はい、今日はお休みをもらったので朽木の探鳥地をまわってきました。

キビタキ

オス

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
125
露出補正
1
撮影距離
18.3m

おかえり :)


週末には朽木に入ってくるかなと思ってましたが、予想通り入ってきてました。

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/250
F値
5.6
ISO
640
露出補正
0
撮影距離
20.3m

ただ、まだ山の方にはいなかったので麓のあたりをウロウロしてる感じっぽいです。


初めに撮ったのが道路に降りたキビタキで、「まさか今日は道路写真だけか」と内心びびりながら歩いてました。

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
250
露出補正
2
撮影距離
20.3m

キビタキはとても好きな鳥です。


人をあまり警戒しないのもあって、これから10月くらいまでの長いお付き合いになりますね。


これから朽木に行くたびに出会うとは思いますが、初回でしたので撮れるまで探し続けてしまった :)

メス

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
320
露出補正
2
撮影距離
18.3m

メスも一緒に飛び回っていました。


新居探しですかね :)

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
320
露出補正
2
撮影距離
18.3m

いつもながら一瞬別の鳥に見えちゃうんですが、「でもキビタキのオスと一緒に飛び回ってるからキビタキだよな」ということで現地では判断 :P


帰って現像してみて「よかった、あってた」という感じでした。


なんとなくコサメビタキっぽく見えてたんですよね :P

サンショウクイ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
6.3
ISO
320
露出補正
0.7
撮影距離
8.2m

朽木の前に近場の探鳥地に寄ってみたのですが、サンショウクイの声が聞こえなかったのでどうも今年は早々に山の方へ移動した模様。


グリーンパーク想い出の森のいたるところで「ヒーヒー」言ってました :)

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
320
露出補正
0.7
撮影距離
9.6m

これは非常に良い位置に来てくれたのでノートリ。


凛々しい...と思いつつ蜘蛛の巣ついてますよ先生。

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
320
露出補正
0.7
撮影距離
10.4m

サンショウクイって比較的高い場所を鳴きながら飛んでいく事が多いので、撮影できるかどうかは近くにとまってくれるかの運になりがちです。


鳴き声がしてもほとんどの場合は通過して遠くに行ってしまいます。


そして、今日は妙にフレンドリーでした :P

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
125
露出補正
0
撮影距離
18.3m

蜘蛛の巣をひたすら食べてるようで、頭が蜘蛛の巣だらけに。


この時期のサンショウクイ...というか渡ってきたばかりの鳥って食べることに一生懸命なのか、あまり人間を気にしないですね。


もともとそんなに警戒心の強い鳥ではないとは思いますが、それにしても無防備すぎ :P

コサメビタキ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/640
F値
6.3
ISO
125
露出補正
1
撮影距離
18.3m

コサメビタキもかなりの数いました。


もう少し季節が進むと数が少し減る感じがあるので、今のうちにパシャパシャと。


なんとなく、コサメビタキって猫背という印象が強いです :P

クロツグミ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
320
露出補正
-1
撮影距離
25.8m

私は何故かクロツグミに嫌われていてなかなか撮影できないのですが、今期はあっさりと初回パシャリ。


EOS R7 + EF800mm F5.6L IS USMという非常に撮りづらい機材で散策を続けているため、相変わらずシャッターを切るまでに時間はかかるものの、そのおかげか「鳥に気づいて遠くから撮る」というスキルは向上している気がします。

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
200
露出補正
-1
撮影距離
29.9m

実はこれは奇跡の1枚で、この前後はボケボケ...。


EOS R7は被写体の認識に失敗すると連写中に勝手にウォブリングのような動作をするのですが、その途中で奇跡的にピントが合った1枚です :P

マミチャジナイ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
250
露出補正
-1.3
撮影距離
18.3m

マミチャジナイは石川県にはいつもいるのですが、朽木で見ることはあまりなかった印象。


迷い込んできた...?私が気にしてなかっただけな気もしますが :) ヒヨドリにいじめられていました

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
400
露出補正
-1
撮影距離
16.7m

マミチャジナイは目のとこに白い線がしっかり入っているシロハラとおぼえれば間違ってないかも。


シロハラは黄色いラインですので。

センダイムシクイ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
250
露出補正
1
撮影距離
12.6m

あざとく可愛い :)


気のせいかもしれませんが、今年はセンダイムシクイをかなりよく見ます。

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
6.3
ISO
320
露出補正
3
撮影距離
8.2m

