はい、というわけでEOS-1D X mark IIの試し撮り。

カワセミ

とまりもの

機材
Canon EOS-1D X Mark II + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
400
露出補正
-2
撮影距離
22.7m

というわけで、昨日書いた通りトチ狂ってEOS-1D X mark IIを買ったので動作確認を兼ねて。


距離23m。


解像度は足りないんですが、低画素フルサイズは現像時になにも手を加えなくても良いくらい色乗りは良いし、ノイズなんてまったく気にしなくて良いのが楽ですね。

機材
Canon EOS-1D X Mark II + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
400
露出補正
-2
撮影距離
22.7m

フルサイズ2000万画素だと、この距離なら大体このくらいのトリミングが丁度よいかな。


これなら4Kモニターで見てもそんなに「画素数足りないなぁ」という感じには見えませんね。


あいかわらず、水面に写ったカワセミの姿がとても綺麗。

飛翔

機材
Canon EOS-1D X Mark II + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
400
露出補正
-2
撮影距離
22.7m

久々ですね、この一眼レフ1D系の無理矢理食らいつくAF。


EF800mm F5.6L IS USMの古いAFをちゃんとドライブするには、やはり1DX mark IIかmark IIIが必要なんだなと。


しかし、残念ながら今日は飛び込みを撮るチャンスに恵まれませんでした。

オスメス?

今日も2羽いました。


どうも1羽はメスのような気配が。


角度でそう見えてるだけな気もするんですが、ちょっと足の色も違うので入れ替わったりしてたかも...。


傾向としてはこのオスは距離をつめても逃げませんが、このメスはかなりの距離でもすぐ逃げる模様。

機材
Canon EOS-1D X Mark II + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/4000
F値
6.3
ISO
2000
露出補正
-2
撮影距離
14m

これは枝が邪魔で綺麗には撮れていませんが、距離14m。


クチバシや胸の感じからしてもなんとなくオスな気がします。


実際のところ本当に2羽だけなのかもわかってないので、実は3羽という可能性はあるんですがなかなか手ごわい。

メジロ

機材
Canon EOS-1D X Mark II + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
1000
露出補正
-2
撮影距離
8.2m

カワセミを追いかけている時に、近くにメジロの幼鳥が2羽とまったのでパシャリ。


やっぱり写真として息をのむというか、「おっ」って思わせるのはフルサイズ写真だなと。

機材
Canon EOS-1D X Mark II + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/4000
F値
6.3
ISO
2500
露出補正
-2
撮影距離
9.6m

ブレにも強いので、動体は基本的にフルサイズで撮った方が無難な気がします。


まぁ...EOS-1D X mark II/III、EOS R3は安心して動体を撮れますね。

サンショイクイ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
160
露出補正
0
撮影距離
22.7m

早朝に行った朽木でサンショウクイ。


それなりの距離ありますが、EOS R7 + EF800mm F5.6L IS USMならば余裕で解像。


やっぱり低画素フルサイズとEOS R7という組み合わせは、両極端ですが良いなぁと思いつつ。

まとめ

ロケーション

朽木

早朝にちょっと朽木の方も見てきたのですが、早朝は気温23℃で昨日の雨でかなり地面が濡れていました。


こんなのヤマビル祭りなのはわかりきっていたので、心が折れてすぐにカワセミに。


外国の方が子供を連れて探鳥してたんで少し話をしてたんですが、昨日(7/20)はヤマビルが凄まじかったそうです :P


一応ですが、サンショウクイが大繁殖していて30~40羽くらいの群れがブワっと飛んでました :)

カワセミポイント

カワセミが今日も2羽いて一緒に並んでとまっているのは見たので、やっぱり血のつながりがありそうな気が。


で、どうも1羽はメスかもしれない説。


オスの方は課長の魂を受け継いでいるのか距離15mでも逃げないのですが、メスの方は距離30mでも目が合った瞬間に逃亡。


ストレスをかける気はないのですが、遠目にどちらか判断できないのでなかなか手ごわいですね。


人の通る公園なので、1,2ヶ月もすればエリートカワセミに育つのだろうか?

気温

本日の滋賀の夕方の気温はこれです...。


「殺す気ですかね?」

機材

EOS-1D X mark II

今日は飛び込みを撮らせてもらえなかったので、とりあえずは動作確認くらい。


メジロのショットを見てる感じだと、前ピンや後ピンもなさそう。


そして、重い、とても重い :P

EOS R5 mark II

私がEOS R5 mark IIを購入した場合はRF200-800mm F6.3-9 IS USMと組み合わせて、散策機材&カワセミ撮影機材として使う事になるのですが、実際のところ性能的にそれに足るんだろうか不安だったりします。


というのも本気散策では精細さの面でEOS R7 + EF800mm F5.6L IS USMを凌ぐのはまず無理なのはわかっているので、EOS R5 mark II + RF200-800mm F6.3-9 IS USMが、カワセミ撮影でEOS-1D X mark II(or III) + EF800mm F5.6L IS USMを凌駕できるのかが全てなんですよね。


そういう意味ではEOS R1の方が用途的には合ってるんですが、ちょっとどちらもAF性能が未知数すぎですね。


カワセミの飛び込みをちゃんと撮影できるプロが、EOS R5 mark IIでカワセミ撮影のテストとかしてくれてないかなぁw


と、いうわけでEOS R5 mark II発売まではEOS-1D X mark II + EF800mm F5.6L IS USMを使って、それでカワセミ撮影に満足したらEOS R5 mark IIはもういっかって気になってきてる次第です :P お金使いすぎ


なにより今のRFの大砲単焦点レンズがもうひとつ投資する気が起きないんですよね...。


では、本気で暑いので熱中症には気を付けていきましょう :)