今日は大阪に用事があったので、午前中に用事を済ませた後で帰りに枚岡公園に行ってきました。

生駒山のあたりですね。


今日は結構暑かったのもあって、ハチゴローと三脚を抱えて登ってみたら相当厳しかったです :P


初めて行く山っぽいところは今後はフル装備で行くのはやめておこうと心に...(前にも同じこと言ってたような)。


EF800mm F5.6L IS USMのレンズコートがまだ届いていないのでレンズは生です。

それもあって扱いを慎重にしているので余計に疲れますね。


最近は朝早くに出ているわけではないので、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロあたりのレギュラーメンバー(?)しかみかけません。


家の近くですら朝7~8時くらいに野鳥が鳴いてその後はからっきしですので、そろそろ早朝の撮影活動を再開します...。

エナガ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/500
F値
5.6
ISO
640
露出補正
-1
撮影距離
8.5m

今日も我らがエナガ様です。

木の実がなりはじめているので、留鳥の小鳥は群れを成して飛び回っています。


すこし拓けていて、木の実が豊富な場所で待ってるとやってきてくれますね。

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/500
F値
5.6
ISO
800
露出補正
-1
撮影距離
8.5m

ロクヨンの頃はトリミングしてフルのサイズでそのまま貼ることがおおかったのですが、ハチゴローになってからサムネイル(大)で貼っていますので、クリックorタップすれば生解像度で見れます。


ハチゴローだとエナガレベルでも被写体がかなり大きくフレームに入るので、画素数が半端ないためそのまま貼るとページの読み込みがかなり重く。


それだけ被写体の画素数が増えてるということなので、RAW現像時に少し縮小してノイズやブレを消すのもアリですけどね。


とはいえ当面は検証もあるのでフルで。

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/500
F値
5.6
ISO
800
露出補正
-1
撮影距離
8.5m

エナガの頭を真上から撮るとこんな感じなんだなぁ...と。

目が少し出てるので視野は広そう :)

エナガの写真は並べて貼るとなんか面白い :)


今回のエナガは右側のピョロ毛がチャームポイント。


多分枝の新芽のようなものだと思いますが、気になるのか「んん〜?」という感じで覗き込んでいます。

コゲラ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/250
F値
6.3
ISO
1250
露出補正
-1
撮影距離
10m

若いコゲラはかなり素早いので、1/200~1/500ではEOS R7+800mmだとほとんど被写体ブレします。


ここに貼っているものは、それなりの枚数の中からあまり被写体ブレしてないものを選んでいますが、歩留まりは結構悪い :P


歩留まり上げるにはSS 1/1000はほしいですがISOが爆発するので無理です :(

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/250
F値
6.3
ISO
1250
露出補正
-1
撮影距離
10m

これも拡大すると若干被写体ブレしています。


ただ、ロクヨンより大きく写るハチゴローでEOS R7の等倍確認ってそこまで意味がないような気もしてきました。


ロクヨンの時にブレてなかったのって明るいレンズというのもありますが、そもそも被写体の画素数が違うからなんでしょうね。

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/320
F値
5.6
ISO
250
露出補正
-1
撮影距離
13.3m

結構暗く撮っても後でEV補正すれば全然大丈夫ですので、もっとEV低くしても良いのかもですね。


EV -1で撮ってますが EV -1.6~-2.0近くまで下げようかな :)

ヤマガラ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/320
F値
5.6
ISO
1000
露出補正
-1
撮影距離
12m

「ん?ちょっと遠いけど見てる?」みたいな。


最近はいろいろな木の実がなっているので、食べている時は無防備な姿を見せてくれますね。

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/250
F値
5.6
ISO
800
露出補正
-1
撮影距離
10.9m

枝被りがなければもう少し頑張ったのですが、無念。


ぶら下がってブランブランしてたので、静止ではないです。

まとめ

ロクヨンだと、明るいけど少し遠い。

ハチゴローだと、暗いけど距離感は丁度良い。


マイクロフォーサーズにすれば?という話もありますが、あこまで画素ピッチが狭いと今度はISO耐性や画質そのものが厳しくなってきます。


趣味として確立されているものは大概そうなのですが、こういったバランスが丁度良いところにおさまっていますね。


今のところレフ機がミラーレスになったからと言っても、光学系で何かしら新発明があるわけではなく、AFでトラッキングができるようになったくらいで性能はとどまっています。


とはいえ、Coolpixなどのコンデジに近いものでもかなり綺麗に撮れる時代にはなっていますので、野鳥撮影も随分身近になったとは感じていますが。


まだまだハチゴローをいろんなシチュエーションで使ってみないとですが、EOS R7で使いこなすのはかなり難しいレンズだと感じます :)


F5.6と少し暗いのでISOやSSを調整する余地がないのが一番の理由ですが、思い切ってもう少しEVを下げるか、ISOを上げてみてもいいかもですね。

  • ISOをもう少し上げてみる
  • EVをもう少し下げてみる

この辺りを次回はもう思い切ってやってみます。


あとEOS R7 + ハチゴローで被写体の大きさに対しての撮影距離をつかめてませんので、当面は検証ですね。


何より最近すこし怠けて適当に昼にブラブラしてましたが、そろそろ早朝の鳥撮り再開します :P