この記事について
去年の1月くらいにもおすすめのアクセサリを紹介しましたが、久々に。
今使ってる野鳥撮影のアクセサリを紹介します。
熟練の人は見ても仕方ないと思いますが、野鳥撮影を始めたばかりの人はこういうのあると便利だよと言うことでぜひ参考にしてください😺
撮影機材に取り付けるアクセサリ
レンズコート
レンズコートですが、いろんなメイカーが出してますけどそこは好みで。
私は昔からあるLensCoatのレンズコートを使ってます。
「別に迷彩とかいらないし」と思われるかもですが、これに関してはカモフラージュ用というよりは「多少レンズやフードをぶつけても全く気にしなくても良い」という保護のためにオススメします。
特に大砲レンズなどは屋外というよりは、屋内で持ち歩く際になんだかんだぶつけてしまうことが多いんですよね。
私はレンズを購入しても、レンズコートが届くまで使うのをためらう方だったりします🤣
それなりの値段がしますが、その価値は十分あります。
SmallRig カメラケージ
こちらもレンズコートと同様でボディのガード用です。
シューなども増えるので色々つけられるようになるんですが、それよりは保護用途ですね。
ボディも誤ってぶつけてしまったりすることがあるのと、探鳥地では私は地面の上に機材を横たえたりするので、そういったちょっとしたことでボディを傷つけないためのケージです。
道路に置いたときとか、コンクリートやアスファルトでスレると悲しいですしね😇
ぶつけやすい部分をガードしてくれるのでオススメです。
まぁ今はSmallRig以外もちゃんとしたの出してるかもですが、こちらもメイカーは好みで。
Leofoto レンズフット CF-04
未だになんで三脚座はアルカスイス互換じゃないのか不思議なんですが、大砲レンズの三脚座にアルカスイス互換のプレートをつけて...とかはかなり無駄なので三脚座を直接交換してます。
プレートの固定が緩んだり、単純に無駄な揺れが出たりするのでこれについては問答無用で交換をお勧めします。
CF-03というのもあって、たとえばMapCameraなんかではEF400mm F4 DO IS II USMにはこちらを進められるのですが、取り付け部は一緒で03は04より短いので04の方が良いですね。
EF800mm F5.6L IS USMでもEF400mm F4 DO IS II USMでも同じなので、1つ買っておけばずっと使えます。
PeakDesign アンカー&スライド
まぁ...これは使ってない人いないんじゃないかなという気もしますが。
カメラの機材のストラップなどを付け替えるのは無茶苦茶大変なので、カチっとはまるアンカーやストラップです。
付け替えるというよりは、いらない時にストラップをすぐ外せるのが便利ですね。
大砲レンズは大砲側にストラップを付けるのでその時はボディのストラップは外したいし、たまに広角レンズなりをつけたときはボディ側にストラップが欲しいし...という感じです。
複数の機材を持っている人は、使う機材にストラップを付け替えるのが楽で良いですね。
オススメです。
ああ、あと類似品が多いですが強度的に危ないので正規品がいいかなと思います。
GoWing Lens Flipper
去年くらいはまだRFのやつが発売されてなかった気がしますが、RF版が発売されてる模様。
逆にEF用のはもう在庫がないようですけど。
これはレンズを装着するのではなく、テレコンx1.4、x2を持ち歩くのに重宝します。
他のメイカーのはかなりいい加減ですぐに外れてしまって危険だったりするのですが、これはいまのところ大丈夫な感じ。
私が使ってるのはEFレンズ用ではありますが、山登り時なんかでも安心して使えてますね。
あまり使わないExtender x2.0がいつもぶら下がってます🤣
Leofoto Q60 クイックリンクセット
雲台を付け替えるって私はこれまでなかったんですが、今年はそういうシチュエーションになったので購入。
いま三脚はGITZOの2型つかってるんですが、ほんのちょっとですが高さもUPできます🤣
この部品は折れたり外れたりするとレンズが落っこちるので大変なことになるのですが、これは操作さえ間違えなければ今のところ安定していますね。
Leofotoはレンズフットもですが、頑強さのようなものが必要な部分でも使えるメイカーですね。
SONY SDXC メモリカード Tough SF-G128T
うお...なにこれ...😇
オススメしようとしたら2026年5月14日に定価が90,000円に上がってる...。
EOS R7のようなSDカードしか使えないけど、できるだけ高速なものが必要な時に有効ですが...実売で7.5万はなかなか凄いですね。
私が購入したときは実売25,000円だったんですが、+50,000円って...半導体不足なんかでこんなことになってるんですね。
