別に新しい情報があるというわけではないのですが、CanonRumorsにEOS R1の噂まとめが上がっていたので。
EOS R1のうわさ整理
※写真はR3のロゴをR1に変えてるだけぽいです。
まぁ..ヨタ話が多いのでアレですが。
- Canonは4500万画素を解像度のスイートスポットと考えているのでこの画素数になる可能性が高い。
- 以前Canonのコメントで一眼レフのユーザーは光学ファインダーとEVFを比べて、ミラーレスに移れないでいる的なのがあったのでEVFにはかなりこだわってきそう。
- 何か新しいAFシステムを積んできそう
このあたりが一応気になるところです。
4500万画素
まぁ4500万画素は妥当な画素数ですが、
Canon’s new flagship will be the “new resolution king”
(キヤノンの新フラグシップは新しい解像度の王者となる)
以前こういうCR2の噂があったのでちょっと物足りない気もしますね。
高画素は一眼レフ時代同様でEOS R5sあたりに任せたということでしょうか。
あとこの画素数だとEOS R5 mark IIがEOS R1と同じセンサーを積んで、今のNikon Z9とZ8と同じ関係になるようなことはあり得ますね。
そうなるとおそらくR1 > Z9、R5 mark II > Z8という構図になるのでCanonやったな、という感じですけどね。
Z8はすごくコスパの良いボディなんですが2年前の性能ですし、勝機はありますね。
EVF
正直なところ、EOS R3でも十分な気はしてるので私はこの部分は比較的どうでもよいです :P
むしろRAWのプレビュークォリティをα1を見習ってどうにかしてほしいですね。
気になるのが「Canonは既にミラーレスAFの方が一眼レフより上と考えている」という記事があって、そこで「ユーザーは光学ファインダーと電子ファインダーの違いで、ミラーレスのAFが性能が低いと考えているのではないかと思う」というような発言があったこと。
ちょっと的外れな気がしてるのでとても心配です。
新しいAFシステム
おそらくクアッドピクセルCMOSあたりを積んでくるんじゃないかという予想はありますが、それによってどこまでAF性能が向上するかは未知数です。
OM SYSTEM OM-1はそこまで飛躍的に性能向上はしませんでしたが、実はCanonの方は縦横だけではなく斜めもいけるんじゃないかという話ですので、ゲームチェンジャーになる可能性は十分あります。
Canonが特許を持っていますので簡単には他社は真似できないんですよね、これ。
私はEOS RシリーズのAFの大きな弱点は「被写体を認識できなかったときのAF精度が低いこと」だと思っていますので、是非改善してほしいですね。
- 被写体の認識精度を飛躍的に向上させる
- 被写体認識ができなかったときの原始的なAFの精度を向上させる
これのどちらかorどちらもが必須になるんじゃないかなと思ってます。
まとめ
今のところまだ何もわかりません。
RFマウントレンズも充実してきてRF200-500mm F4L IS USMでプロカメラマンが欲しいレンズはそろった気がしますので、容赦なくRFマウントレンズじゃないと性能を発揮できないボディなんじゃないかという気もしてます。
その場合は無理せず様子をみて、数年後くらいにEOS R1 + RF800mm F5.6L IS USMにスイッチ...もありなのかなという気もしてます。
EOS R5 mark IIもどんな性能で出てくるかわかりませんし、案外EOS R7 mark IIもある程度で出てくるかもしれません(こっちは期待薄)。
しばらくEOS R1 + EF800mm F5.6L IS USMで使うという酷い選択肢もありですけどね :P
あと半年以内には全容は見えてくると思いますので期待しましょう :)