はい...予告通り今日は朽木の探鳥地をいくつか歩いてきました。

キバシリ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/800
F値
5.6
ISO
160
露出補正
-2
撮影距離
18.3m

今日はキバシリが2羽、比較的近くの林を飛び回っていたので頑張って撮影。

キバシリは小さい&速いので私としては撮影難易度がそれなりに高い鳥だったりします。

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/800
F値
5.6
ISO
400
露出補正
-2
撮影距離
22.7m

運が良いと撮りやすいポーズで立ち止まってくれるのですが、今日は見事にずっと走りっぱなし。

途中でSS上げたり調整しながら撮りましたが成功率はかなり低かったです :(

キバシリはコゲラよりも木の裏にまわることが多い気がします。

で、足が速いので気づいたらいつまにか上の方にいる....と。

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/800
F値
5.6
ISO
500
露出補正
0
撮影距離
15.4m

あと、キバシリって朽木には比較的多くいるのですが、他の場所ではそんなに見ない鳥ですね。

探鳥会の参加者が以前、初めて撮ったと言ってたので「あ、そうなんだ」と。

ミソサザイ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/1000
F値
6.3
ISO
640
露出補正
0
撮影距離
20.3m

今日はずっと茂みの中をちょこちょこと...(下がノートリです)

かなりのイケズでした。

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/800
F値
5.6
ISO
1600
露出補正
0
撮影距離
11.5m

やっと一瞬だけ出てきたので撮ろうとしたら1秒ほど間に合わず。

EOS R7+EF800mm F5.6L IS USMでは、1秒が間に合わずに機会を逃すことが非常に多いので、なにか対策を考えねば...。

APS-C 800mm (フルサイズ換算1280mm)ではなかなか一発で被写体をど真ん中...というわけにはいかないのと、ほぼデフォーカスから開始なのでどうしても厳しいんですよね。

本当に「あとはシャッターを押すだけ」というタイミングで飛ばれることが多くて、現在のとまりもの撮影の課題となっています。

コガラ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/1000
F値
5.6
ISO
250
露出補正
0
撮影距離
11.5m

今日は朽木は全く鳥の鳴き声もなく、「これはオケラか...?」と思っていたところに、颯爽と飛んできてくれました。

高い声で囀っていたので、繁殖期ですね。

毎年のことですがこの季節は急に鳥たちの鳴き声が変わるので、頭が追い付きません :P

マヒワ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
6.3
ISO
250
露出補正
0
撮影距離
16.7m

私は何故かマヒワとの遭遇率が低いのですが、今日は珍しく。

群でいるときはごっそりいるんですけどね :P

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
6.3
ISO
250
露出補正
0
撮影距離
16.7m

下から覗き込むように「ああん?」みたいな。

なんかいろのせいかファンキーですね。

アオジ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/500
F値
6.3
ISO
200
露出補正
0
撮影距離
22.7m

そして、今年の冬は探鳥に出るとアオジには必ず会っている気がします。

ちょっと前まではアオジの群にいろいろ混ざっていたのですが、まざらなくなってきてるので、そろそろ多くの鳥が繁殖期に入ったかなという感じ。

その他

ホオジロ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/640
F値
5.6
ISO
1250
露出補正
-2.7
撮影距離
18.3m

探鳥地の奥の方で1羽だけいたので「レア鳥か?」と思ったらホオジロでした。

そういえばこの辺りには毎年いたなぁと。

カワラヒワ

機材
Canon EOS R7 + RF200-800mm F6.3-9 IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/400
F値
10
ISO
320
露出補正
1.3
撮影距離
10m

この時期は低地の公園などにわんさかいるカワラヒワ。

案外大きいですよねこの鳥。

ジョウビタキ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/1000
F値
5.6
ISO
400
露出補正
0.3
撮影距離
25.8m

今年はあまりみかけなかったジョウビタキ。

そろそろ見納めですかね。

ツグミ

機材
Canon EOS R7 + RF200-800mm F6.3-9 IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/400
F値
10
ISO
200
露出補正
-2
撮影距離
25m

この時期はとにかく多い。

地面に降りている大き目の鳥をみかけたらほぼツグミですね :P

ハチジョウツグミが混ざってないかな?と思ってみてはいるのですがなかなかおらず。

まとめ

ロケーション

今日は終わってみれば色々な鳥は撮れたものの、キバシリとミソサザイ以外は大体レギュラーメンバーでした :)

つい1,2週間前まで最高気温6℃とかの日があったのに今日は最高気温約20℃。

一気に春になって徐々に冬鳥が移動している感じですね。

何かいないかな?と朽木を見に行きましたが、さすがに冬鳥と夏鳥の入れ替わりの時期で閑散としていました。

今は低地の公園とかに珍鳥が迷い込んだりする時期なので、しばらくはそういう場所に行った方がよさそうですね。

機材

これはEOS Rシリーズにしてからずっとなのですが、鳥を見つけてからシャッターを切るまでの時間が長いのがやはり課題に。

この冬もシャッターチャンスをみすみす逃すことが多かったです。

EOS R7を購入したての頃はそれこそ最悪10秒近くかかったりしていたので、それを思うと今は3~4秒程度で随分マシにはなりましたが、なんとか後1秒...ですね。

EOS R7の時はSSも遅いことが多いので、それも相まって残念な結果になる事が多いです :(

冗談ではなく、一眼レフAPS-C 3250万画素のEOS 90Dで試してみようかとか真剣に悩み中 :P

さてもう数週間すれば夏鳥も入ってきそうですが、難しい時期ですね、がんばっていきましょう。