はい、というわけで行ってきました。

オオワシ

とまりもの

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +2x III
焦点距離
1200mm
SS
1/2000
F値
8
ISO
3200
露出補正
-2
撮影距離
81.9m

ぶっちゃけ、EF600mm F4L IS II USM + Extender x2.0って猛禽類以外ではあまり出番がないので今日は1200mm F8。


RAW現像の進歩もあって問題なしですね。


オオワシは毎年このくらいのタイミングで飛来しますが、紅葉と一緒に撮れる期間は短いのでとりあえず。

飛び出し1

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +2x III
焦点距離
1200mm
SS
1/1000
F値
8
ISO
2500
露出補正
-2
撮影距離
81.9m

今日は事前に風向と強さをしらべて、北風で強い風だったので飛んでくれそうな感じがあったので琵琶湖側へ。


到着したときには3回ほどは既に飛んだ後ということ。


ただオオワシは何もしないときは何時間もほとんど動かないのですが、レンズを覗いている感じではすでにソワソワしていたので、「これはしばらくしたら飛ぶな」ということで待機、飛び出したのでパシャリ。


大型の鳥はすぐには上昇できないので一旦沈むんですが、なんかその瞬間がいつ見ても歩いてるみたいで面白い :P


そして上のショットは鳥人間コンテストみたいでGood。

飛び出し2

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +2x III
焦点距離
1200mm
SS
1/1000
F値
8
ISO
2500
露出補正
-2
撮影距離
81.9m

なんか、ここまで真正面なのも珍しく。つぶらな瞳。


やたら枚数ありますけど、オオワシの動きは遅いので30コマ/秒はいらないなと....。

飛翔1

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +2x III
焦点距離
1200mm
SS
1/1000
F値
8
ISO
4000
露出補正
-2
撮影距離
81.9m

こちらの方に飛んできてくれたのでパシャリ。


距離82m~100mくらいだと思いますけど、オオワシにしてはかなり近かったですね :)


まぁ当然ですがオオワシくらいスローだとExtender x2.0でも全然問題ありません。

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +2x III
焦点距離
1200mm
SS
1/1000
F値
8
ISO
4000
露出補正
-2
撮影距離
81.9m

EF600mm F4L IS II USMは、Extender x2.0をつけてもRF200-800mm F.6.3-9 IS USMよりも画質が良いというちょっと頭おかしいレンズだったりします。


EF600mm F4L IS II USMの光学性能でRFレンズ出してくれたら誰も文句言わないと思うんですが...。

飛翔2

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +2x III
焦点距離
1200mm
SS
1/1000
F値
8
ISO
4000
露出補正
-2
撮影距離
81.9m

これは更に近く。


オオワシが自分の方に向かってくると迫力ありますよね。

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +2x III
焦点距離
1200mm
SS
1/1000
F値
8
ISO
4000
露出補正
-2
撮影距離
81.9m

やっぱ猛禽類は顔が恰好良いですね。


なんというか小鳥って表情のようなものはつかめないですが、大型の猛禽類は表情がわかる気がします。

飛翔3

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +2x III
焦点距離
1200mm
SS
1/1000
F値
8
ISO
2500
露出補正
-2
撮影距離
81.9m

そして更に近く。


というか、EOS R5 mark IIの連写が切れてバッファを書き込んでる間に近づいてきてるだけなんですが :P

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +2x III
焦点距離
1200mm
SS
1/1000
F値
8
ISO
2500
露出補正
-2
撮影距離
81.9m

ここまでくると嘴の毛というか、質感もよくわかりますね。


ここまで近いのは初めてかもしれず。

飛翔4

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +2x III
焦点距離
1200mm
SS
1/2000
F値
8
ISO
800
露出補正
-1
撮影距離
81.9m

これは琵琶湖からの帰り。


魚をとっていなかったので同じとこに戻るんだろうなという事で待ち構えてパシャリ。


これもかなり近いですが綺麗に撮れてますね。

飛翔5

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +2x III
焦点距離
1200mm
SS
1/2000
F値
8
ISO
400
露出補正
-1
撮影距離
81.9m

4と同じ流れですけど、例のごとくEOS R5 mark IIの連写バッファがはけるまでの間にポーズが変わってました :P


オオワシは羽が大きいので大体横になるんですがこれは縦トリミング。

まとめ

ロケーション

先週ブログや水鳥ステーション、新聞などからオオワシ飛来の報が届いたのでさっそく行ってみたわけですが...なかなか凄い数のカメラマンがいました :P


私は8時くらいに行ったんですが、既にもう50人くらいはいたように思います。


今日は結構アクティブで何度も飛んでくれていたので皆さん満足だったんじゃないかな?


北風が強い日は飛んでくれることが多いので、良い感じでしたね。


ただ、9時くらいになるとカメラマンの大軍が押し寄せてきたので、私はさっさと帰路に。

EOS R5 mark II

AI-AF

まぁカワセミをこれだけ撮れてるので当たり前ですが、オオワシは超安定ですね。


ピントが外れる気が全くしないです。背景を掴まないのはとにかくgoodですね。


いやぁ...これまでのEOS Rシリーズの苦労はなんだったんだろうか...。

連写時間

カワセミを撮るには十分なEOS R5 mark IIの連写時間ですが、オオワシのように優雅に長時間飛ぶ鳥を撮る場合はかなり不足します :P


ファインダーにINFOだしてると、右下に残り連写可能枚数が表示されますが、うまく使い切らないようにキープする感じ...。


途中で慣れてきて撮り続けることができるようになりましたが、クロップモードの動体撮影設定もつくっておくかとちょっと思ってしまった。

EOS R5 mark II + EF600mm F4L IS II USM + Extender x2.0

EOS Rシリーズでは4500万画素はEOS R5シリーズしかないのであまりフルサイズ4500万画素を検証できてなかったのですが、非常にバランスが良いなぁと思います。


EF600mm F4L IS II USM + Extender x2.0は EOS R7の場合は+Extender x1.4の840mm F5.6の方が解像力的に適合なのであまり使う機会がありませんでした。


とまりものはEOS R7の方が良いですが、動体撮影の場合はフルサイズがやはり有利ですしこれは猛禽で使えるなと。

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +2x III
焦点距離
1200mm
SS
1/2000
F値
8
ISO
3200
露出補正
-1
撮影距離
81.9m

1200mmは長くない?と思うかもですが、狩りに飛んで行ったオオワシを撮ってると1200mmでも豆粒なので必要です :P


まぁ、猛禽類自体ほぼ撮らないのでアレですが、撮るときにはもうこれでいいやって気分ですね。


さて、明日は山本山は晴れるらしいのと日曜なのでものすごい人数のカメラマンが集まりそうですね。

私は多分行きませんが、雪が降りだすとどうにもならなくなるので早めに撮りに行った方がいいかもしれません :P


今回はオオワシの写真が多かったので2回に分けました、②ではカワセミを載せます。


では、はりきっていきましょう :)