EOS Rシリーズ APS-C用 VRレンズの噂

以前CESでAPS-C用のVRレンズが展示されていたらしいという記事を書きましたが、早い段階で発売されるのではないかという話が出てきました。

「2024年内の可能性もある」(戸倉専務執行役員)

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/703868
https://newswitch.jp/p/40746

とのことです。

当然ながらEOS RシリーズでAPS-Cとなると我らが(?)EOS R7が筆頭なわけですが、今のEOS R7はセンサー読み込みスピードが1/30秒と非常に遅いため、映像撮影でもあからさまなコンニャク現象が起こってしまいます。

EOS R7 mark IIの噂もほのかにありますし、ワンチャン今年中にEOS R7 mark IIもしくはEOS R7Cが発売される...という可能性もあるのかもしれませんね。

VR撮影を野鳥でというのは難しい気はしますが、とにかくEOS R7のスペックで積層型センサーを積んでくれさえくれれば最高の野鳥撮影ボディになりますので気になりますね。

では、期待して続報を待ちましょう。