こゆみです。


今回は手持ちで撮影しています。

トラツグミ

機材
Canon EOS R3 + RF200-800mm F6.3-9 IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/1600
F値
10
ISO
2000
露出補正
-2
撮影距離
25m

ちょっと距離がある所から撮ったので、撮影時はツグミかな?でも何となく色が違うな?と思っていたのですが、


現像時にあれ、これツグミではない??となってGoogle先生で検索したところトラツグミという鳥だと判明。

撮影距離約25m


目が艶っとしてキレイですね。


煮物の黒豆みたい…。

羽根の模様が水墨画みたいというか、筆で描いたみたいでカッコいいですね。


割と距離があったのですが、こちらに気づいた後ささっと藪の中に入って行きました…。

キバシリ

機材
Canon EOS R3 + RF200-800mm F6.3-9 IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/2000
F値
9
ISO
1250
露出補正
-2
撮影距離
25m

最初はコゲラと勘違いして慌てて撮らなくてもいいかなとか思ってた😇


枝と枝の間をかなりのスピードで走行。

嘴(くちばし)に赤茶色のものがついてますね。

機材
Canon EOS R3 + RF200-800mm F6.3-9 IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/2000
F値
10
ISO
5000
露出補正
-2
撮影距離
8.5m

小鳥の丸い頭はカワイイ(´ω`)

樹液でも吸ってるかと思いきや、虫や虫の卵を食べてるらしい(´ω`)


キバシリは動きが素早いので先読みして枝や葉っぱなどの障害物がないところで照準を合わせて待ってみたり。


とはいえ、途中で別の木へ飛んだり、いきなり急降下して地上からリスタートしたりしますが。

コゲラ

機材
Canon EOS R3 + RF200-800mm F6.3-9 IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/1600
F値
10
ISO
1250
露出補正
-2
撮影距離
14m

コゲラもいました。


キバシリと比べると頑丈そう?なかぎ爪ですね。

こちらもくちばしをグイっと😊


コゲラのくりっとした目が可愛くてかなり好きです。

ヤマガラ

松の葉の緑とオレンジのコントラストが割と気に入ってます。

エナガ

何となくムスっとして見える横顔…。

エナガは飛び回るイメージが強いのですが、この日は苔?をひたすら毟って食べてました。

尾羽が垂直にピシっと伸びてますね。

尾羽を広げた方もUP。

ジョウビタキ メス

機材
Canon EOS R3 + RF200-800mm F6.3-9 IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/1000
F値
10
ISO
160
露出補正
-2
撮影距離
31.7m

同じ場所で同じ種類の鳥を何度も見かけると、違う個体かもしれないのですが、勝手に親近感をもってしまいます😊

蝶(キタテハ・ルリタテハ)

機材
Canon EOS R3 + RF200-800mm F6.3-9 IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/800
F値
9
ISO
100
露出補正
-2
撮影距離
3.5m

キタテハ。


割とよく見る蝶ですが、名前は初めて知りました😊


越冬するタイプと初夏から真夏に発生するタイプがいるらしいです。


蝶って越冬できるんですね🤔

機材
Canon EOS R3 + RF200-800mm F6.3-9 IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/1600
F値
10
ISO
400
露出補正
-2
撮影距離
6.2m

ルリタテハ。


こちらも成虫で越冬するらしいですが、個人的には冬にはあまり見かけた記憶がないですね。

真ん中の写真を拡大して見ると分かりますが、羽根の裏側?は枯葉というか落ち葉みたいな色で、現像時に気づいてちょっとびっくり😯しました。


写真には撮れませんでしたが、キタテハも羽根の裏側は葉っぱみたいな模様みたいです。

まとめ

ロケーション

この探鳥地でのトラツグミはおうみねこさんも見つけた事がなかったみたいです。


後日おうみねこさんも同じ場所でそれらしい姿を見かけたものの撮影はできておらず、私もこの日以降姿を見ていません😇


トラツグミは冬は雪のない所で過ごして、春から夏(秋?)は山の方に居るらしいですが、この探鳥地ではこれからの季節どう過ごすのか気になりますね。


もっと山の方に行ってしまうのか、ここで過ごすのか 🤔


4月から7月頃が繁殖期で、木の上に巣を作り夜~朝方にかけて活動するらしいので、この付近にいても当分は見つけづらいかもしれませんが、また会いたいです。

三脚の使用について

三脚を使っていくつもりが、


鳥を捉えられないストレスに耐えきれず、


結局手持ちで撮影(ΦωΦ)


じわじわと腕が鍛えられていくのでおススメです。