そしてとても無防備。


センダイムシクイがEF800mm F5.6L IS USMを構えても逃げないというのはかなり珍しい...。


やはり繁殖期で夢中なんですね。

キバシリ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
800
露出補正
-1
撮影距離
14m

キバシリも何羽か木から木へ飛び回っていました。


ただ、キバシリってかなり小さい鳥なので近くにとまってくれないとかなり厳しいんですよね...。


そして何より足が速いw

カシラダカ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
800
露出補正
0
撮影距離
14m

ファインダーを覗いて「あれ?」って感じでした。


この気温でカシラダカを撮れるとは...今日一番の予想外の鳥でした。


朽木は山ではあるので、まだ冬鳥が残っているようですね。

コガラ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/400
F値
6.3
ISO
125
露出補正
0
撮影距離
6.7m

コガラも頑張って求愛行動してました。


コガラは留鳥だったり漂鳥だったりするのですが、このコガラはなんとなく年中みかけてる気がします :P

ソウシチョウ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
1250
露出補正
-1
撮影距離
20.3m

実は今日の先頭バッター?はソウシチョウでした。


黄色い部分があるので、「お?キビタキ?」って思ったらファインダーを覗いたらソウシチョウ。


私的にはかなり好きな鳥だったりします。


暗い場所ではあったんですが、それでもこの季節は冬とは比べ物にならないくらい明るいので綺麗に撮れますね。

シロハラ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
640
露出補正
-1
撮影距離
38.8m

シロハラもそろそろ見納めですね。


しかし、目の辺り以外はマミチャジナイですね :P

ホオジロ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/320
F値
8
ISO
100
露出補正
0
撮影距離
25.8m

この時期のホオジロは木のてっぺんで囀っている事が多いですね。


ホオジロは...珍しい鳥ではないですけど、身の回りにそんなにいるかというと、そうでもない気がしないでもなく。

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
400
露出補正
0
撮影距離
20.3m

なんだかカシラダカっぽいファンキーな髪型をしているホオジロがいたのでパシャリ。


今日は午前中は思ったより風が強くて変わった頭してました :P

まとめ

ロケーション

今日まず近場の探鳥地を少しだけまわったのですが、既にコサメビタキやサンショウクイの姿がなく...。


これはなんとなく「山の方行ったな」ということで朽木を練り歩いてきました。


結果としては、キビタキをはじめ初夏の鳥たちが勢ぞろいという感じで、非常にGoodでした。


オオルリだけは見ませんでしたが朽木はオオルリが多い場所ではないので、たまたま見なかったか少し遅れて数羽入ってくるんじゃないかなと。


ただ、全体的に高い場所ではなく、麓というか少し低めの場所で見かけたのでまだ入ってきたばかりな気がしますね。


とはいえそんな距離があるわけでもないので、明日には上の方にもいるかもとかそういうレベルだとは思いますが。

鳥種

久々に1日で撮った鳥種が10種を超えました :)


実はウグイスも撮ってはいたんですが、枝の後ろだったので残念。


EOS R7 + EF800mm F5.6L IS USMは速写にむかないので散策では扱いづらい点が多くて、散策中は「かなりチャンス逃したな~」と思ってたんですが、現像してみるとかなり撮れてましたね。


これからゴールデンウィークが終わるくらいまでは鳥たちが非常に活発と思いますので、ガンガン散策したいですね :)


この季節は色んな所に鳥がいて囀っていますので散策してて非常に楽しいです。


北帰中の冬鳥も石川県に撮りに行きたいですが、間に合うかなぁ :P

EOS R7のアイカップ交換

少し前からなのですが、EOS R7のアイカップのゴムが残念なことに。


調べたところもともと交換できる部品ではないので、修理扱いになって1万円以上かかってしまう模様..。

というわけで、前から考えていたKiorafotoの延長型のアイピースに交換しました。


交換は付属のドライバーでネジ2カ所外して取り換えてしめるだけの簡単なものです。


なんで延長型なのか...という話なのですが老眼が悪化していて、度の高い眼鏡を使うと調整しないといけなかったんですよね。


これはいやがおうにも少し目が離れるので、この距離ならば度の高い眼鏡を使っても大丈夫だったりします。


ただ、肉眼で見ると大丈夫なのですが眼鏡で見るとちょっと四隅がケラレますね...野鳥撮影では別に気にならなそうですが。


今日つけかえたばかりですので、また次回以降感想書きます :)


さて散策の季節ピークです、はりきっていきましょう :)


少し前にコマドリやオオルリを大阪城公園で撮りましたが、大体これで初夏の鳥はコンプリート?🤔


よければ以下もどうぞ。