「とりや成分」診断
というわけで謎の新機能『とりや成分』診断です。
どこぞの怪しげな診断と違って結果もしっかり見れますし、情報収集もないので安心してください😂
生成AIでちょっとしたゲームチックなのをつくりたいなと思って、適当に開発してみました。
結果の偏り調整が難しくて全然簡単じゃなかったんですが、なんとか形になったかなと。
テキストなどの内容は生成AIがつくったものなので、結果にカリカリせずにエンタメとしてお楽しみください。
動機とか
最近SNSとかギスギスしてるよね
このところ野鳥撮影は休止中ながら、ドローンをクマタカが撃退する動画やSNSが変にとりあげられていたり、公園で進入禁止のロープが張ってあるところに入って野鳥撮影してる人が晒されてたり、「世知辛いな」と思いながら眺めてます。
「これは近い将来には晒されるのにビクビクしながら野鳥撮影する時代になるのかね」
などと思いつつ、野鳥撮影に復帰するのがまた少し億劫になってきてます🥴
批判される人はもちろん批判される理由はあるんでしょうし、批判する人も承認欲求や閲覧数やいいね欲しかったりいろいろ裏に理由があると思うんですが、まぁ昔の2ちゃんねる見てるような感覚ですね。
そんなわけでギスギスした野鳥撮影者に、ガチでどうでもいいエンタメを提供したいなと思ったのが動機の1つ。
いろんな人いるよね
あとは野鳥撮影やってる人は「みんな野鳥好きで自然を大切にする精神の持ち主なんだ」という勘違いが多いので、診断中の質問を通して「ああ、そういったことを考えたこともなかった」とか何かしら気づきがあったらいいなと思ったのが1つ。
いろんな人がいるんだし、「野鳥撮影やってる人はこうあるべき」みたいなのが、なくなればいいですね😂
そのうえで、守るべきマナーやルールは守って楽しく野鳥撮影しましょう。
野鳥撮影を休止して生成AIにハマって、ブログシステムやこんな診断サービス作っている変なのもいるわけですし🥴
野鳥撮影者の成分について
今回とりあげた『野鳥撮影者の成分』なのですが、長く野鳥撮影をしてきて大体どういう指標なら撮影者のタイプ分けができるかな~と思って定義しました。
AIと会話しながら決めたのと、漢字2文字にしたので若干硬いですが、まぁそこはご容赦。
愛鳥
野鳥への深い愛情と保護意識を原動力とする成分です。鳥の生態や保全に強い関心を持ち、その美しさを尊びます。
ポジティブな面:
鳥を第一に考え、無理な接近を避け、環境に配慮した撮影を心がけるため、鳥にストレスを与えません。
ネガティブな面:
鳥への思いが強すぎるあまり、撮影機会を逃がしたり、他の撮影者の行動に過度に批判的になることがあります。
撮影
最高の瞬間や芸術的な構図を追求することに情熱を燃やす成分です。技術向上や表現の探求を重視します。
ポジティブな面:
妥協せず理想のショットを追い求め、光や背景、構図を工夫することで、見る人を惹きつける美しい作品を生み出します。
ネガティブな面:
良い写真を撮ること自体が目的となり、周囲への配慮を欠いたり、鳥に負担をかける行為に走りやすくなることがあります。
機材
最新の機材や高性能なアイテムを収集・活用することに喜びを感じる成分です。技術革新や機能美に魅力を覚えます。
ポジティブな面:
高度な機材を使いこなし、厳しい条件下でも鮮明で美しい写真を撮影できるため、表現の幅を広げます。
ネガティブな面:
機材の性能に過度に依存し、撮影技術や観察眼の向上を怠ったり、高額な投資が趣味の負担になることがあります。
狩猟
珍しい鳥や特定の行動を「獲物」のように探し出し、撮影する達成感に喜びを感じる成分です。
ポジティブな面:
並外れた集中力と探求心で希少種やユニークな瞬間を捉え、他の人では撮れないような価値ある写真を生み出します。
ネガティブな面:
目的達成のために鳥を追い立てたり、生態を乱すような行動をとりがちで、鳥に多大なストレスを与える危険があります。
収益
撮影した写真を販売したり、関連活動で収入を得ることに価値を見出す成分です。プロ意識やビジネス感覚を持ちます。
ポジティブな面:
専門的なスキルを磨き、高品質な作品を提供することで、野鳥写真の価値向上に貢献し、自身の活動を継続できます。
ネガティブな面:
商業的な成功を優先するあまり、倫理観に欠けた撮影手法に走ったり、作品の質よりも売り上げを重視しがちです。
発信
撮影した写真や情報をSNS、ブログなどで積極的に公開し、多くの人と共有することに喜びを感じる成分です。
ポジティブな面:
自身の作品を通じて野鳥の魅力を広め、多くの人々に感動を与えたり、情報共有で野鳥愛好家の輪を広げます。
ネガティブな面:
承認欲求が強くなりすぎ、危険な場所での撮影を公開したり、鳥の居場所を詳細に晒して混乱を招くことがあります。
交流
他の野鳥撮影者や愛好家との出会いを楽しみ、情報交換や共感を重視する成分です。コミュニティへの帰属意識を持ちます。
ポジティブな面:
仲間との出会いを通じて知識や技術を高め、撮影の楽しさを共有することで、孤独感を避け、モチベーションを維持できます。
ネガティブな面:
コミュニティ内での人間関係に過度に気を遣いすぎたり、仲間内のルールや意見に縛られ、自身の撮影スタイルを見失うことがあります。
私の結果
私がやってみた結果です。
見事に機材、狩猟が突出していて次に撮影が高いですね。
まぁぶっちゃけ正しい気がします🥴
「似ている鳥」については、生成AIにこの成分で鳥の性格を判断してもらったものをパラメータ化して、ばらつくように正規化しつつ近しいものが出るようになってます。
ただ、どんなパラメータになったかなと思ってざっと見しただけでも結構いい加減な感じだったので「なんとなく」で。
まとめ
さて、暖かくなってきましたね。
繁殖期なので鳥たちもこれから賑やかになってくる季節です。
野鳥撮影者どうしの衝突も増えてくる時期ですが、まぁ趣味でケンケンしてても仕方ないんで楽しくいきましょう。
それでは、また。