ムギマキ

いくつかの探鳥地を廻ってみたのですが、何もいなくて今日もムギマキ チャレンジ😂


そしてムギマキ♀を、久々に真正面から近距離でパシャリ。


今年はオスもメスも解像感のある写真を撮れて、結構珍しいなと😎ハチゴローあればなぁ


手持ちだったのでかなりブレてて焦りましたが、何とか撮れてて良かった...。

ムギマキってキビタキと比べて少しおっとりというか、優し気な表情してますよね。


細部の若干のディテールの違いがそう感じさせているんでしょうが、かわいい鳥ですね。


キビタキはもっとキツそうな雰囲気があるので、比較で余計にそう感じます🥴

あとで書きますがムギマキに限らず烏山椒に群がる鳥たちの撮影は、大体の場合は見上げての撮影になるのでどうしてもお腹主体になることが多いですね。


そしてなぜか、どちらかというと背を向けていることの方が多いように感じます。

このくらい枝などで背景がゴタゴタしているとAFはほぼ無理なので、基本的にはMF。


ただ、3~4秒もとどまってくれないことが多いのでミラーレスだと色々厳しいですね😇


EOS R5 mark IIだともうちょっとマシだった記憶がありますが、EOS R7だとハナからAFは捨てた方が良かったりします🤕

ルリビタキ

ルリビタキはここで越冬するので、基本的にこれから2月一杯くらいまではずっと撮れます🥴


私は普段はそんなに背景は気にしないんですが、たまにこういう良い感じのお立ち台のが撮れると「おっ」と思いますね。


もちろん下のクローズアップでもわかる通りしっかり解像してる上でですので、あとで写真にしてもかなり綺麗なはず🥴

これも良い感じなんですが、烏山椒の実が写ってないのと、尾羽のブルーが写ってないのと、あと地味に蜘蛛の糸が写ってるのとと...なかなかうまくいかないもんです🥴


撮った時は「お、完璧」と思ったんですが。

しかし、このポイントは毎年ルリビタキが越冬するポイントではあるんですが、今年は2週間ほど早い気がします。


しかも今年はキビタキがまだ居残ってるくらいには暖かいのに珍しいですね。

キビタキ

今日もまだ居てくれました。


キビタキ、ルリビタキ、ムギマキ、と冬鳥、夏鳥、旅鳥のトリオが揃っているというなかなか珍しい年。


とはいえ、おそらく週末にはキビタキとムギマキはいなくなってるんじゃないかなと予想...。

キビタキのメスの幼鳥らしき鳥がかなりの数いるんですが、もう11/3だよと...。


ムギマキを狙ってるとキビタキに化けてるときが多くて、ちょっとだけキーってなりますね。

アオバト

烏山椒の実はアオバトやアオゲラも大好きですのでたまに物欲しそうにやってきます。


平時だとアオバトなんてすぐ逃げちゃうんですが、じりじりと山椒の実にむかって距離を詰めていきますね😂

Extender x1.4

そして、この枝にとまって10分くらいじっとしていたのでパシャパシャと。


こちらに気づいていないハズはないのですが、やはり実を食べることで頭がいっぱいなんだろか。


まぁ、普段もとりあえず逃げてるけど人間を脅威とは思っていないんでしょうね。

Extender x2.0

あまりにも動かなかったのでExtender x2.0を付けてパシャリ。


このサイズの鳥をこの距離でExtender x2.0で撮るとさすがにディテール感が増しますね。

マミチャジナイ

なかなか警戒心が強くて全身を晒してくれなかったので、証拠写真的に。


今年はなんだかんだ春には会えなかったので久しぶりですね。


2~3羽いたようですが、皆さまシャイでした😇

アトリ

そして、アトリ。


今年のアトリの数、やっぱりすごいですね。


探鳥地を3カ所まわったんですが、そのすべてで50羽超の群れに遭遇しました。

機材
EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +1.4x III
焦点距離
560mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
1250
露出補正
3
撮影距離
14.3m

もうこんな感じで、枝一面にアトリ。


一斉に飛び立つと空一面アトリですね😇


群れの中にアカショウビンがいるから探せとかだったらやる気出るんですが、ここまで多いとさすがに真面目に撮影する気が...。

メジロ

そして、メジロ。


普段はメジロはいてもスルーしてるんですが、烏山椒の木に鳥たちがやってくる流れがあって、メジロ → コゲラとやってきて、その後に本命のビタキ系がやってくることが多いので真剣に観察🤣


でもまぁ木の実や蓮の花とか、そういう背景があるとどの鳥でも絵になりますね。

まとめ

ロケーション

烏山椒に鳥が集まってくれるのはいいんですが、基本的にだいたいこんな感じで障害物だらけ。


今年はカワセミが安定していないこともあって秋の探鳥で探鳥地巡りしてます。


ムギマキは20~30分おきにやってきてくれるのですが、ひどいときはものの3秒程度で実を咥えて去っていきます。


とにかく忍耐強く良い位置にとまってくれるのを待つしかないのですが、なかなかですね。


しかし、ルリビタキが早めに入ってきてくれたとはいえ夏冬旅の3種ヒタキが撮れるのはGood。


キビタキも成鳥♂がいると夏を感じられて楽しいですね。


なんとなく全種撮るまで帰れまテンみたいなノリで撮影してます🤣ま...今日で終わりかな多分

機材

今の三脚は2型なこともあってちょっと高さが足りてないため、烏山椒を見上げて撮るにはちょっと厳しい態勢になりがち。


GITZOのジンバル雲台を使ってるときはプレートをかなり上げることができたので良かったのですがこれはちょっと厳しいなぁと。


とはいえ雲台と三脚で20万円かけるほどキツいわけでもないので当面は様子見。


ただ、最近なんだかんだ普通に探鳥に出てるのでロクヨンかハチゴロー欲しくはなってきてます🤣


我慢我慢...。




さて、気温的には冬っぽくなってきてるのですがまだまだ夏鳥がいますね。

とはいえ11月中旬にはいなくなっているでしょうし、クロスオーバーを楽しむのは今のうちです。


はりきっていきましょう🫡