Canon 新大砲レンズの噂
はい、Canon RumorsでとうとうRF400mm F2.8L IS II USM(VCM?)とRF600mm F4L IS II USM(VCM?)の噂が出てきましたね。
まぁ、ぶっちゃけ大きなイベントの前には出てくる噂ではあるんですが、噂が出てこないよりは期待がもてます😂
6月に開催されるサッカーワールドカップ前の5月に発表されるのではないかとのことです。
あまり大砲レンズの在庫については意識したことがなかったのですが、RF400mm F2.8L IS USMとRF600mm F4L IS USMはどうも新品在庫がない状態が続いているそうで、それも1つの理由になってますね。
ただ、以前から噂されているRF300-600mm F5.6L IS VCMではないかという説もあります。
さらに、RF400mm F2.8L IS II USMやRF600mm F4L IS II USMにExtender x1.4やx2.0が内蔵されたものが発売されるのではないか(というよりは発売されてほしいという願望)、といった様々な話がありますね。
まとめ
まぁ、どちらかというと願望に近いような噂な気はしますが、RF400mm F2.8L IS USMもRF600mm F4L IS USMも光学的にはEF III型と同じものが使われていて、ミラーレス時代の新設計に刷新はされていないレンズです。
発売日は
- RF600mm F4L IS USMの発売日が2021年7月15日
- EF600mm F4L IS III USMの発売日が2018年12月20日
- EF600mm F4L IS II USMの発売日が2012年5月31日
でした。
EF II型 → EF III型の間が約6年、EF III型から現在は約8年、RFロクヨンから現在でも約5年と考えると「そろそろかな…」と思わなくはないのですが。
さらにEF600mm F4L IS III USMの生産も終了して、一眼とミラーレスで同じ光学系を共通で使い、生産ラインにおけるコストダウンを図る意味もなくなったでしょうし期待したいところです。
ほかにもEOS R1というフラグシップミラーレス機が去年発売されたというのもありますし、本格的にミラーレス専用設計のレンズにシフトするには良いタイミングですね。
さて、ちょっと楽しみになってきました😂