蓮 × オオヨシキリ

蓮仰々子

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/1000
F値
5.6
ISO
200
露出補正
0
撮影距離
22.7m

朽木の夏鳥の季節が終わったら琵琶湖にオオヨシキリを毎年1回は撮りに行くんですが、今回はちょうど蓮の季節に。


折角なのでちょっと頑張って蓮×オオヨシキリを撮ってきました😎

蓮のつぼみのオオヨシキリ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/1000
F値
5.6
ISO
200
露出補正
-1
撮影距離
25.8m

オオヨシキリは名前の通りヨシの林に多く生息していて、琵琶湖の周りではハス池で繁殖したりもします。


なので、蓮とヨシ林がある場所では行き来していることが多いですね🐧

蓮の葉の上

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/500
F値
5.6
ISO
250
露出補正
0
撮影距離
29.9m

朽木では夏の鳥は沈黙していますが、琵琶湖ではオオヨシキリがとにかくうるさい🤣


すごい大声で鳴き続けるので「仰々子(ぎょうぎょうし)」という別名があったりします。

蓮の花の上の葉の上のオオヨシキリ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/1000
F値
5.6
ISO
160
露出補正
-1
撮影距離
22.7m

これはちょっと芸術点高いですね🤣


蓮のつぼみにとまるのではなく、その上にかぶさっている蓮の葉の上に。

蓮の日傘

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/1000
F値
5.6
ISO
125
露出補正
-1
撮影距離
25.8m

陽炎でボケてしまっていますが、蓮の花を日傘にしているようで良い感じでしたので。


頭につぼみが当たっているのはちょっと珍しいですね。

蓮の上で熱唱

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/1000
F値
6.3
ISO
320
露出補正
-1
撮影距離
25.8m

ウグイスもなのですが、声の大きな鳥って喉が伸びたり膨らんだりするのか、鳴いている時は喉の羽毛が薄くなったりします。


これも別に喉に怪我をしているとかではないので、ご安心を😎

若いつぼみを物色

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/2000
F値
5.6
ISO
640
露出補正
-1
撮影距離
25.8m

それとなく観察していると蓮の茎にとまって少しつぼみを物色して、その後つぼみの上に登るような動作をすることが多かったですね。


「大丈夫かこのつぼみ?」とか調べてるんだろうか。

目立つ場所が好き

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/2000
F値
5.6
ISO
800
露出補正
-1
撮影距離
25.8m

ヨシの林にいるときはなかなか表には出てきてくれないのですが、蓮のつぼみに止まった時は大胆な感じが。


随分長くとまったまま鳴き続けてくれる気がします。

飛び出し

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/2000
F値
6.3
ISO
500
露出補正
-1
撮影距離
25.8m

EOS R7 + EF800mm F5.6L IS USMということでかなり酷い連写速度に🤣


まぁ...この組み合わせでカワセミはどう考えても無理ですね。


オオヨシキリを追いかけるのは珍しいのですが、最近は鳥がいない山や森を歩きづめだったので良いリフレッシュになりました😎

蓮 × スズメ

ドヤ顔

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/2000
F値
5.6
ISO
400
露出補正
0
撮影距離
16.7m

ついでに、スズメもとまってくれたのでパシャり。


普段はスズメを撮ることはほぼありませんが、蓮の花だけは別ですね🤣蓮の魔力が

飛び出し

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/2000
F値
5.6
ISO
400
露出補正
0
撮影距離
16.7m

久しぶりにプリ撮影のないボディ(RAWバーストは扱いが面倒で使わない)で飛び出しを待ち構えてましたが、「いや、やっぱ厳しい」という感じ。


飛び出し前の一瞬のタメを見逃さなければ撮れるのですが、かなり疲れますね。

上空を通過

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/2000
F値
5.6
ISO
400
露出補正
0
撮影距離
16.7m

蓮にとまっているスズメを撮っていたら、上空を別のスズメが滑空。


スズメもなんだかんだ少なくなってきているという話ではありますが、いまのところ滋賀ではそんな感じはしないかな?🤔


いや、注意して観察しているわけではないのですが。

イカル

機材
Canon EOS R5m2 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
2000
露出補正
0.3
撮影距離
15.4m

これは朽木を様子見したときに。


やはり今年はイカルが多いのか、どこに行っても「ケッケッケ」とか鳴きながら飛んでました。


EF800mm F5.6L IS USMはイカルの色味と相性が良いのか、妙にリアルな色合いで出てきますね🤣

真夏の琵琶湖 蓮×野鳥 撮影TIPS

人気の組み合わせ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/2000
F値
5.6
ISO
320
露出補正
0
撮影距離
15.4m

『蓮の花には魔力があります。』


そんなわけで、近江に根を張っているおうみねこ的には、蓮 × 野鳥を撮影してきました🐧


『蓮の花と一緒に撮れば、どんな鳥でも珍鳥』


という格言があったりなかったり。※ありません

撮影できる場所

琵琶湖の蓮

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/2000
F値
5.6
ISO
250
露出補正
0
撮影距離
16.7m

