ふと気づいたら、EOS-1D X mark III と EOS R7のファームウェアアップデートが来てました。

EOS-1D X mark III ver 1.7.0

「・・・は?」

と、言うわけでいきなり公開停止になっているわけですが、内容は以下らしいです。
  • メニューに[通信設定をカードに保存・読込]を追加しました。同一機種のカメラ間でネットワーク設定を引き継ぐことができるようになりました。
  • FTPサーバーへの画像転送中にトリミング、リサイズができるようになりました。
  • 軽微な不具合を修正しました。

ファームウェアアップデート直後の公開停止多いですよね...プロ機のアップデートなのにどんなテストしてるんだろ?


ファームウェアアップデートは数日待ってからの方が良いですね。


そして、いつもながら「軽微な不具合を修正しました」とかわけがわからないので...。


あとCanonってアップデート履歴を見せてくれないんですよね、とても不親切。

EOS R7 ver 1.3.0

こちらもいつもながら「軽微な不具合を修正しました」。


正直まったく急がないので、こちらももう少し様子見てからにします :)

ファームウェア アップデート

不具合

不具合多すぎでしょ?


EOS R7を買ったときに、昔使っていた純正バッテリーLP-E6NHが「サードパーティ製」とかいうエラーではじかれたりする症状が出ていたんですが、いつぞやのファームウェアアップデートでしれっと修正されていました。


このために1個新しいバッテリーを購入したりしたんですが、Canonはそういうのには全く誠実に向きあわない会社ですね :P


AFで小さい被写体の検出でエラーになるのもほぼ全機種にまたがっていたので、ソフトウェア面もうちょっとしっかりした方が良いと思うんですけどね。

内容

あとNikon Z9なんかはかなり大きなアップデートが降ってくるらしいですが、Canonはほぼそういうのはなくて「軽微な不具合の修正」ばかりですね。


実際のところ、例えばEOS R5のファームウェア更新でR3やR7などのトラッキングを導入することも不可能ではないんでしょうけど、そういうのはやらず「mark IIを購入してください」というスタンスですね。


もちろんトラッキングではない従来のEOS R5のAFシステムを気に入ってR5を使っているという人もいるんでしょうが、こういうのでCanonはこのミラーレス戦国時代を生き抜いていけるんだろうか :P


まぁ、どう考えてもEOS R1次第ですね。