EF400mm F4 DO IS II USM衝動買い
先日Coolpixもって朽木にちょっと撮りにいったらですね...目の前にキビタキがとまって鳴いていたわけですよ。
「お、いいね」と思って撮影しようとしたらですね...シャッターを切るまでに約30秒ほどかかって、さらに撮れた写真がまったくのピンボケだったわけです🥴
そしたらですね...不思議なことに翌々日に手元にEF400mm F4 DO IS II USMがあったわけですよ。
不思議ですね。
レンズの特徴
MTF
EF400mm F4 DO IS II USMは何度か使っていたしで今更ですが、ひさびさにMTFでも貼り付けながら。
RF600mm F4L IS USMとMTF的には笑えるくらい似てますよね。
まぁ、焦点距離が短いロクヨンだとおもってもらえれば。
- EOS R5 mark II + RF600mm F4L IS USM
- EOS R7 + EF400mm F4 DO IS II USM
この2つはF4で35mm換算焦点距離も大体一緒、画質も似通っていてほぼ同じ感覚で使えるという感じ。
改めて見ると...EF400mm F4 DO IS II USM、やはり非常に優秀ですね。
その他のスペック
このレンズは、基本的にDOレンズで逆光に少し弱いという点以外は大砲レンズと変わりません。
AFもリングUSMですし、手振れ補正も4段、各種ボタン類もEF大砲レンズ後期レンズのものです。
ただ、発売時は全く売れませんでした。
他の蛍石系の大砲レンズと比べて描写のクセが強いのと、何より400mmとしてはかなり高価だったというのもあります。
重量は2.1kgということで、ちょうどいい感じですね。
最短撮影距離は3.3mで、野鳥撮影で困ることはほぼありません。
過去データでの現像テスト
過去にEOS R7 + EF400mm F4 DO IS II USMで撮ったRAWが残っていたので、先日開発した現像ソフトで試しに現像。
ムギマキ
2022年当時はDxO PureRAWなしのCaptureOneだけで頑張ってたのですが、数年を経て現像した感じ、当時気になっていたところは大体つぶせてる感じが。
自作の方の現像ソフトウェアでは画素の飽和時の紫化対策を少し厳重にいれてるので、感覚的にはCapruteOneよりも綺麗に現像できています。
エゾビタキ
逆光に弱くはあるのですが、空をバックに撮ったものも十分綺麗ですね。
実は以前は結構空に溶けていたんですがDxOやらかけた感じ、ちゃんと解像してます。
まとめ
言い訳
はい、というわけで2022~2023年くらいに使っていたEF400mm F4 DO IS II USMですが、このたびシレっと再購入しました。
まぁ衝動買いトリガーはキビタキでしたが、PX-1100をもって朽木を歩いていてですね....「あ、これはもう少し動かないと体力的に終わる」という危機感が高まったのが大きいです。
去年は探鳥地を2~3つハシゴして1日中練り歩いても大丈夫だったのが、今年は1か所を1時間くらい歩いただけでかなりしんどく...50歳こえるとしばらく動かないだけでかなりヤバい。
Coolpixだけだと1時間程度歩いて「もうこのくらいでいいかな」と思ってしまうので、もうちょっと歩き回るモチベをテコ入れというのが今回の衝動買いです。
もうすぐ超望遠レンズが発表されるという噂もありますし、大体こういうの購入したときに限ってRF600mm F5.6とかRF600mm F6.3とか、なんならRF400mm F4が発表されるんでしょうけど、まぁそういうのは忘れて健康の方を優先。
いやぁ...やっぱ野鳥撮影って健康に良かったんだなぁと。
機材
とりあえず当面は~中距離はEF400mm F4 DO IS II USMで、超遠距離はCoolPix PX-1100に任せます。
EOS R5 mark II + EF800mm F5.6L IS USM + 雲台 + 三脚で山を練り歩くのは身体を壊しかけたので、今回は三脚なしのスタイルで行こうかと思ってます。
以前はEF800と同時につかってたのであまり出番なく売却しましたが、今回は使い倒そうかな🥴フラグ
コントロールリングマウントアダプター EF-EOS R
これまではEOS R7でもマウントアダプタはコントロールリングなしで使ってたんですが、今回からはちょっとした変化をつけて、ありの方を使ってみようかと。
EOS R7はダイヤルが1個少ないので、絞りはこっちのコントロールリングを使っていく感じですね。
今後の野鳥撮影について
野鳥撮影復帰...と言いたいところですが、まだまだ週末にちょっと行く程度でやっていこうかなとは思ってます。
もちろん珍鳥を発見してしまったりするとその限りではないのですが、ちょくちょくサンコウチョウを撮りに行く程度ですかね。
結局のところ、本格的な検証についてはEOS R7 mark IIが発売されないと何も検証できないので😇
では、よいGW探鳥を🥴