というわけで、これはオススメというよりは「今すでに持っている人は紛失したり壊さない方が良いですよ」ということで。
周辺アクセサリ
日本野鳥の会 長靴
愛用者多いですが、この長靴は相当よくできてると思います。
完全防水なので水に浸かっても大丈夫で、ちょっとした小川なら余裕で渡れます。
素材も薄く頑丈な上に足にフィットするので「長靴っぽい歩きにくさがほとんどない」のと、実はヤマビル対策的な「返し」のようなものがあります。
ヤマビルが内側に入ってはくるんですがサイズがあってれば黒い部分の内側で防げるのと、その分ヤマビルが更に上までのぼってこないことが多く、上半身を嚙まれるのを防げます。
梅雨の朽木では、黒い部分をめくるとヤマビルが10匹以上ついていることもしばしば...。
面倒なので上にのぼってきたやつだけを探鳥中は駆除して、残りは探鳥終了後に駆除してます。
ちょっとだけ靴底が薄いのでもうちょっと厚くてガチガチのすべり止めのついたものが欲しくなりますが、まぁそこは致し方なし。
値段もこの性能でこれなら納得な気がしますね。
Montbell 2-Wayグリップカーボンポール アンチショック
これは今年導入したんですが、非常に軽くて便利でした。
若いと恩恵はもうひとつなのかもしれませんが、撮影機材を担いで険しい山を上り下りするときに非常に楽になるのと安心できるようになります。
杖と一緒で蜘蛛の巣払いであったり、蛇払いであったり色々使えます。
また裏技として2WAYグリップなのでちょっとした一脚のように使えるのと、座って休んでいるときに顎をのせて休憩できます🤣なかなか便利
今年導入して、非常に良かったアクセサリですね。
使わないときは、適当にカラビナつけて何かにひっかけて運んでます🥴
Montbell D-RING ボトルバンデット
これは以前も紹介したんですが、カメラバッグに頑張ってペットボトルを入れようとしても限界がありますよね。
これなら、バッグなりベルトなりにカラビナを取り付けられさえすれば、何本でもペットボトルを持ち歩けます。
夏は3~4本のペットボトルを持ち歩かないと、命にかかわるので私はこれでひっかけて持って行ってます😎
mimire 折り畳み椅子
折り畳み椅子はいろいろとキャンプ用品も試したんですが、これが圧倒的に安くてかつ安定してました。
もっとコンパクトなのもありますが、低すぎるとしんどいですよね。
私はこれが丁度良くて、かつ200kgまで耐えられるという安定感が非常にオススメです。
これも、使わないときは適当にカラビナひっかけて運んでます。
mai route 熊鈴
まぁ、熊鈴なんてどれでもいいんですけどね🤣
妙に高級感のある熊鈴が売ってたのでなんとなく購入。
鈴を上にむけたらマグネットでくっついて、音を止めることができるタイプですね。
「熊にも、やさしい音色を。」
とか意味不明なこと書かれてますが、確かにやさしくて効果が心配になるもののオススメです🤣
いちおう、これにしてから熊には遭遇したことはありません(普通?)。
K&F Concept 20L バックパック
K&F Conceptは中国のメイカーなので好みは別れるかもしれませんが、私はこのカメラリュックを愛用してます。
つくりがしっかりしているのもあるんですが、「三脚を横に装着できるリュック」ってほとんどないんですよね。
それでいて値段もかなりお安いです。
GITZO 2型でも、雲台がビデオ雲台だと縦ではかなり厳しいのですが横だと何とかなる...と。
三脚が必要になったらリュックを下ろさずに後ろに手を回して三脚を取り外して使えるのもなかなか良いですね。
リュックを下ろして三脚を...とかやってる余裕がないこと多いですし、無駄な大きな動きをすると鳥が逃げちゃいますしね。
流石に使いまくってヘタってきたので来年あたり同じのに買い替えようかな🥴
工事用ベルト&フックなど
これはまぁどこのメイカーでも良いのですが、ワークマンなどで売っている工事現場用のベルトやショルダーストラップとかですね。
これまで紹介してきたカラビナを取り付けられるリングがたくさんついてますし、重さを肩に逃がせたり、リュックを担がないシーンで非常に便利です。
最後のフックも便利で、これを工事ベルトの背中の腰のあたりにつけておいて、フックに厚いゴムチューブを保護につけておくと、大砲レンズをひっかけて運べます。
たまに使ってる人見かけますが、大砲レンズとか持ち歩く人には超オススメですね。
クリーニングペーパー、クリーニング液
これはマップカメラでよく売ってるやつです。
これまで使った中では優秀な気がします。
何より、マップカメラのポイントで買えるので余った時に補充できるのがGoodですね🤣
まとめ
はい、というわけで主に夏鳥探鳥でつかえるアクセサリを紹介しました。
今年はもうアレですが、また買い替えするときなどは参考にしていただけたら。
夏の探鳥は登山に近いものがあるので、登山ショップで探すと色々便利アクセサリを見つけることができますね。