ルリビタキ
オス若
久しぶりに通常のルリビタキを撮りたくなったので、少し山の方を散策しましたがオス若が2羽 :)
ルリビタキのオスは若いうちはメスと同じような色をしているので、青いのと会う確率は若干低めなんですよね。
ここは伐採された木材がそこかしこに放置されていたり岩があったりで、お立ち台しかないという非常にGoodな場所。
そして、ルリビタキは人懐っこいのでどんどん近づいてくるというw
そして、久しぶりの人の姿に興奮しているのかなんなのか、妙に落ち着きなく飛び回ってましたね :)
ジョウビタキをはじめとして、ビタキ系は人間大好きな個体が多いのでサービス満点です。
この個体はマユがかなり白くなってクッキリしてきてるのでもうすぐ青くなるかもしれないですね。
白変種
今日の滋賀は強い吹雪と快晴を繰り返すような不安定な天気。
昨日とはうってかわって白変種の追っかけは5~6人くらいですかね?
朝にチラ見して、夕方にまた少し覗いたのですが皆さんまだ頑張ってました :)
たまたま姿を見せてくれたのをパシャリ。
久しぶりに静かな探鳥地でしたが、吹雪いていたのであまり小鳥はおらず :P
コゲラ
カケスを探していて、小さなドラミング音がしたのでパシャリ。
思えば随分撮ってなかったなと。
以前はドラミング音はそんなに気にしてなかったんですが、ゲラを撮るために敏感になりましたね :)
ジョウビタキ
ジョウビタキもいつもながら。
せっかく雪の中で出てきてくれたのでパシャリ。
ウグイス
実は、今日撮ってて一番うれしかったのはこのウグイス。
雪の中の山道を歩いていたらチラっと横切って、茂みに入ってしまいました。
普段ならそのまま見失って終わりなわけですが。
で、少し深い茂みだったのですが、大体しばらくしたらこの辺に出てきてくれるハズという予想を立てて移動して待ち構えていたんですが見事に出てきてくれて撮影できました。
こういう撮影がハマると非常に気分良いですよね :)
出てきてくれたのもほんの1~2秒で、待ち構えて撮らないと無理なやつだったので良い感じ。
こういうシーンでは鳥検出はまったくきかないので中央1点だったりします。
カケス
雪の中のカケスを撮りたいなぁと思ってたので、今日は少し粘って撮影。
カケスが4羽ほど群れているのですが、少しひらけた場所でうまく雪の木の枝にとまった個体をパシャリ。
あまり全身をみせてくれない鳥なので、なかなか大変。
ただ、「ギャーギャー」ってすごい声で鳴くのでいるのはすぐわかるため、全く撮れない鳥という感じではないですね。
また鳥の撮影のコツの記事でも書こうと思いますが、カケスって良い練習台だったりします。
カシラダカ
吹雪がやんで1時間ほど青空がのぞいていた時間があったのですが、そのタイミングでノコノコと。
あまり吹雪の中では出てきてくれませんね。
ヒクイナ
今日もなかなか激しいアピールだったのでパシャリ。
吹雪の中ご苦労様です :)
ヒクイナって何が面白いって足が速い事。
ちょっとでも危険を感じると「ダダダダッ」って走って茂みに逃げるんですよね。
そして、再登場も面白くて「ダダダダッ」って走って元の場所まで戻ってきますw
さらに、雪が積もってると雪を巻き上げながら走るのでかなり笑えます :)
まさに一目散。
トラツグミ
今日もトラさんはとても元気に、お尻を振りながら物色していました。
本当に真横2m~3mを横切っても全く逃げないので貫禄あるなぁと :) ヒトはトモダチ
シロハラ
今日の先頭バッターはこのシロハラでした。
気のせいか雪が積もっていたりすると元気な気がします。
白変種ではないルリビタキを撮りに行ったときも、近くで落ち葉をひたすらひっくり返していました :P
シロハラもガサガサうるさいのと、飛んだら「ポポポポ」と鳴くのでいたらすぐわかる鳥ですね。
まとめ
ロケーション
※いつも起きるのを邪魔してくる我が家のアメショ
今日も昨日の長時間探鳥で疲れてて朝9時くらいまで猫とダラダラしてました :P 猫屋敷だけに
10時くらいに探鳥地についたのですが、見事に吹雪。
人が少ないのはいい話なのですが、流石にちょっと雪が強すぎて鳥たちはあまりいませんでした。
その後も晴れたり吹雪いたりを繰り返していたのですが、しかたなく南に向かって探鳥地を転々と。
結果としてはそれなりに撮れた気はします、課長は欠勤でしたが :P
来週から一気に春の気候になるようですので、いよいよ渡りの時期になってくるなぁと。
機材
そういえば、以前EOS R5 mark IIで雨の中で使っていたらシャッター音が変になるという症状が出たという話を書きました。
今日は雪の中で使ってたんですが、今度は液晶モニターに何も写らなくなるという症状が...。
「これはとうとう雪で壊れたか?」と思ったんですが液晶を回転させてチルトにしたら問題なく写ってたので、ファインダーを覗いたときに液晶⇔ファインダーを切り替えるセンサーか、その判定がコケてた模様。
そういえばこれまでも雪の日に過敏にファインダーの方に切り替わることがあったんですが、それがとうとう全く顔を近づけなくてもファインダー表示になってた気配。
「どうせまたしばらくしたら直るんだろ」という事で10~20分ほど歩いた後に見てみたら、案の定なおってました。
EOS R3やR7なんかではこういう事はなかった気がするんですが、どうもEOS R5 mark IIって雪というか寒さや雨とかそういうのに弱い...?
あと数か月で梅雨とかになるので、なんかカバーでもつけた方が良いのか少し悩み中です。
さて...今週も怒涛の連休が終わりました。
雪はかなり降っていたものの、最後の寒波という感じはしますね。
来週から春になるようなので、はりきっていきましょう :)
以下、この三連休記事です。
良かったらどうぞ🥴