コマドリ

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
167mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
640
露出補正
0
撮影距離

餌付けナシの天然コマドリ😺


「ヒンカラカラカラカラ」が数回聴こえたので「え?こんなとこにいるの?」と思って、周囲でコマドリが好みそうな場所を探したら、いました🦜


コマドリの鳴き声は特徴的なので1回でも鳴いてくれたらすぐにわかりますね。


餌付け個体なら大阪城公園で撮れるのですが、天然物はやはりちょっと嬉しい😎


狙っている人もいなくて撮ってたのも私だけだったので、今のところは独占かもしれず。

とはいえPX-1100では満足に撮れないので、明日も会いに行くかは悩みますね。


35mm換算で焦点距離3000mmだと実際には539mmなので、この写真が167mmになっているということは、35mm換算930mm相当で撮ってしまってます。


あとで書きますがまだまだPX-1100慣れられず...。

撮ってるときも「あれ?この程度しか寄れなかったっけ?」とは思っていたんですが。

クロツグミ

今日とにかくサービスが良かったのがクロツグミ。


たぶん入ってきたばかりなのでしょうが、お立ち台の上で不思議そうに私の方をみながらボーっとしてました。


これは私の感覚なのですが、渡ってきたばかりのタイミングは環境が一気に変わるせいか、鳥たちはボーっとしてることが多い気がしますw


まぁ、要は撮影チャンスということですが。

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
539mm
SS
1/200
F値
8
ISO
1600
露出補正
0
撮影距離

この時期のクロツグミってまだ冬モードなのか、まん丸で良いですね🤣


正直、夏とは別の生き物なんじゃないかと思うくらい違います。

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
539mm
SS
1/200
F値
8
ISO
1600
露出補正
0
撮影距離

クロツグミくらい大きいと3000mmだと相当な距離でもフレームいっぱいに撮れるのですが、この距離だとクロツグミはこっちを全く気にせず背中を向けて物思いにふけってます。


PX-1100を使っていて感じるのは「我慢できる画質や解像度で撮れる距離がやはり非常に長い」ということ。


大砲で撮ってた時とはまた別の感覚で楽しいですね。

クロツグミをアップで観察することはあまりないので、楽しいひと時でした😎

なんだかんだ15分くらいじっとしてたり餌とったりしてくれてた気がします。


やはり大きい機材はプレッシャーかかってたんだなぁと思います。

アオジ

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
539mm
SS
1/200
F値
8
ISO
1600
露出補正
0
撮影距離

アオジはまだ残ってましたね。


ただ、2羽くらいしか見なかったのでさすがにそろそろ見なくなるかな...。


今日は23℃あったのでさすがに。


そういえばまだヤマビルはいませんでした。

カワセミ

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
539mm
SS
1/200
F値
8
ISO
220
露出補正
0
撮影距離

証拠写真。

見知らぬ川沿いを歩いていたらぴゅーっと飛んでいきました。


カワセミはなんだかんだ去年の9月以来なので久々ですね。

フレームいっぱいで撮りたいところですが、しばらくはお預けかなぁ。

ヤマガラ

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
359mm
SS
1/200
F値
6.3
ISO
160
露出補正
0
撮影距離

この時期はヤマガラがツガイで飛び回っているのですが...PX-1100だとかなり大変😇

なんとなくコツはつかめてきましたが、ちょこまか動く系はどうにも厳しい。

エナガ

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
198mm
SS
1/640
F値
5.6
ISO
1250
露出補正
0
撮影距離

そして当然エナガもなかなか大変😇

大砲だと楽勝のタイミングは結構あったものの、全然撮れませんでしたね。

まとめ

ロケーション

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
539mm
SS
1/200
F値
8
ISO
1600
露出補正
0
撮影距離

朽木を回ってみてた感じですが、まだオオルリやキビタキは見かけませんでした。

サンショウクイやコサメビタキも。


まぁ...先週の予想通り今は冬鳥は帰って行って、夏鳥は到着していないタイミングですね😇


クロツグミについてはいつも早くに到着するのですが、いてくれました。

体が大きいからかわかりませんが、飛行距離が長くて先に到着するんですかね?


一番びっくりしたのはコマドリ。

確かにコマドリも早めにやってくる鳥ではあるものの、朽木では私はあまり見ない鳥なので。


コマドリは気分屋ですので、すぐに北に向かうか案外2週間ほど残ってくれるか....。

まぁ多分ですが今日の夕方に撮ったので、明日の朝はまだいますね。


というわけで朽木の本格的な夏鳥第一波はやはり来週か、遅いと再来週かなと思います。

機材

というわけでPX-1100に少しは慣れてきたものの、かなり厳しいのは厳しいです🤣

画質的にはこのお値段でこれなら十分かなと思いますが、AFをはじめ取り回しがとにかく。

AF性能

イメージしやすいように例えると...EOS R5 mark IIのAFを100点として、EOS R7が65点だとしたらPX-1100のAFは3点くらいです🤣


まぁぶっちゃけ現場では、焦点距離3000mmではほぼ合焦しません。

劇遅サーチ駆動して一周して合わなくてデフォーカス状態で止まるというのが基本ですね。


なので、3000mmではある程度だけAFで寄せた後はMFしてます。


2000mmはF6.3なので若干AFが効く気はしてるので、基本は2000mmで撮って、じっとしてくれているときに3000mmがよさそうですね。

暗部のディテール

EOS R7だと、EVを下げて撮ってもRAW現像時に暗部のディテールが残っているのでEV-2や-3で撮るのは有効なのですが、PX-1100ではEV-1くらいで限界ですね。


なので、基本的に露出補正は±0で撮ってます。


そもそもノイズがどうのというような画質ではないので、ノイズがのってもいいから暗部のディテールを確保する感じがいいんじゃないかと。

バッファ書き込み中の操作

今日のコマドリでもやらかしましたが、バッファ書き込み中に操作が効かなくなるのでかなり扱いづらいです。


気づいた点として連写でバッファ書き込み中になっても、バッファに余裕があればシャッターは切れる気配が。


ただ、シャッターを切れる条件が安定してない感じはあるので「処理が終わっていて単純な書き込み待ち中は、バッファに余裕があればシャッターが切れる」とかそんな感じな気もします。


なので、単写も連写もバッファフル時の待ち時間が長いだけでそこまで大きく感覚が変わらないことがわかったので連写で撮ることに。


EOS R7でバッファ書き込み時間に少し文句を言っていたころが懐かしいw



さて、ぽつぽつと夏鳥がやってきてくれてます。

はりきっていきましょう🥴