ルリビタキ(白)
雪のルリビタキ
急に冷え込んで雪が積もった朝はほとんどの小鳥は姿を見せないのですが、ルリビタキは雪でまったく地面が見えないとかじゃなければ関係なく出てきてくれる感じはあります。
今日もベニマシコやミヤマホオジロはちょっとしか見かけなかったですし、カシラダカは全然いなかったのですがこの個体だけはずっとウロウロしてました :P
やはり、白いルリビタキには雪が似合いますね。
明日も降るようなので、頑張って綺麗に撮ってみても良いかなと思ってしまった :)
アゴ毛ビンビン
そして、今日はアゴのあたりの毛がビンビンでしたね。
寒いせいか、寝相が悪かったのか :P
男マユ毛
なんか白いマジックで書いたようなマユ毛w
光が丁度マユにだけあたる角度だっただけですが、思わず笑ってしまいました :)
ただ今日は寒かったせいか、色んな羽毛がさかだってた気がします。
色が変わった?
現場で色が濃くなってきているって言ってた人がいたので「確かにそんな気するなぁ」ということで、去年の12月に初めて撮った時と比較。
光の当たり方で随分変わりはするんですが、やっぱりちょっとだけ濃くなったかな?
ルリビタキはかわった鳥で、若いオスは繁殖期でもメスと同じような色の鳥で、歳をとると青色になります。
白変種とは言えほんのり薄い青色ではあるので、構造色な事もあって光のあたり具合で結構変わるのでなんともですが。
飛び出し
プリ連続撮影で楽勝...と言いたいところですが、ルリビタキって人間を怖がらないので手前に飛んでくることが多いんですよね。
Canonは手前に飛んでくるのは苦手なのと、EOS R5 mark IIだと大概の場合はExtender x1.4をつけてるので厳し目。
フサフサ
これは完全に気のせいだとは思うのですが、この個体はサラサラヘアーな気がします :P
まぁルリビタキって大概ボフボフしてるので、特別とかではない気もしますけど。
トラツグミ
しっかり撮っても良かったのですが、トラツグミは基本的にお尻を振りながら落ち葉をめくり続けるだけなので遠くからパシャり。
普段は夕方くらいに見ることが多いのですが、寒くなるとあらわれる...?
ジョウビタキ
アピール
いつもの話ですが、「私も撮れ」とばかりに。
アピールが激しいw
飛び出し
こういうときって大体は綺麗に撮れないのですが、それなりに良い感じに。
ジョウビタキも個体数が少なければ、人気の鳥と思いますがw
まとめ
ロケーション
今日は仕事だったんですが午後からだったので、何とか午前中に撮りに行ってきました。
ルリビタキ(白変種)
雪が降ると、特に朝は県外からの人が少ないので悪くない感じではあります。
ただ、ルリビタキ以外の小鳥はなかなか出てこないのでちょっとアレではありますが。
でも来年はもう会えないでしょうし渡りまでもう少し、ちょくちょく撮りに行こうかなと。
その他
今日はベニマシコやミヤマホオジロも見たのですが、あまり良い場所には出てきてくれませんでした。
ミヤマホオジロは随分久々に見たのですが、ルリビタキの白変種狙いで人が多いせいで少し場所をかえてる感じが。
今日は池も凍っていてカワセミも厳しそうでしたし、明日はどうしようかなと :)
逆にミヤマホオジロは近くで撮れるチャンスかもしれないので少し探してみようかな。
いつも少し遠い地面でバクバクしてるので。
機材
今日はちょろっと撮ってきただけなので特に何かというわけではないですが、一応ベニマシコが遠くにいたのでEOS R7 + RF600mm F4L IS USM + Extender x1.4で撮ってみたところかなり酷い写りでした。
青空バックだったんですが、光が強く被写体に当たっていたのか何なのか...。
どうもEOS R7 + RF600mm F4L IS USM + Extender x1.4では想像より撮れてないケースがたまに見られます。
暗いところは逆に案外撮れてるなと感じることが多いので、レンズの特性かなぁ...?
さて、まだあと2日休みがありますね。
物凄く寒いですが頑張っていきましょう :)