琵琶湖の蓮というと烏丸半島の赤野井あたりが群生地として有名だったのですが、2016年くらいに突然消滅して未だに復活はしていません。


とはいえ、琵琶湖ですのでちょっと琵琶湖沿いを車で走ると蓮自体はよく見かけます。


蓮根を栽培している農家も多いので、田んぼのような区画に蓮がひしめき合っている場所もよくありますね。

ヨシの林

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/4000
F値
6.3
ISO
1250
露出補正
0
撮影距離
33.8m

オオヨシキリは名前の通りでヨシの林を好みますが、琵琶湖の湖岸またはその周辺には多くのヨシ林があります。


最近ではヨシが減ってきて保全活動などされていますが、逆にそういった場所にはヨシを好む鳥たちが密集していますね。


オオヨシキリは鳴き声が本当に大きいので、そういった場所に行ったら凄いことになってます🤣


ノビタキやオオジュリン、ホオアカなんかもやってくるので今の季節にリサーチしておくと良いかもですね。

組み合わせ

機材
Canon EOS R5m2 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
640
露出補正
-1
撮影距離
10.4m

というわけで、琵琶湖を周ってみるなりネットで調べるなりして、ヨシ林と蓮池の2つが揃っている場所を探せばOKです。


湖東の琵琶湖沿いとかを走っていると結構ありますね。

開いた花にとまるのはレア

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/1000
F値
5.6
ISO
200
露出補正
0
撮影距離
25.8m

オオヨシキリは大きいのもあって、開いた蓮の花にとまることは滅多にありません。


もちろん、たまにはとまるのでそれを撮れればレアではあるんですが忍耐力が必要かも知れませんね。


蓮の花は午前中は開いていて午後からは閉じますので、撮りやすいのは午後だったりします。


日中は陽炎が凄いので、できれば夕方ですね。

陽炎

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/2000
F値
5.6
ISO
400
露出補正
0
撮影距離
59.5m

はい、この炎天下に遠くの地面にケリがいたので「ちょうど例としていいな」ということでパシャリ。


陽ざしの強い日の野鳥カメラマンの敵、「陽炎」です。


7,8月の明るい日は「明るいから綺麗に撮れるはず」と思ってしまいガチなのですが、実は真逆なんですよね。

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/2000
F値
5.6
ISO
500
露出補正
0
撮影距離
33.8m

この時期は日中に地面近くや少し遠くの鳥の写真を撮ると、大体こういうことになります。


超遠距離の場合は日中はほぼ撮影は無理ですね。


曇りの日は大丈夫ですが、快晴の日は早朝か夕方を狙うのをオススメします。


陽炎だけはRAW現像でもほとんど救う事のできない現象なので、とにかく注意。

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/2000
F値
5.6
ISO
400
露出補正
0
撮影距離
33.8m

陽炎でもっとも危険なのは「家に帰ってRAW現像時に初めて気づく」ことが多い点です。


距離的にも被写体の大きさ的にも「確実に撮れてる」という自信がある時って、そこまでしっかり確認しませんよね。


で、家に帰って確認して「ぎゃーーーー」ってなってショックで寝込む...と。


珍鳥だと本当に目の前が真っ暗になりますね😇


特に遠距離で撮れる機材を使っている人にとっては天敵ですので、陽ざしの強い日は特に注意しましょう。

まとめ

朽木

機材
Canon EOS R5m2 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
640
露出補正
-1
撮影距離
15.4m

今日は早朝にちょっとだけ朽木に行ってきましたが、昨日までとは違って湿度の低い真夏の天気。


早朝6時くらいから1時間ほどしかいませんでしたが、サンコウチョウもアカショウビンもまったく鳴き声も気配もナシ。


昨日までは早朝の湿度がかなり高かったのですが、今日はカラっとしていたので「これは流石にもう終了かな」という感じ。


それでも今年は7月に入ってからも鳴いていたので、今年はよくもった方かなという感覚ですね🐒


まぁ今日1日しかも早朝だけの感想なのでわかりませんが、そろそろ私も通うのは終わりかなと。


今年もいろいろな鳥を撮れて朽木は良かったですね😎 また来年

機材

はい、というわけでEOS R7 + EF800mm F5.6L IS USMの季節になってまいりました。


朽木などでの撮影も遠距離な事は多いのですが、見晴らしのいい田んぼや水辺などでは鳥は逃げることも多いので超遠距離から撮影することが多いです。


オオヨシキリも気前よく近くに出てきてくれることもあるのですが、ヨシの林にいる鳥は全般的にすぐに隠れてしまうのでストレスのない超遠距離から撮影した方が無難ですね。


とうとう朽木での夏鳥撮影の延長戦も終わって地獄の7,8月です。

大体9月の中旬~下旬くらいまではどうにもならないので何とかカワセミを見つけるなりしないとです😇


そして非常に暑いですね、熱中症に気を付けて頑張りましょう。