今日は所用で休暇をもらったのですが、用事が終わって時間のできた16時くらいからちょっとだけ京都の川へ様子見に。

カワセミ

とまりもの

機材
Canon EOS-1D X Mark III + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/1000
F値
6.3
ISO
500
露出補正
-3
撮影距離
45m

小雨で「流石に今日はきてくれないかなぁ」と思っていたんですが、来てくれました。


初めはいつもながら遠めのとまり木。


前回はメスで遠くからでも逃げたので、まずはメスでも逃げない距離~35mから証拠写真的にパシャリ

機材
Canon EOS-1D X Mark III + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
2500
露出補正
-3
撮影距離
29.9m

距離25~30m...少し近づいてパシャリ、逃げないのでオスか若かなと思いつつ。


今日は久しぶりだったせいかじっとこっちを見てる時間が長かった気がします :P

機材
Canon EOS-1D X Mark III + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/500
F値
6.3
ISO
500
露出補正
-3
撮影距離
18.3m

今度は向こうからこちらを確認するように、距離20mまで近づいてきてくれたのでパシャリ。


またこっちを見ていたので「なんだ、またお前か」みたいな声が聞こえてきそうでした :P


こうやって段階的に比べてみるとやはり距離20mが解像度的にギリギリ丁度かなと思います。


スーパー解像度使った上で、ですけど。


最近では珍しく下を向いているのでどうも狩りをしてくれるご様子。

飛び込み

機材
Canon EOS-1D X Mark III + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/2000
F値
6.3
ISO
1600
露出補正
-3
撮影距離
15.4m

そろそろ周囲の茂みも高くなってきて、どこに飛び込んでも撮れるちょっと妥協した場所にポジショニング


結果として方向がいまいち :P まぁこれは仕方なし


腕がおちてるかな~と思ってましたが、問題なく撮れているので一安心。


野山を歩いて野鳥を探すのも楽しいですが、やっぱりカワセミの飛び込み撮影も楽しいなぁと再認識。

飛び去り

機材
Canon EOS-1D X Mark III + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/2000
F値
5.6
ISO
3200
露出補正
-3
撮影距離
22.7m

最近は飛び去りもかなり合うようになってきました。


飛び去り中に一瞬だけ頭を振ってますね :) ちょっと珍しい

ホバリング

機材
Canon EOS-1D X Mark III + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/2000
F値
5.6
ISO
1000
露出補正
-3
撮影距離
25.8m

ホバリングも久々に見た気がします。


以前書いてますが、1発だと失敗することが多いので何度もシャッターを切る感じで。


1,3枚目はうまく合わなかったみたいです。


2枚目はあってて連写を始めた4枚目以降もあってますね :) 概ね意図通り


撮ってる時は意識できてませんでしたが、距離30mから手前に飛んできてくれたので20mくらいで撮れてますね。


思ったよりかなり綺麗 :)

飛び去り(お魚)

機材
Canon EOS-1D X Mark III + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/2000
F値
5.6
ISO
1600
露出補正
-3
撮影距離
22.7m

ホバリングを確実に撮るためにファインダーを覗こうとした瞬間に降下を開始されてしまったので、着水は撮れず。


ホバリングも長い時は数秒間待機してくれるのですが、今回は短めでした。


どうもファインダーを覗きながらホバリングからの飛び込みの撮影は苦手です :P


ただ、飛び去りでお魚を咥えているのはクッキリと。


これもホバリングと一緒で距離20mくらいを通過したので解像感ありますね :)

ツバメ

飛翔

機材
Canon EOS-1D X Mark III + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/2000
F値
5.6
ISO
2000
露出補正
-3
撮影距離
25.8m

最近は、ツバメがカワセミのように水面スレスレを飛ぶので、ちょっと動体撮影の練習がてら。


フルサイズ800mmなのでそれなりに厳しくはあるんですが、うまくAFエリア内に捉える事ができました。


5フレーム(約0.3秒)ほどしっかり中央に捉えられているので、私にしては上出来


しっかりピント合ってるのは3/5くらいですかね。

ヒヨドリ

水浴び

機材
Canon EOS-1D X Mark III + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/2000
F値
5.6
ISO
1600
露出補正
-3
撮影距離
25.8m

カワセミを待っている時にいつもながら若いヒヨドリが水浴びをしていたのでパシャリ。


相変わらず無駄に格好良い :)


今日もヒヨドリ撮影日かなぁ...と思いつつ撮ってました。

まとめ

動体撮影

EOS-1D X mark III + EF800mm F5.6L IS USMでカワセミを撮ることにしてからそれなりに経ったのもあって、安定してきた模様。


ザハトラーFSB8 mk IIも調子よいですね。


昔はお手上げだったツバメも少しは撮れるように。


そろそろゾーンAFで良いかなと思いつつまだ自動選択AF使うことが多いですが、ぼちぼち切り替える予定。


どうしても撮影機会が少ないこの時期は、日和って自動選択AFにしてしまいますね :P


あと、今日は暗かったのでEV-3してますが、全く問題ないですね🤤


小雨の夕方にこのくらい撮れてれば、明るさはもう気にしなくてよさそう🥴


良い時代になりました。

カワセミ

若がくるかなぁ...と思って期待してたんですが、もともと縄張りにしていたオスでした。


雛が巣立って一段落して少し戻ってきたかな?


ただこのところは戻ってきても狩りをしてくれる気配がなかったのが、今日は3回ほど飛び込んでくれたので状況が変わったかもしれず。


あまり来ないのはそんなに変わってないらしくはありますが。


今日が夏至でこれから日が短くなっていくものの、当面は夕方でも明るいので他の探鳥地の後に寄り始めても良いかも。

Nikon Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR


まぁ、私には関係ないですがNikonがZ 180-600mm f/5.6-6.3 VRを発表しましたね...2kg未満、20万円台なり。


これでSONYにもNikonにも裏面照射積層の4000万画素オーバーのボディと、ズーム600mm F6.3が。


野鳥撮影では間違いなく最も必要とされるスペックですので、またしても野鳥撮影の現場からCanonが消えていきそう :P


いまって新しく野鳥撮影始める人にはとてもじゃないけどCanonはオススメできない状態なので、R1やR5IIがコケたら誰も残らないんじゃないかなw


どうなることやら。


さて...今日は特別、明日は仕事 :P