RF200-800mm F6.3-9 ISの噂


デジカメ.infoにYouTubeのSonyAlphaRumorsのチャンネルでRF200-800mm F6.3-9 ISの噂がアップされたという記事が。


さらに、CanonRumorsにもその噂があがっています。



これだけはっきりした噂がでてくると、どうも本当のようですね。


11/2発表らしいですが、Lレンズではなくて2500ユーロくらいとのことで、35~40万円くらいかな...?


CanonRumorsの方ではDOレンズっぽいという事で書かれてるのと、USMかSTMかはわからなそうな気配ですね。

感想

800mm F9か...という感じ。


流石に超安価な800mm F11よりは画質は良いでしょうが、どのくらいの解像力で出してくるか。


他社は大体200-600m F6.3なので、それを野鳥撮影で有用な800mmまで伸ばしたイメージ。


EOS R7の画素ピッチでは、シャッキリ写すためには大体F5.6~6.3くらい必要なのでR5くらいまでなら何とか...でしょうか。

なんとなくですが、テレ端800mmでこのくらいのMTFチャートがでてくるような気はしています。


ただ、最近のCanonはズームでもテレコンなしのマスターレンズ状態では高い解像力を出してくるので期待。


600mmがスイートスポットなのかなぁとも思いつつ。


ともあれ、ようやくCanonが野鳥撮影に適したレンズを出してくれそうですね。


本当かどうかもわかりませんが、楽しみに待ちましょう。