サンコウチョウ
EOS R5 mark II + EF800mm F5.6L IS USM
独身貴族?
距離30m。
このサンコウチョウだけは何故か7月になってもずっと鳴き続けています。
胸のあたりの色などから、おそらくずっとこの辺りにいる個体だとは思うのですが。
若いのもあって、なんとなく今年は繁殖に積極的じゃなくてあぶれたように見えます。
高さもあって距離が30m、EOS R5 mark IIでは画素数が気になる距離。
ただサンコウチョウのオスは尾羽もフレームに入れるのもあって、案外大丈夫でした。
撮った時は「証拠写真かな」と言うくらい遠く感じたんですが。
なので、サンコウチョウのオスを撮るときはよほどの時以外は基本的にEOS R5 mark IIで大丈夫な気配かな🤔
これで胴体の部分だけクローズアップするとアウトですね。
逆光
こっちは同じ距離30mでも、逆光気味でさらに厳しく。
この後で近づいて来てくれたんですが、目の前の木の高いところにとまったのでうまく撮れず...。
この時期に撮れるだけありがたいんですが、やはり5月~6月ほどサービスは良くないので難易度は高めですね。
EOS R7 + EF800mm F5.6L IS USM
現場では画素数がやばそうだなということで、途中からEOS R7にスイッチ。
やはり随分余裕ができるので、こちらはこちらで良いのですが動体を撮るのが厳しくなるので難しいところ。
EOS R7 mark IIが待たれますね。
今回は残念ながら枝が邪魔で良い感じには撮れませんでしたが。
逆光
後光が...。
ただ、撮影チャンスを選べるほど余裕もないのでなんとかパシャリ。
でもまだこの個体が元気で撮影できるなら、もうちょっとだけ朽木に通うかと思わなくもなく😇
カワセミ
今期初でカワセミポイントへ行ったら、運よく幼鳥に会えました。
距離27mで遠くの暗い枝に止まったので、綺麗に撮るのは無理でしたが。
ただ、これでようやくカワセミポイントの観察も開始できるなと。
30分もいませんでしたが思ったより収穫があってよかった。
まとめ
朽木
サンコウチョウ
今日は休みをとって朽木へ。
「去年どうだったかなぁ」と思って過去記事をみてたんですが、去年は7月には既にサンコウチョウは諦めていました🤣
今年はどうも独身のオスが1体いるような気配があって、まだ鳴いていますね。
ただ朝の早い時刻なのと、サービスは良くないのと、1個体だけなのもあって難易度がかなり高いです。
撮影自体はともかくですが、そもそもの撮影の前提条件が厳し目ですね。
アカショウビン
※写真は別で撮ったイメージです
朽木ではいつもの話ですが、アカショウビンの声も時折聴こえはします。
アカショウビンの撮影難易度はサンコウチョウよりもかなり高いですが気配が全くないよりは良いので、チャレンジしてみてもいいかもしれないですね。
カワセミ
完全に証拠写真ですが。
今年もようやくカワセミの幼鳥がポイントにやってきてくれました。
去年もこの時期からカワセミを観察していたんですが、やはり警戒心がかなり強くて距離27mでも逃げてしまいますね。
この後はおそらくですが、もう1~2羽ほど幼鳥が現れて、成鳥も戻ってきて、縄張り争いが始まりますね😎
成鳥が譲らない限りは幼鳥が追い出されるとは思いますが、今年はどうかなぁ...。
人馴れしたエリートカワセミが残ってくれると楽ではあるんですが🤣
まだどうやっても近づけないので積極的には見に行きませんが、たまに様子を見に来ようと思います。
機材
今日は早朝(4:30)に、EOS R7 + RF100-500mm F4.5-7.1L IS USMを持って少し朽木をまわったんですが「流石にちょっと無理だなこれ」というくらいにはISOが高かったですね😇
やはり早朝もEOS R5 mark II + EF800mm F5.6L IS USMかな...。
やっぱロクヨンは万能だったと😂この不自由さが良いのだけど
さて、今年は思ったよりサンコウチョウが粘ってくれていますね。
カワセミが落ち着くまでは被写体が枯渇するので、是非このまま8月まで粘ってほしいものです😎
暑いですね...水分補給を忘れず、頑張っていきましょう👌