユーティリティでも作ろうかなと。
30年くらい前にWindowsで作った自作ファイラーを未だに使っているのですが、そろそろリニューアルしたい😂
WindowsでもMacでも使いたくはありますが、ファイルシステムなどOS機能が絡むのでどうしようかなと思ってます。
軽くAIで調べてみたんですが、Rust + Tauri v2あたりが良いんじゃないかとのこと。
C++でネイティブでも良いんですが、それは最終段階のゲーム開発にとっておくことにします😂
まとめ
このサイトでは、趣味の野鳥撮影とソフトウェア開発について取り上げていきます。
野鳥撮影目当てで訪れてくれている方が多いと思いますが、もうすこしお待ちを😂
また復帰したら朽木に通って情報でも流し続けます。
生成AIがシャレにならないので、今年いっぱいは野鳥撮影を休止して研究した後に戻る予定です。
ここで得た生成AIのスキルが野鳥撮影にも活きてくる....はず?🤔
また生成AIをつかって如何に野鳥撮影の精度や効率を高めていくか考えていこうかとw
同じことやっていても面白くないので、他の撮影者ではできないアプローチをしてみたいですね。
それでは、また。